備忘録。
『ルビンの壺が割れた』
衝撃の結末だと聞いて
読んでみました。
ページ数が少なくて
読みやすい。
ゆっくり
丁寧に読みたいタイプなので、
あまり一気に
読まないのですが。
次の展開が気になり、
引き込まれて
1日で読んでしまいました。
読んだあと
ネット検索すると
賛否両論らしい。
ネット検索で
心に残ったことが。
大学の演劇部で
キャンプに行った時、
未帆子さんの白い肌が
幼い子どものように
みえてから
動悸が治まらなかったこと。
それから
読む前は
男性と女性が
見つめ合っていた表紙の絵が、
読んだあとは
割れた瓶に
見えるようになったこと。
あとは
時間が経つにつれて
登場人物が
みんな変態だってことに
行き着きましたが。
最初
結婚式をすっぽかした
未帆子さんが、
なぜ謝ったり
理由を言わないのか?
失礼な人かと
思ったりしましたが、
そんなことでは
なかったのですが。
未帆子さんも
ソープ嬢を
開き直って
正当化するのは
どうなのかと思ったりしたし。
描かれていない
演劇部の内部は
ドロドロだったのかと
思ったり。
ただ
SNSの
やり取りということもあり。
なんだか
本当の話のようで
何日も
ショックというか、
気持ち悪さが
残っていました。
男性の粘着性には
本当に困ります。
↑全ての人では
ありません。
一部の異常な方のことです。
出会う人は
自分が引き寄せる人。
自分にも
責任があると思うところが
ありますが。
ストーカーや
レイプ
近親相姦
幼児わいせつなど
気持ち悪い。
そしてこの男性
幼児わいせつのことは
反省していない様子。
というか
記憶から
外されている?
30年の監獄生活は
2人の女性のせいだと
いうことになっている
ところの異常が
怖いです。
でもきっと
犯罪など手を染める時。
犯罪までいかなくても
ケンカや
相手を嫌悪するとき。
自分を正当化して
相手を憎むから
事が起こるのですよね。
だから
色々怖いです。
