『舟を編む』

なんとまあ、地味な映画・・・。
辞書を作るって・・・。



しかし、現代を考えさせられる素晴らしい映画でした。
この辞書を作るという面白くない作業工程を映画にすることの難しさも、映画を観ながら感じ取れて、日本アカデミー賞を取った理由がわかりました。



改めて、ものづくりの素晴らしさを実感し、そこに関わった人達に、感謝しなければいけないことを痛感したのでした。





若い頃は、おしゃれ言葉がかっこいいなんて思っていたけれど、やっぱりキレイな日本語は素敵だなあと思いました。



松田龍平さん、いい味出してる!
翔太さんとふたり、才能あるなあ。







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