私の実家は静岡で
しかも実家は海からも近い。歩いて行けます。

海は大好きだし、ずっと海を見て育ったせいか
海を見るととても落ち着くし慰められます。

だけど静岡は『東海地震』の中心になるところでもあり
卒業した小学校も中学校も、もちろん海の近くだったので
避難訓練は9月1日の防災訓練に加えて、年に何回も行われていたし
近くの海岸がすぐに深くなっている(遠浅の逆)こともあって
津波の危険性や海の怖さをかなり植えつけられてきました。
恐怖心を持つということは大切なことですから。

だけど今回の津波を見て
やっぱり潜在的に染み付いた恐怖心が
日を追うごとにもくもくと大きくなってきてぬぐえません。

目をつぶると津波が迫ってきます。
眠っても津波の夢ばかりです。

一人でいると怖いです。

仕事は、昨日から自宅待機になったので
家で仕事をしつつも気になってニュースをいっぱい観てしまう。

そして被災地の方々が懸命に頑張っている姿を見ていると
とても辛くなって涙が止まりません。

自分も頑張らなきゃって思う。
横浜にいる自分はこんなに気弱になっていてはいけないと思うけど
恐怖心をぬぐうことは難しい。

何か自分にできることをしたい

被災者の方々が頑張っているんだから
ちょっとの電車の遅れや節電なんて大したことじゃないと思う。

恐怖心と頑張りたい気持ち、
前を向きたいけど閉じこもっていたい気持ち

ぐちゃぐちゃです。

1番大きいのは『何かしたい』と言う気持ち。

それにやっぱり海がとても好きなのです
元旦に見た海からの初日の出きれいだったな日の出


だから、
私の頑張りたい気持ちが恐怖心を打ち負かせますように。