-穂積皇子-
(いえにありしひつに かぎさしをさめてし こいのやっこのつかみかかりて)
家ににあった櫃に鍵
をさして閉じ込めてしまったはずなのに、恋のやつめが、またもや私の胸に取りついて・・・
穂積皇子は、天武天皇の第五皇子。
天武天皇の第一子高市皇子の妻・但馬皇女との恋歌や大伴坂上郎女を寵愛したことで知られる。詞書に、穂積皇子が宴会で酒盛りをして、宴もたけなわになると、決まってこの歌を歌ったそうです。
もう恋なんてしないぞぉー
あのひとを思い出さぬよう穂積皇子は、心に鍵をかけたのに・・・
気づかぬうちに恋心がキュン
こんな感じ? りえ訳

をさして閉じ込めてしまったはずなのに、恋のやつめが、またもや私の胸に取りついて・・・
穂積皇子は、天武天皇の第五皇子。
天武天皇の第一子高市皇子の妻・但馬皇女との恋歌や大伴坂上郎女を寵愛したことで知られる。詞書に、穂積皇子が宴会で酒盛りをして、宴もたけなわになると、決まってこの歌を歌ったそうです。
もう恋なんてしないぞぉー
あのひとを思い出さぬよう穂積皇子は、心に鍵をかけたのに・・・気づかぬうちに恋心がキュン
こんな感じ? りえ訳
