さすがにお彼岸を過ぎると暗くなるのが早くなってきます。
なにしろ一日の半分以上が夜ってことですからね。

今日も空が綺麗だったので写真に撮りました。
$利右衛門がサイエンスでトマト生産を立上げます

この辺りは町の明かりが殆ど無いので、星も綺麗です。
星鑑賞は冬がベストシーズンですから、これからが楽しみです♪



$利右衛門がサイエンスでトマト生産を立上げます

今日の作業はここまで。
北面の開口部を全て塞ぎました。
私はトラクターを使うことも無いので、ドアが一枚あれば十分です。
残りはビニペットで手当てしましょう。
$利右衛門がサイエンスでトマト生産を立上げます


もう何も言うことはありません。
長いこと待ち望んでいた可愛いお客様が、私の温室を訪ねてくれました♪

「仲良くしようよ。」と15分くらいかけてお話ししました。
残念ながらお帰りになりましたが、きっとまた戻ってきてくれることでしょう。


$利右衛門がサイエンスでトマト生産を立上げます

ということで、早速餌付け資材を購入してきました。
一缶開けて温室の中に置いてきました。
明日の朝どうなっているか、と~っても楽しみです♪
去年の今頃は土地探しをしていました。

やりたいことは「トマトの養液栽培」とはっきり決まっていましたから、土地の条件もはっきりしていました。

沢山の人に声を掛けて、「よければ使ってください」と言って頂いたお話しも幾つかありました。
結局はボロですぐには使えないけど、大きな鉄骨ハウスを好きに使っていいということで、今のところに決めたのでした。


時は流れて昨日農大同級生のKKから電話がありました。
曰く「土地を探している。」
「自分であちこち当たったけど道が開けない。」
「利右衛門があの温室にたどり着いたコネクションを使えないものだろうか。」と。

やりたいことを聞いてみると、かつて私が接触した某地主さんの条件にピッタリあてはまるではありませんか。。。。
「思い当たる地主さんがいるので、先にそっちにコンタクトしよう。」と伝え、旧い記録をほじくり返す。

電話番号をみつけ、早速某地主さんに電話して事情を話し、一旦電話を切ってKKに某地主さんの電話番号を伝えてと、、、、、
どうやらその後KKは某地主さんのところへすっ飛んで行って、土地を見せて頂いたようです。

そして目出度くお見合いは成立したのであります♪
最初に掛かってきた電話から20時間くらいで話しがまとまりました。

KKにとっては理想郷のような土地です。
人と人のつながりは、熱意によって紡がれることを今回実感しました。
自分が今の温室を借りたときも、熱意を理解してもらうことが一番でした。

とにかく良かった良かった♪
今日は木曜日なので「木曜大工」(^^)

温室の北面は大家さんが派手に壊していまして、大型重機が通れる程の開口とトラクタが通れる位の開口の2つが開けっ放しになってます。

これを塞がないとこれからのシーズン寒いですから、早めに作業を開始しました。

まずは大きいほうの開口から。
木材で枠を作って、ドアを取り付けました。

$利右衛門がサイエンスでトマト生産を立上げます

金物を買うと高いので、ノブも自作です。

(つづく)

$利右衛門がサイエンスでトマト生産を立上げます

この画像を見ただけで何をしようとしているか分かる人は、その筋の人(当たり前か)。
ながいこと天窓に煩わされていたけど、ようやく着地点が見えてきたので、次のことを段取りしています。

温室の奥のほうに入るのも、何週間か振りなのでした。
そこで思いがけずお客様の痕跡を発見。
$利右衛門がサイエンスでトマト生産を立上げます

以前にウサギの足跡を発見しましたが、これはウサギちゃんではありません。
大きさからするとネコ程度だけど、ネコはこんな風に放ったらかしにはしません。
タヌキは決まった場所で排泄するのでやはり違います。
そうなるとイヌでしょうかね、随分小型だけど。
イヌだったら珍しくないので、何だかちょっとガッカリです。