こんにちは。
子育てママ主婦のおうち先生
起業ナビゲーター/りえです![]()
今日は先日、中学受験する小6の娘と私が真剣に向き合って話した内容です
受験生のお子様をもつ
親御さん突然ですが質問です![]()
●子供の点数が思うように伸びず、
つい『やる気あるの?』と
言ってしまう![]()
●『やりたくないなら
受験やめなさい』と
失言してしまう![]()
●『今頑張らなきゃ
いつ頑張るの?』![]()
こんな風に子供に自分の
思いをぶつけていませんか?![]()
はい・・・
何を隠そうこれは私のことです![]()
情けないです
母親、失格です![]()
『でも、どうすれば
いいのよ・・・
』
『子供にどうやって言ったら
やる気出してくれるの?
』
そんな風に思いませんか?![]()
モヤモヤしたり罪悪感を感じたり
してきた私でしたが・・・
実はある事をしたら、
娘も私も前を向く事が出来ました。
という事で今日は
【『受験やめなさい!』失言してきた私が娘と向き合うために〇〇をした事】を
テーマにお話ししていきます。
私のように子供に対して失言して
罪悪感でいっぱいになってしまう・・・と
お悩みの方はぜひ
読んでいってくださいね![]()
お子様もあなたも
きっと気持ちが楽に
なるはずです。
では〇〇した事とはなにか結論です!
①なぜ中学受験をしたいのか理由を明確に
まず、そもそもなぜ受験なのか?
あなたのお子様はこの質問に答えられますか?
うちの娘は・・・正直な子です![]()
『親の期待に応えたい』と書いてありました![]()
補足説明すると・・・
この質問に対して
思っていることを
なんでもいいから、
ノートに書いてみてと
言ってあったので
娘は色々書いていました。
そして、私がそれをみて
「なぜそう思うの?」と
質問していこうと思ったのです。
それをコーチングと
言っていいのか・・・?
とにかくやってみました。
最初にこの言葉が書いて
あったので
私は本当にショックで・・・![]()
コーチングするつもりが、
まさか…
自分と向き合うことに
なるとは…と
驚きの結果になりました。
なぜショックなのか?
それは娘に自分の想いを
押し付けていたことに
気付かされたからです。
『自分のようになってほしくない』
『だから、子供には早いうちから
質の良い教育を受けさせてあげたい。』
そんな風に思っていた
自分の本心に気づいてしまいました
私は勉強が嫌いで成績がよく
ありませんでした。
いつも普通…上を目指したいと
思った事もなかったな
あなたのお子様はどう思っているでしょうか?
ぜひ書いてみて欲しいと思います。
お子様を通しあなたは、
あなた自身と向き合えることに
なると思います。
では次に!
②なぜその中学校を希望し受験するのかを明確に
こちらの質問に対しても娘に
ノートに書いてもらいました。
私の狙いは、目標中学校を
知ることで
合格したい!!と
思ってもらいたい。
入学したい理由を知る事で
ゴールに向かって
力を出し切ってもらえるかも・・・
と思ったので聞きました。
あなたのお子様もやってみてください
その中学校の良いところ
魅力的なところ、
行ってみたいと感じる理由を
書き出してみてください。
そのためには中学校について
自分から調べるという
作業をしなくてはいけないですよね?
自主性も私の狙いでした。
書いた内容に対して、
今度こそ・・・![]()
『なぜそう思うの?』と
娘に問いながら
どんどん話を
掘り下げていきました。
そうすることで
子供自身がやりたいと
思っている事と
娘の心の奥底に眠っていた
感情を知る事が
出来ました。
実は私は、娘の想いに感動して
泣いてしまいました![]()
親バカですが![]()
娘がしっかりと自分を
持っていたことに
気づき・・・嬉しく思いました。
子供ではなく、
1人の人として
尊重していくべきだと
反省しました。
「受験やめなさい!」なんて
言ってはいけない事だったと
思いました
このように、あなたのお子様も必ず
心の奥底に眠っている想いが
あるはずです。
「なぜそう思うの?』と
問いながら導いてあげてください。
まとめ
『受験やめなさい!』失言してきた私が娘と向き合うために
〇〇した事とは?
①なぜ中学受験をしたいのか理由を明確にする
②なぜその中学校を希望し受験するのかを明確にする
この2つを明確にする事で
あなたの想いとお子様の想いを
知ることが出来ます。
まずは親子で真剣に話しあう
機会を作ってみてください。
決して否定する事なく
お子様を認めてあげてください。
そうする事で今後、
お子様が勉強に向かう気持ちが
変化するのではないかと
願っています![]()
受験生をお持ちの親御さん
いつもお疲れ様です。
ここまでお読みいただき
本当にありがとうございました。
ではでは、また![]()

