昨日、午前中に振興センターに行ったときの様子をひとつ前の記事に書きました。
それで午後は知人の老婦人の家に、パソコンのメンテナンスに行ったのですが、そこで農地を探していることを話したんです。

その方はもうお歳で家庭菜園はやってませんが、鉢やプランターに沢山花を咲かせて楽しんでいらっしゃいます。
以前は幼稚園の園長先生をやってられたので、顔は広いわけです。
そんなことから、近所の家庭菜園マニアとも親しいようで、私の現況を聞いたら早速電話してくださいました。

そのあとのことははしょりますが、結果として、来週火曜の午後に2件の地主農家さんを訪問することが決まったのと、200坪の土地がちょっと離れて2つ、合計400坪空いているっていう話と、もう歳だから辞めたいんだけどっていう農家さんがいるという情報がサササッと集まったんです。
(ただとても残念なのは、これらはどこも我が家からはちょっと遠くて、車で30分圏なんです)

たまたま当たり所が良かっただけかもしれませんが、それにしてもスゴイですよ、たった1日で4つの可能性が浮かんできたんですから。
統計的には農地は余っているというのは本当ですね。
あとは使わせていただく側がちゃんとやればいいんですよね。

更に、これはまだどう転ぶかわかりませんが、うちのすぐ近所の友人に、その友人の農家さんに会いたいからと事情説明したところ、これも同じ火曜日の夜に会うことになりました。
この農家さんは、何年も前に音楽つながりで一二度話ししたことがある人なのですが、その時はまさか自分が農業をやることになるとは思わなかったので、遊休農地の話なんてもちろんせず、それっきり会わなくなった人なのでした。

案外スタートラインはすぐ目の前にあるのかも知れません。
常に前に出ることを意識して頑張ります。