こんばんは。りえです。
今日は…居ても立っても居られない気持ちを書きます。
誰かに聞いて貰いたくて…
さっき妹から、突然電話がかかってきました。
妹「お姉ちゃん…Sちゃんが亡くなったの…」
泣きながらだったので、凄く嫌な予感がしました…Sちゃんとは母の短大時代からの大親友です。
私「え?なん…で…?」
Sちゃんに持病があるとか、入院しているとか聞いていませんでした。
妹「詳しい事情は分からないけど…自らの命をたったみたいなの……」
私「…なんで…」
妹「お母さんの携帯にSちゃんのお子さん(Yちゃん)から連絡があってね…」
お子さんと言っても、2児の母親で私たち姉妹より年上のお姉さんです。
小さな頃から一緒に遊んだ仲です。
妹「憶測でしか言えないけど…
ずっとSちゃんは旦那さんの事で悩んできたよね。定年を迎えてから…夫婦2人で一緒にいる生活が長くなって、凄く苦しくなったんじゃないかな…」
確かに…私たちが知っているほど、Sちゃんは長年夫婦関係に悩んできました。
妹「お母さんが言うには、最近体調が悪くて、集まりに来れない状態だったって…」
私「そうだったんだね…知らなかった。
…お母さん達さ…Sちゃんの異変に何で気付いてあげられなかったのかな…って、自分を責めてないかな…?」
妹「お母さん、随分ショックを受けてる…」
私「そっか…そうだよね。お母さんの事よろしくね…ごめんねすぐに駆けつけられなくて…」
私は、実家が遠くて、すぐに会いにいけません…
私は、とにかく母の事も心配です。
本当に仲の良い友達だから…
母にとっては、かけがえのない友達です。
60歳過ぎたら、ヨーロッパ旅行行こうねって、旅行貯金までして…短大時代の仲良し4人組。
母たち4人組は、結婚、出産したあともずーっと、仲良しで、皆んなでよく集まりました。
あの頃の楽しかった記憶が甦ります…
突然いなくなるなんて…想像もしてない。
お別れがあまりにも突然で、
なんて悲しい別れ…
悔やんでも悔やみ切れない…
私でさえ、そう思うのだから…
Sちゃんの家族、そして母達は尚更だろう。
人生、これから楽しめるって時に…
本当に悔しいし、本当に悲しい…
自らの命をたつって…
本人が1番辛かっただろうし…
そこまで追い詰められた思いを考えると
胸が張り裂けそう。
どんな思いで逝ってしまったのだろう。
でも…
残された者は、
ずっと問いながら
生きる事になるのかな…
あの時、会いに行けばよかった…
声をかければ良かった…
目を離さなければ良かった…
本当に本当に
悲しみしかない。
こんな思いを誰かにしてほしくない。
もし、悩んでいる事があるなら
すぐに助けを求めてほしい…
どんな人だって…
突然命をたったら、悲しむ人がいるはず…
絶対に、一人で思い悩まないでほしい。
自らの命をたたないで下さい。
どうか、お願いします。
Sちゃん、安らかに眠って下さい。
今まで、本当にありがとう…