『アントキノイノチ』
原作は、とても素晴らしいみたいですね。
さだまさしさんの本は、『解夏』を読んだことがあります。
映画は、ちょっと気持ち悪かった。
山登りのシーンについては、あれはないだろうなぁと。生徒だけで、危険な場所に行くことは絶対ありえないし。
でも20代の頃の、色んな自分の過去との葛藤みたいなものは、理解しました。
30代過ぎてから、心も安定して。
自我の確立ができたけれど。
20代の頃は、なんか色々悩んだり、隠したり。
そういう過去との葛藤を感じました。
色んな方のネットの感想を見ると、
皆さん、本当に物語の深いところを理解してるんだなぁと感動します。
いつも深いところまで考えることができずに終わるので。
ネットの感想をレビューすることによって、
お話の本当の意味を理解できているといった状況です😂

