こんにちは、ギール里映です。

 

日曜日は投票日、だけど、どうしても東京にいないので、

事前投票を済ませてきました。

 

 

投票はいつもいくようにしています。

しかし、

いつも、「これでいいのかなー」と、夢も希望も持てずに投票しているという・・・

 

 

日本の政治の場合、政党の数が多すぎて、票が割れてしまうので、なかなか自分が応援している党がメインストリームにならないんですよね。

(イギリスだと保守党と労働党で勢力ほぼ2分割、アメリカだと共和党と民主党が二大政党)

 

 

 

まあ、ぐちぐちと文句いってても、なにも始まらないので、いきます、ちゃんと、自分の権利は使います。

 

 

 

そんな参議院選挙、今年はちょっと、事件がありました。

なんと、友人が大阪で、立候補したのです。

 

 

前々からそんな話をちらほらしていたので、

「ああ、やっぱり」

って感じだったのですが、

おかげさまで政治がとっても身近になりました。

 

 

彼女を通じて、政治や選挙のことが、少しずつ見えてきました。

まったく別の世界だった話が、ほんとうに手が届くことのように感じられるようになりました。

 

 

そこで、やっぱり思うこと。

 

 

なんだかんだ言っても、政治って、国を変えるチカラを持つもの。

そこに対して、1票の権利を持っているのだから、それはやっぱり、諦めずに行使したい。

 

 

あきらめたら、なんでもおわり。

やっぱり、社会のこと、政治のこと、国政のこと、

 

「何も変わらないし」

と思って諦めるのではなく、

 

 

「何かできることはないかな?」

と、考えられるようにしていたい。

 

 

傍観者ではなく、当事者でいたい。

 

 

そんなことを、強く思ったのでありました。

 

 

みなさんも、選挙は行ってくださいね!