なんだか歌うように言葉を発する縁さん

 

今回も歌うように話していた… ドキドキ

呪術廻戦で伏黒くんを演じていらっしゃるキャストさん=内田雄馬さん だけど、伏黒くんは「歌うように」聞こえない。

そういえば「アンロジカル」の弥坂さんの時も、内田雄馬さんは若干歌うような雰囲気だったので、穏やかなキャラを演じるときはそういう感じなのかなと思った。 歌うように穏やかに話す… いい!!好き!!

こうしてあえてブログに書き残していると「歌うように話す」事しか浮かばないのだが、人物像としても、すごく魅力的で、個人的には朱砂の次に好きなキャラクター

 

 

名前の響きがどうしてもアッチと被る 朱砂さん

 

この作品で松岡貞丞さんの魅力に目覚めたので、担当キャラの朱砂は今回も楽しみだった。

まぁ、松岡さんがキャストか否かにかかわらず、キャラクターとしてすごく好みでね。恋人であるオランピアさんに対しても敬語で話すのがときめくのよ!松岡イケボで敬語ーーー

 

しかしこの方、立場的にほんといろいろ大変で。通常の仕事量も半端ない。なかなか人任せにできる仕事ではないし(彼の決済が必要だったり)

それに加えて島をよりよくしようといろんな活動もしてる。そっちの方は、やっぱり住民の反発も大きいから、その辺の気苦労も半端ないと思う。

もう朱砂さん、働きすぎじゃないの?身体大事にして!若いからって無理したらあとで大変なことになる。過労死とかあるんだよ?

お願いだから、オランピアさんのためにも休みを取って!!(休んでオランピアさんとデートしろとかじゃなくて、ただゆっくり休んで。睡眠取ってって方向) ←心配の仕方(笑)

 

と言う、乙女ゲーにあまりふさわしいとは言えない心配をしつつも、ストーリー展開は、新キャラ絡みの真相も盛り込まれててほんとにおもしろかった。

 

朱砂ルートで発生する島を揺るがす大問題の原因は「怨霊」的なヤツ。

ここにきてソッチ系の展開?!

これ、今の施政者らがどんなに知恵を絞ってもどうにもできない案件なのでは!?ってなったところにオランピアの父上=道摩大師さんCV速水奨さん だわよ! 

天供島に流れ着いた異世界人というポジションで、正体は安倍晴明と並び立ってたあの人!(本編で匂わされていたかどうかは忘れた…)そら本職ですわな。頼もしいぞ!!

とは言え道摩さんはこれ以上被害が広がらないよう食い止めるのに専念し、この事態を引き起こした本人には、朱砂たちがみんなで協力し合って対峙していく展開に。

みんなで敵の本拠地に赴き→

中ボス?が要所要所で小出しに出てくる→

「ここは自分が食い止める。お前たちは先に行け!」「くっ…必ず追いついて来い!!」っていう、バトル漫画のお約束展開あり→

ラスボス戦はメインヒーロー

という、バトル漫画定番の流れが出てきたとき、ちょっとテンション上がった。あがるでしょコレ(笑)

この作品、乙女ゲーの中でも「運命の半身」「伴侶を見つけて子供を」が大きなテーマで、セクシャル描写もそれなりにあるというのに、ここでバトル漫画お約束のアレ盛り込むとは(笑)

あーーーー楽しすぎる朱砂ルートーーー

 

ただほんのちょっと…

名前がね「あかざ」って名前がね… 昨年、鬼滅の映画で「あかざあかざ」と名前を耳にしまくった後なので… ふと脳裏にあっちの「あかざ」さんがちらつくこともありちょっと苦笑い。 こっち=オラソワの「あかざ」さん、しゅっとした超イケボの伊之助(笑)

 

 

大人の男になってた時貞!

 

本編でちょっと苦手だった年下くん=時貞とヒムカ は、2年半を経てグイっと大人に(本編、すっかり忘れているので大雑把な印象だけど)時貞は特に「長」になったので、落ち着いた大人の男になってた!!

二人とも自分ルートでは、立場故悩むことが多かったけど、それを乗り越えてまた一段と大人な男になってて、もう頼もしい限り!!なにこの成長っぷり

それだけでなく、他の攻略メンバーをしっかり支える頼もしさ満載で、感動すらしちゃう。

つまり時貞もヒムカも年下感が全く感じられない… まぁヒムカは正体を思えば年下どころかめっちゃ年上になるんだけどもね。

本編のことはあまり覚えてないけど、私のことなので年下ポジションは結構雑にプレイしてたはず。

今回は雑どころか、じっくり読んで堪能いたしました。

 

 

かなりきっつい試練満載だった玄葉さん

 

オランピアさんの父上から与えられる試練が厳しかった。 次から次へとほんとにもう…

玄葉はただでさえ差別される側の階級で苦労しているのに、さらに背負わせる?!

すべてこれからの玄葉のための試練なのは、プレイヤーとしてはわかりますよ?

差別される側の人が、オランピアの婿になって、だらに島でもトップクラス階級の長を継ぐには、相当なハードルをクリアしなければならなくて。それは玄葉やオランピアさんが想像しているよりもハードなんだろうから、この先のためにはあれくらいの試練を乗り越えられず重責を担えるわけないだろう、という親心。

(玄葉さん自身は長には興味がないんだけど、そうも言ってられない状況)

でも二人の立場に立つと、厳しいことが続々と…

それを乗り越えてのEDはやはり「あーやっとここまでたどり着けた!!」ってなるわ。当人たちも、画面のこちら側で見守るプレイヤーも! そこがまた乙女ゲーやってる楽しさ

 

ただBADEDがびっくりで、そんな展開あり?!って印象深かった。いやほんと…あり?!

 

あと、速水奨さんと杉田智和さんで乙女ゲーと言えば… 

神鳥光のジュリアス道魔に追い詰められる(試練を与えられる)聖獣闇のフランシス玄葉 ってふと思ってフフフ…ってなった

(神楽の父ちゃんと銀さんでもある、と今気づいた(笑))

 

 

そんなわけで、非常に楽しくプレイさせていただきました

 

ビジュアル含めて、今年一番好きだった作品、になるかなコレ。