(木)Dr STONE

    骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中(再)

(金)転生したらスライムだった件

   逃げ上手の若君(再)

   北斗の拳

(土)黄泉のツガイ

    春夏秋冬代行者 春の舞

   MAO

(日)鬼滅の刃(再)

   ドルアーガの塔(再)

   夜桜さんちの大作戦

    ワンピース

 

テレビ(録画含む)とTVerとかアベマの見逃し配信を織り交ぜて視聴

 

今期はなんつっても「鬼滅の刃再放送!!」 って言っちゃうくらい楽しみ(笑)

30分あっという間だよ。まさに全集中で視聴だよ。

今(無限城編の映画)まで知ってると、最初の頃のみんなが感慨深くてたまらない。

下手したら泣いちゃう。

 

「Dr STONE」も相変わらず面白い。最初のころに比べたらモノづくりの展開早くなったよね

最初は人材も材料もスキルもないから一つのモノを作るのにたくさんの段階を踏んでいたけど、今はそうじゃないからね。

あ~やっとここまで来たんだなぁこの子たち… と感慨深い。

小さかったスイカちゃんがたった一人で奮闘して、千空の石化といた時はマジ泣きしたわ。

お目当ての石田さんキャラとか…いわゆる初期登場のキャラはもうほとんど出番なくて淋しいけど、話自体が面白いので気にならない。

たま~に石田キャラにセリフがあると「おお!出てきたのか!!久しぶり~」って思う(笑)

 

「黄泉のツガイ」

原作者さん的に的に間違いはないだろう。主役、小野賢章さんだしー!

と軽い気持ちで見たら1話で衝撃だった。昔の時代の話かと思ったら、え?現代??? 一気に物語に引き込まれた。

そして数話目で予期せぬ石田彰キャラ登場で、最初から見ていてよかったー!!!と万歳しながら正座して見た(笑)

 

「転スラ」は最初から見ていないからイマイチ登場人物の関係性は把握できていないけど、惰性で見ている。

石田さんのキャラ、相変わらず出番ないけど←この作品を見始めたのが石田さん目当てなんで…

石田さん目当てなのは「夜桜さん」もだけど、出演したという情報を掴んで絡みだしたものの、一回も登場回を見ていなくて… 話もイマイチ分かんないんで、完全に惰性でぼんやり見てる

 

「骸骨騎士(再)」「ドルアーガの塔(再)」 は見たことがない作品だけど、石田さんが出ているという情報を得てそれなら…と。

ドルアーガって結構前のアニメなようで。テレビ画面の雰囲気が懐かしい。というか、そもそもゲーム原作なのか。正直に言うと全く面白さを感じないのだが… もう石田ボイスだけ聴ければいいや状態。

骸骨騎士の方は、この記事をUPしてる段階ではまだ石田さんキャラは出て来ない(公式HP見る限り悪役っぽい?)

両作品ともそんなに出番は多くなさそう??

 

「春夏秋冬」は毎月買ってるLaLaでコミカライズされてるんでじゃあ見てみよう。

「MAO」は原作が高橋留美子先生だから絶対外れないだろうと見てみた。

両方ともなかなか面白い

 

「逃げ上手の若君」

結構有名タイトルで第2シーズン始まる前に再放送をすると聞いて、じゃあ見てみようかと思った

暗殺教室の作者が原作だと聞いたし。

主人公の男の子の絵柄がかわいいし、タイトルもなんだかほんわか系?と、予備知識ゼロでのんきに見たら唖然とするほど厳しかった… え?何あれ…そういう話なの?!人間の首が…まだ子供があんな形で…

2期も控えているという事は人気作、ということでしょうから、見だした以上は最後まで見る。

 

そして!「北斗の拳」!!

いやー数年前「北斗の拳大原画展」行っちゃたくらいなので、それなりにファンではあると自任している。

神谷明さんとか塩沢兼人さんの大ファンだし、そもそも男だらけの作品なので低音イケボ祭りでもあったので、そういう意味でも大好きだったんだよ(笑)

次から次へ低音イケボ声優が出てくるわけで、そりゃあたまらんよ! 昭和版だけど。

 

さすがに令和のリメイクでオリジナルキャストは無理なので(北斗は、平成のリメイク?でキャストは変更でいろいろやってるし)その辺もう気にしてもしょうがない。最新のCGとかも使うだろうから絵もきれいだろう。

すっごい楽しみではなかったけど、見ちゃいますよ~!と思って見たんだけど。

 

予想以上になんだかしんどかった。もう暴力描写とか見るのしんどい… 昔の自分、こういうのよく耐えられたなとしみじみ思っちゃった

悪人がケンシロウにやられてひでぶ!になるのはいいんだけど(自業自得)何の罪もない普通の人がモヒカンのヒャッハー達に襲われたりするのもう見てらんない

呪術廻戦もそうなんだけども、暴力というか血しぶきビッシャーとかアッサリ人が殺されるとかそういう描写を見るのも体力と若さが必要なのかもしれない…

そうはいっても、じゃあ見るのやめるかと言うとそこまではいかないのだが

 

そして今更ながらちょっといろいろびっくりした

 

シン、あんたってやつぁ…

ユリアに好きになってもらおうと、ドレスや宝飾品を贈る→ダメだった 

街そのものを贈ろうとする→ダメだった

挙句「なぜだー(なぜ振り向いてくれない)」って嘆いてたけど、「なぜだー」と叫びたいのはこっちだよ!(笑) 

ああいうことをしておいて(ユリアの恋人のケンにああいうことをして力づくで自分を従わせた)ドレスや宝飾品ごときで「シン素敵。大好き」って言うとでも? 

だいたいユリアってそういうもので男になびくタイプじゃないでしょ(ケンという恋人がいないとしても)

やらかしたことが大きすぎて、何をしてもダメだよ… 

さらにドレスや宝飾品でダメなら街を贈ろうとするって、どういう考え方をしたらそうなるーーー!

あと、最初の顔見世?シーンでは、素っ裸で女をはべらせてましたよね?

なんか裸にマントだけ着用したままバルコニー的なところに立ってましたよね?

裸マントのシーン他にもありましたよね?

まぁ、絶対裸マントだったという確証はないんだけど、画面の雰囲気から「これ、素っ裸で、マントしか着用していないのでは?」って気がしたので…私の中では裸マント決定になっている…

裸マントは一般的に女子的にはアウトだよ?!

あのユダ様だって「俺は美しい」のシーン、おパンツ着用だったよ?(ユダ様の美学には反していたんだろうな裸マント)

「なぜだー なぜわからんーーー!!」←私の心の叫び

シン…女心のすべてがわかっていない人だった…

↑後付け設定のラオウから守る云々は今は置いておくとして

 

ちなみにケンシロウVSシンって昭和版は面堂(神谷明さん)とあたる(古川登志夫さん)の対決だったんだよなぁ…とぼんやり過去に思いを馳せたりもした

 

原作基準ということで、ストーリがサクサク進むのもびっくりした。

シンとの対決、あんなに早かったんだねぇ。当時原作は持ってたけど、今はもうないからあまり覚えてないんだな

 

あと、ケンシロウの立ち後ろ姿。今時の絵なんで、お尻がすごくきゅっとしててプリっとしてて… 変な意味はないんだけど、妙に目につく。

やっぱり鍛えてる人はお尻も違うんだなぁ。北斗神拳伝承者だもんなぁ(笑)

 

暴力描写はしんどいんだけど、昔を思い出したり変なところに注目したりして。

自分なりに楽しんではいる。