三歳児検診での出来事。

三歳児ともなると、もう喋りだしてるこが多く、どこまで言語が発達してるか、

未発達ではないか、ということを簡単な受け答えとパネルクイズで検査します。

その工程が、最初は事務員みたいなおねいさん。そのあと身体検査があり、

白衣を着た先生と2回行われるのですが。

最初は飛行機やりんごなどのイラストが書かれた紙を見せられ、

「これは?」

「何色?」

などを聞かれます。

これは難なく終了。

さて、次は受け答えできるかのテスト。

「お名前はなんですか?」

んん!キタ!その質問・・・・ドキドキ・・・


「あ~まいまいっ!」

やっぱり言っちゃった・・・(;^_^A

しかも超うれしそうに・・・。


れおタソは自分に「あ~まいまい」と言うあだ名を付けているんです。

ちゃんと自分の名前は分かっています。

でもあ~まいまいなのです。


あ~あ。おねいさん、困惑しているし・・・。


とりあえずは終了し、次は身体検査を終えて先生の所へ。

先生には軽い身体検査、体に異常が無いか、そのあとおもむろに

オムツをがばっと開けられちんちんの検査をされて、来ました。受け答えテスト。


「お名前は何ですか?」


「あ~まいまいっ!でんでん虫い~っっぱいっ!!」


ま~た余計な事まで付けちゃって・・・!(´Д`;)


先生困惑。シティハンターで言う、頭の上にカラス飛んじゃってます。


その後個人的に呼ばれ、専門の児童心理学の先生に相談してみた方がいいですので・・・

と深刻に言われ、後1時間後に予約が空いてますので、お話聞かれてください。と進められた。


その1時間の間に食事を取ろうと大好きなふきやに行ったものの、だいぶ不安になり、

もしや、これは天然なのではなく、異常者なのか・・・と食事も美味しくいただけなく、

重い1時間を過ごしたのだが。


いざ、専門の先生に色々カウンセリングを受けたところ、

別に大した異常はなく、うちの子は幼稚園や保育園に通ってないから、言語などの

発達も遅いのでしょう。という結論。

でも、出来る事や、言語の範囲をグラフで表すと、確かに言語は平均以下だったが

身体能力は4歳近くの能力を持ってるようで、そっちに期待( ´艸`)


なによりこの先生との絡みで、ハサミを使う事を覚えさせてもらったので、一歩進化!