東北の食材を摂取しようと思う食事


東北の食材やお酒を食べたり飲んだりすることで
復興支援になる。
それは被災地が復興するために長い目で見て経済的に
大きな支えになる。




そのくらいなら私もできる。


それに、ベクレルとかいう値が基準値を超えたりして
摂取/出荷制限されているような食材や牛乳も
よくよく聞くと、そのほとんどが毎日摂取しても
健康被害はないと言う。

だから私は福島のものも含めて
積極的に東北のものを食べようと思う。


何をするにも何だか気持ちが前向きになれなくて
何か楽しんだりすることどころか、普通に平和に生活していること
自体が後ろめたくも思えてしまう。
そんな1ヶ月だったし、これからもそれは完全には払拭するのは
難しいと思う。

だけど

友達がこんなことを言ってくれました。
『元気でいることが私たちのできること、そして
現地のことを思うこともできることのひとつ』

また別の友達はこんなことを言ってくれました。
『被災地の人に共感するのは悪いことじゃないけど、
共感すべきなのは"生きる力"だよ』
『いまRieちゃんがネガティブになってしまっているのは
それを乗り越えて意味を見つけるため』

その意味をちょっと見つけられたような気がする。

東北の食材、お酒、お料理をいただきながら
被災地を思うことをずっと続けていきたいと思う好


今、生きていくために
少し無理をしてでもがむしゃらに前を向くしかない被災者の方々が
この先少し落ち着いた頃、
大切な人を失った現実や心の傷に直面したときに
それでもまだほんの少しでも希望が持てますように。

そのためにも私は食べる食事

私の実家は静岡で
しかも実家は海からも近い。歩いて行けます。

海は大好きだし、ずっと海を見て育ったせいか
海を見るととても落ち着くし慰められます。

だけど静岡は『東海地震』の中心になるところでもあり
卒業した小学校も中学校も、もちろん海の近くだったので
避難訓練は9月1日の防災訓練に加えて、年に何回も行われていたし
近くの海岸がすぐに深くなっている(遠浅の逆)こともあって
津波の危険性や海の怖さをかなり植えつけられてきました。
恐怖心を持つということは大切なことですから。

だけど今回の津波を見て
やっぱり潜在的に染み付いた恐怖心が
日を追うごとにもくもくと大きくなってきてぬぐえません。

目をつぶると津波が迫ってきます。
眠っても津波の夢ばかりです。

一人でいると怖いです。

仕事は、昨日から自宅待機になったので
家で仕事をしつつも気になってニュースをいっぱい観てしまう。

そして被災地の方々が懸命に頑張っている姿を見ていると
とても辛くなって涙が止まりません。

自分も頑張らなきゃって思う。
横浜にいる自分はこんなに気弱になっていてはいけないと思うけど
恐怖心をぬぐうことは難しい。

何か自分にできることをしたい

被災者の方々が頑張っているんだから
ちょっとの電車の遅れや節電なんて大したことじゃないと思う。

恐怖心と頑張りたい気持ち、
前を向きたいけど閉じこもっていたい気持ち

ぐちゃぐちゃです。

1番大きいのは『何かしたい』と言う気持ち。

それにやっぱり海がとても好きなのです
元旦に見た海からの初日の出きれいだったな日の出


だから、
私の頑張りたい気持ちが恐怖心を打ち負かせますように。

会社のビルが倒れるかと思うくらい揺れて本当にこわかったLong Road-0028.gif
 
壁がいろんなとこで崩れてた。
あのビル、次はホントにヤバいと思うLong Road-1068.gif
 
 
 
新橋から横浜まで歩いて帰宅しようと同じ方向の人たちと17時前に会社を出発。
 
 
義弟が東京に出張で蒲田にホテルをとっていて
フロントで粘ってキャンセルで空いた部屋を抑えてくれて
本日の宿を確保できました。
 
義弟と近くで中華を食べて部屋に戻りました。
 
 
でも部屋に一人だし心細くて眠れそうにないよLong Road-0006.gif
 
 
本当に本当にこわかった。
今もまだこわい。
 
早く家に帰りたいLong Road-ファイル0051.gif