元旦から通常運転で行きます

 

備忘録しておくことにした「鬼滅の刃」

全部で結局6回見に行ってしまった! 遙かの「舞一夜」でさえこんなに行かなかったというのに…

 

・公開スタート時の石田さん出演の舞台挨拶(ライブビューイング)

・素流道場チームの舞台挨拶(ライブビューイング)

・鎹鴉キャストの舞台挨拶(ライブビューイング)

・鬼滅シートジャックなんたら←映画館の椅子にシートカバーがかかってる。私は不死川さん席だった。たかが座椅子にカバーがかかってるだけなのになんとなくテンションUPした(笑)

 

も6回の中には含まれる。

舞台挨拶、生で見たかったけどさすがに全部外れてライブビューイング。しょうがないね

本当は各舞台挨拶のざっくり箇条書き感想を備忘録しておくつもりだったのだが、ついだらだらしてもうほぼ記憶の彼方。てか、自分で思うよりもなんかこう…ドキドキしちゃって覚えてないんだわ。頭がフワフワしちゃってるんだろうな… ネットでいろんな方がUPしてくれてるレポを読んで「そうだった!」ってなる。ライブビューイングとはいえ見てるはずなのに…

多分DVDになった時、特典でダイジェスト映像つくんじゃないかと期待してる

 

唯一覚えてるのが、公開時のも道場チームのも石田さんが真摯に一生懸命語ってる姿が印象的だった事。

特典でゲットした、キャストインタビュー小冊子でたくさん想いを語られてたのが読めたのも良かった←これは絶対欲しかった特典

 

 

↑今回もらった特典の数々
しのぶさんのイラストのは、行きつけの整体の先生がくれたもので自力ゲットではない
 

↑鬼滅シートジャックなんたら? で私の背中を預けた方。
背中を預けるどころか、背中から斬りかかられそう(笑)
 

↑シートの裏側はメインビジュアルになっている

 

 

ちなみに。

他の作品の上映後の舞台挨拶は映画終了後すぐ始まるんだけど、鬼滅は15分くらい休憩挟んでくれた。トイレ問題配慮ですね…

 

で。映画。

 

猗窩座に関しては、序盤の圧倒的強さから、要所要所で大切な人の面影がチラつきはじめ、狛治さんの過去が出てきて最期恋雪さんに縋りついて消えていく流れ、初回からもう泣きっぱなし。

あらかじめ「泣ける・ハンカチ必須」とは聞いてたから油断はしていなかったけど。石田さんの声の変化・狛治さんの優し気な声に泣かされっぱなしだったよぅぅぅ

キャラクター本人の魅力とかそういうのも当然ながら、石田彰さんファンとしては石田さんの声が映画館の良い音響でたくさん聞けたという事も大満足(笑) しかも、こんな良い役で!狛治さんの優し気な声をあの音響で

!!

 

純粋に声を楽しんだ事で言うなら、猗窩座と会話する(一方的だが(笑))無惨様。猗窩座消滅でブチ切れる六つ目の人(笑) 

石田さん関さん置鮎さんを良き音響で聞ける幸せと言ったらありゃしないよ!!声オタとして幸せすぎるよ!!至福だよ!!

 

三途の川で善逸とじいちゃんが会話するところ、実は狛治さんのあれこれより泣いちゃうんだよなぁ毎回。こちらは瞬間沸騰的にぶわっと感情が爆発する

川の向こうとこちら。じいちゃんの足元には曼殊沙華の花。泣きながら善逸を褒めるじいちゃんに毎回嗚咽出そうになるくらいになるんだわ。

しかし!!

そこからの… 村田さんと愈史郎さんのコミカルやり取りが絶妙で、じいちゃんとの涙が引っ込まない状態で、毎回泣き笑いしてる

村田さんのキャストが宮田幸季さんなので、それだけで村田さんは応援しちゃうんだよ。

 

この映画、ほぼ状況厳しいので、こういう小さいほっこりするシーンはとても貴重

 

その善逸と戦う兄弟子の細谷佳正さんがまたほんとに上手くてっ!!

あのゲスい笑い声ときたら!!

キャラ自体は私は苦手だけど、あそこまで自分のスタンスと欲望がはっきりしてると一周回ってあれはあれで良いと思ってしまう(絶対好きにはならないけど)

そこに細谷さんの声と演技が乗ると「すげぇ…」ってなりますね。めちゃめちゃキャラが生きる!!

あの笑い声を聞くだけで、プロ声優のスゴさを感じる。すっげぇ細谷さんっ!!って鳥肌モノ

 

プロ声優のスゴさといえば、胡蝶しのぶさんの早見さんも本当に上手いなぁ。

しのぶさんの、肺がやられたあとのゴロゴロしている呼吸音がものすごく真に迫っていて、すさまじいです。

早見さん自身が本当にこういう体験をしたことがあるのではないかと思ってしまうほどに。

「ひめじまさん、いいなぁ」というつぶやきも本当に心からのモノで、涙腺緩む。

お姉さんの「おばあさんになるまで生きてほしい」という所も、涙腺緩みます。お姉さんの願い通りにならないことを知ってしまってるから!!

 

しのぶさんがそんななのに、まぁ敵対する鬼の彼があんなだから… こちらはまた腹立たしいっ!!

最初に登場した良きは遊郭編でしたよね。この時は、登場時のビジュアルこそ相当なインパクトがあったけど(人を喰いながら…だったもんね…)今回ほど強烈ではなかった。今回は本格的に出番があったから、というのはあるにせよ、すごかった。

 

とにかくさ、キャストさんがすごいのよ

もちろん出演されているすべてのキャストさんがプロとして他の作品でもすごいのはよくわかってる。今回の鬼滅は戦闘描写がほとんどで、作画は背景含めとんでもなくて、その中で全霊を込めてで演じられてるってことは、作品自体の質をすさまじくUPさせてると思う。

 

AimerさんのOP主題歌もすごく好きでCD買っちゃったくらい。

映画スタート時、この曲をバックにみんなが無限城に落ちてくシーンがすごい好きで。

というか何人・誰が生き残るのかとつい考えてしまい、なんか泣きそうになっちゃう。原作未読なんで、先がわからない・誰が生き残るかわからないので余計にね(生き残るメンバーはざっくりはわかってはいるんだけど)

初回から6回全部、この曲をバックにひめじまさんと時透くんのコンビが落下→ザシャァ!と着地するシーンが好きなんだけどそこを見ると意味もなく泣けちゃって困る(苦笑) 映画始まって、いきなりハンカチで目頭抑える 最年長と最年少の二人が一緒にいるの、なんかいいっ!!いいんだけど、無性に泣ける…

 

というか、OPテーマに乗ってみんなが無限城に落ちてくるそれぞれの描写がすごく良くて… 良いというか、それこそ「みんな死なないで!!絶対生きて戻ってきて!!」って思って見てるんだけど。

蜜璃ちゃんと伊黒さんのカップルもいいし

「上弦来い」って泣きながらブチ切れてるガラの悪い風柱さんも好き

大はしゃぎの伊之助なんてもはやちょっとかわいい…

 

あぁ義勇さんが自分の名前を猗窩座に教えなかったのに、炭治郎の「義勇さん呼び」でバレちゃったり

猗窩座に「首を斬る!」って宣言しちゃったり、本人大真面目なのに結果ボケちゃう炭治郎が何度見ても可愛い…

 

もー、いろいろ思い返すとまた見たくなってしまうの、恐ろしい作品だわ

完全に癖になってる…

6回で終わりにするつもりだけど、なんかわかんなくなってきてる

1月~3月まで見るモノあるから、大丈夫だとは思うけど… 何もなかったら行ってしまうかもしれん。恐ろしい!

 

 

以下、鴉キャストの舞台挨拶ライブビューイングの後箇条書きが3行残ってたんでそのまま残しておく

 

・釘宮さんの話によると、この舞台挨拶の話は一年前からオファーがあったらしい

 収録時「無一郎が大好き」の表現はしたけど、スタッフさんから「もっと大好きで、もっと大好きで」って言われた末に出来上がったのがあれ

・中尾隆聖さんの収録15分くらいでササっと終わったとか

・舞台挨拶に登場時、それぞれが代表的なセリフを言うんだけど、堀内賢雄さんは「舞台挨拶で披露したセリフが全部のセリフ」だそうで。それでもなかなか終わらず苦戦したとか

 

全く個人的には賢雄さんと速水奨さんが揃うと、ジュリアスさまとオスカー様を思い出しちゃって、別の意味で懐かしいやら嬉しいやら