EDは3種類

 

夜明けED~いわゆるハッピーEDで、これはすごくよかった。8年前の事件にきちんとケリをつけて前を向いて幸せをつかんで歩いていく話だから。

亡くなった両親も兄も、娘(妹)の幸せを望んでホッとしているだろう

正直私はこれだけで良かった…

 

道化ED~復讐に振り切るED。

これはしんどかった。アプローズさん、なんかもう復讐に振り切っちゃって。そうなると心も病みますんで。乙女ゲームの主人公がそうなるのを見るのは好きではない。もちろん攻略男子は復讐される側なのでボロボロになるし

なまじハッピーを先に見ているので余計にキッツい。嫌なら見なければいいんだけどスチルあるんだよな。かと言って復讐EDを先に見るのもイヤ

 

復讐EDスチルのアプローズさんの「悪い顔」と言ったらね。悪い、というか病んで顔つき変わってるわ。亡くなった両親とお兄ちゃんが見たら嘆くよ…復讐なんかやめて幸せになりなさいって絶対言うから…

←ありきたりな感想だけども

 

迷い路ED~いわゆる三角関数ED。

これも好きになれない。わりとライトな感じのもあるけど病んでるのもある。途中まで攻略対象といい関係を築いているところから方向転換してもう一人の攻略対象を巻き込んでいるのでなんかなぁ。三角関係つっても恋情とかそういうのよりも復讐が根底にあるから余計に嫌な気分に…

 

ただ三角関係にしろ復讐に振り切るにしろ、居住していた村の住民ごと家族を殺されたのは主人公アプローズさん。彼女の気持ちはプレイヤーには絶対わからないので、こういう結末になってもしょうがないと思えるけども

 

 

イケボ梅原ボイスのアルフレッドさん

 

最初にやったので、記憶が遠のきつつある。

真面目に国の行く末を憂いている人。こういう真面目キャラ大好きなんだわ。しかも黒髪ストレートロン毛(笑)←ビジュアルが好物

でもデフォルト立ち絵の服=上着(ジャケット?)に黄色が混じっているのは個人的にあまり好きになれない… 昭和目線だと、黄色ってほら…キレンジャー=カレー みたいな連想しちゃって。これが抜けなくて。

女王主催のパーティーとかではもっとシックな装いなのに…

初回プレイでなんとなく世界観に浸りきる前にEDを迎えたということもあり、今一つ乗り切れないまま。ストーリーもなんとなくしっかり認識しないまま終わってしまった梅原ボイスの真面目で黒髪ストレートロン毛のキレンジャー…

 

 

Dr.STONEの「ハァッハァ!」っていうキャストさんのルーカスさん

 

国の筆頭貴族=5家 のトップなのに、引きこもりがちで、5家の仕事にも消極的。最低限はやるけど、事あるごとに帰ろうと・逃げようとするし(笑)ビジュアル的にも目の下にクマみたいの浮いてるし。

服が破けててもどうでもいいって人でね。できれば俗世に係わりたくないっていうのがビシバシ伝わってくる(笑)

こういう人は苦手なのでさらっと流すつもりだったのに予想以上によかったんですけどぉぉぉ!

乙女ゲームって時々こういう「全く好みじゃない人が予想以上に良かった!!」ってキャラに出会える。それが一つの楽しみだったりします

 

まぁルーカスさんはこういう人だからヒロイン・ローズさんに対してもそっけないしそもそも最初から「こっち来んな。誰かと関わるのはごめんだ」っていう態度なんだけど、根本は優しいのよ!

人嫌いでそっけない態度の合間から垣間見える優しさにかなりキュンキュンさせられた。

子供のころのあれこれからアプローズさんのお兄さんとの交流、そこからの8年前の事件のルーカスさんの係わりがかなりしんどくて。これだけの体験をしたら今のルーカスさんがああなるのも仕方がないと思える。

ルーカスさんの秘密含めた生い立ち?みたいのから最終的なアプローズさんとの関係まで、ストーリーを読み進めるのが楽しかったです

 

Dr.STONEの「ハッハァの人」…ルーカスさん!! ダークホースだったー 好きだわー