あっという間の5日間でしたけど、見るもの聴くこと読むもの全てが新しい感動でいっぱいでした。

一番苦手だったのは、草なぎを使っての雑草取り。
初めて使う道具だから、余計なところにばかり力が入って上手く使えません。それでも初日よりは二日目の方が手際よくできたから、きっともっともっと上手になるのでしょう。

次に難しかったのは、切り花を直売所用に束にしてスリーブで化粧する商品化作業。
作業所で花の大きさや開き具合を見ながら、バランス良く綺麗に5本を束にするのですが、これがなかなか綺麗に出来ません。こればかりは美的センスが求められるわけで、やはり数をこなしていかないと上手にならないなーと思いました。
あとは、花屋さんに行って、どんな花がどんな風に売られているかを見て勉強しないとダメですね。

面白かったことの一番目は、ECとpHの話し。
元々理科好きなので化学式とか出てくるとワクワクしちゃいます。実際今のところ溶液栽培でスタートしたいと考えていますので、ECやpH、堆肥や肥料のことは全部自分なりに科学的に理解しておかないといけないと思っています。まー、そういうことが好きだから溶液栽培を狙っているんですけどね。

次に面白かったのはトマトの脇芽取りです。
作業としては特にどうということではないのですけど、トマトという植物の習性として脇芽が出て来ること、そしてそれを利用して多段取りを狙うといった、作物の特性を生かした合理性の追求と云うストーリーに魅力を感じました。


来週はどんな感動が待っているのでしょう?
とても楽しみです♪