今日は土 壌肥料のお話でした。
先生は35年間県の農業相談員?をされていたかたで、定年退職してから農業法人立ち上げに参画した女性。
あと5人生産者を確保したいと、本気で私たち生徒から引抜を考えている様子でした(笑)
昨日の農薬の先生は、長いこと自宅菜園で無農薬に挑戦し続けて、あるきっかけで無駄な抵抗をやめたとおっしゃっていたけど、今日の先生は有機栽培野菜を高付加価値商品と位置づけて、生産者と消費者のネットワークを作ることに情熱を燃やしている。
講義のコンセプトは「循環」ということです。
循環を考えると堆肥が必要になる。
化学肥料をまいて、雨が降ってそれが川から海へ流れてしまっては、循環は成り立たないということです。
また、植物と対話しなさいということです。
水が必要なのかミネラルなのか、根に空気が行ってないのか、あるいは逆にどれかが多すぎるのか、それを見極めることが大切とのこと。
全体を見てこういうことを判断しなさいと。
つまりお医者さんのようなものですね。
ま、そのためにはまず正しい生育状態を知らなければいけないので、経験をつまなきゃどうにもならないことではありますが、10回の講義から少しでも吸収できればと思いました。
先生は35年間県の農業相談員?をされていたかたで、定年退職してから農業法人立ち上げに参画した女性。
あと5人生産者を確保したいと、本気で私たち生徒から引抜を考えている様子でした(笑)
昨日の農薬の先生は、長いこと自宅菜園で無農薬に挑戦し続けて、あるきっかけで無駄な抵抗をやめたとおっしゃっていたけど、今日の先生は有機栽培野菜を高付加価値商品と位置づけて、生産者と消費者のネットワークを作ることに情熱を燃やしている。
講義のコンセプトは「循環」ということです。
循環を考えると堆肥が必要になる。
化学肥料をまいて、雨が降ってそれが川から海へ流れてしまっては、循環は成り立たないということです。
また、植物と対話しなさいということです。
水が必要なのかミネラルなのか、根に空気が行ってないのか、あるいは逆にどれかが多すぎるのか、それを見極めることが大切とのこと。
全体を見てこういうことを判断しなさいと。
つまりお医者さんのようなものですね。
ま、そのためにはまず正しい生育状態を知らなければいけないので、経験をつまなきゃどうにもならないことではありますが、10回の講義から少しでも吸収できればと思いました。