『人間失格』・・・太宰治作



ちょっぴり暗くなってしまいましたしょぼん

初めて読んだ太宰治さんの作品がこれだったのは、ちょっと難しかったかなーと、思います。難しかったというか・・・汗


内容は、とてもわかりやすいです。



なんだか・・・


生きるって、こんなに難しいことなんだと考えてしまったのです汗



というか、自分の願いが叶ったり、幸せになったりしても、その裏には、蹴落とした人とかいるし。次は自分が蹴落とされるかもしれないし。


幸せになって、ウキウキしても、幸せと不幸せは隣り合わせだし。



だったら、なんか、何もしないほうがいい?





・・・・・。





この本が名作といわれているのだから、この本を読んで、このようにネガティブな考えになってしまう私は、まだまだなのでしょうためいき



ただ、人生の目標がはっきりしていない人や、自分の生き方に自信のない人、自分が嫌いな人。

私がそうなんですが、そういう人がこの本を読むと、ちょっと生きる意味とかがわからなくなってしまう?ような、ちょっと怖い本でした・・・ガーン





それでも、やっぱり深い感動があって、また太宰治さんの本本を買いましたflower**