実家に行った時に
見つけた本。
玉森くんが
出演していた映画の
原作だ!と思って
読みました。
大好きな
東野圭吾さんの作品だって
今回気づきました。
さすが東野圭吾さんで。
かなり
引き込まれて。
読むのが遅〜い私も
3日で
読みふけりました。
謎が解けると
そうかぁ。という感じに
なるのですが、
それまでが
ドキドキです。
映画も
Amazonプライム・ビデオで
観てみました。
2019年公開でした。
本を読んでいることが
前提の映画だなぁと
思いました。
本が面白いので
映画も観ましたが、
まっさらで観たら
意味わかんないんじゃ??
過去と現在の記憶が
焦点になる
作品なのですが、
境目がなくて。
何?ってなりそうです。
本では
真由子の本心がわからなくて。
そこが
良かったのかもしれませんが、
映画で
何かつかめるかなぁと
思いながら
期待を込めて
観ました。
映画では
真由子が
玉森くんの方寄りの気持ちに
なっていましたが、
これは
原作の意図と一緒なのかなぁ。
原作と変えているとしたら、
少しまた
腑に落ちなかったりして。
映画観てから
やっぱり原作通り
よくわからない真由子の方が
良かったように
思いました。
どっちにしても
東野圭吾さんの本は
これからも
読んでいきたいと
思っています。
玉森くんと
吉岡里帆さんは
雰囲気があっていたし、
染谷将太さんの
異色オーラも素敵でした。
ずっと思っていた
玉森くんの
クールな
感情の入っていないような
入り込めないような
演技を
今回も感じてしまいました。
かっこいいので
仕事入ってるけど、
若くなくなったら
どうなるのかなぁと
勝手に
少し心配してしまいます笑


