↑しごデキなイケオジ45歳と 無口なくせに口を開けば地獄の補佐官ボイスの38歳
いやーなんかごめんね白虎様
前回の感想で「そんな重大なこと女子に頼むなや」と文句いいました
でも元は子供だった頃のゆずりはちゃんが自ら立候補したことだったんですね…
何も知らず部外者が勝手なことを言ってさーせんっした!!
史実に沿った重い展開に関しては何もツッコミはしない(しちゃいけない)と決めているこの作品
最後に残した最年長をプレイして、驚きの事実が出てきて上記謝罪に相成りました
最年長の秋月さんは攻略制限付いてる人。
全員攻略後、というのではなく条件を満たした数名クリアすればできたんだけど、最年長は最後のお楽しみにとっておいたところ事実も最後に知ったということで。
白虎様だけでなく他の3神交えて、近い将来いろいろあって、会津がピンチ&勝てないこと・若者が自刃することを教えられて、会津の行く末を頼まれたのはもともとは秋月さんだったよ。
その場面に偶然迷い込んだ(多分異空間的な場所なんじゃないかと思うが)幼少ゆずりはちゃんが、私も役に立ちたいと乱入したような感じだったんだね…
→しかし何分ゆずりはちゃんは幼すぎたので、その場で記憶は封印され、保護者の元に返された。
もともと仕事のできる超絶優秀な最年長45歳(当時はもっと若かったが)に頼んでいたので、白虎様からしたらワタクシごときに文句を言われる筋合いないよね(笑)
それに白虎様の依頼を成し遂げたら、なんでも願いをかなえてくれるという報酬もちゃんとあったよ!!
こういう事実を聞いてしまうと、ちょっと見方が変わってくるじゃん…
さて、このしごデキ最年長!
ことあるごとに自分を「おじさんだから」「おじさんは」と、おじさん自称するの、ちょっと切ないんだよ
今は「イケオジ」って言葉もあるんですよ秋月さん!! だいたい」ビジュアル的におじさんには見えない。お兄さんで十分通る!
……そこでふと
DS時代の「シグナル」っていうレーサーが攻略キャラのヤツで、織田仁という攻略キャラのオジサマのあだ名?呼び名?が「オジン」だったことを思い出した。当時交流していた乙女ゲーム友達と「オジンはありえない昭和か。加賀のお蘭か!」って文句言い合いましたっけね(遠い目)
多分、織田仁=オジン の方が秋月さんより年下だったと思う。ビジュアルは断然秋月さんの方が若く見えるぞ。
閑話休題
まぁそんなわけで。
結果、一押しはこちらの秋月さんとなりました。
会津の重すぎる命運を託されて、たった一人で「数年後の悲劇」を知りつつ全力で努力・対応してる45歳のイケオジ、最高じゃないですか!!
ゆずりはさんに対しても、自分の年齢はもちろん、自分の役割を考えたら妻や子供(家族)より仕事優先になってしまうからって、ものすごい遠ざけようとしてる。でも「同じ重責を担う同士」「女性でありながら自分と同じ使命の為に凛々しく立ち向かっている」ことでひかれている。そんなところがいい!
ヒロインとの年齢差を理由に、かなりかたくなにヒロインからの想いを何度も何度も拒否する。というのは年齢差ある年上キャラの定番パターンではあるので。
そこはちょっとじれったい←今回に限らずね
「あなたにはもっと若くて相応しい男がいる。私のような年長者は…」とか言うけどもさ、若くて、は関係ないんだよ。あなたがいいのよアナタじゃなければだめなのよ!と、プレイ中何度も思う。
まぁ、そこでサクッとヒロインを受け入れちゃうというのもそれはそれでイヤなので、何度か拒絶は必須事項ではあるのだが。
鬼灯ボイスの神崎さん38歳 もよろしいのですが、こちらの方は攻略してる最中ガチで男扱いされてたんだよなぁ………
体格も体力も人生で一番ピーク時の体育会系男性と同じメニューでの訓練(男子連中でさえキツイと思ってるような山籠もり修行)を一緒にするなんてまっぴらごめんだよ。
そこから恋愛関係を結ぶような流れは、私の求める乙女ゲー的ロマンではなかった。人物としては好きだけども
ちなみに、白虎隊の少年たちは秋月さんルート以外では史実通り。秋月ルートでなければ救済できず。
何度も悲劇を見るのはかなりきつい。
白虎隊の若者だけでなく、それ以外…会津の命運も厳しい状態ですからね。
この作品、親密度画面のほかに、「行軍録」みたいなのがある。
ここを開くと、今まで読んできた・これから読む出来事が縦線で示される。
ストーリー展開として、もうひと試練(しんどい話の流れ)あるか・なさそうかそれを確認する指針として頻繁に確認してしまった・・・
未読部分がたくさんあると、これからまだキッツイ展開が待ってるということ。読み進めるのがきつくなる
逆に未読が少なくなると結構安心。先行きの安心感を得るためにも確認は必須だったよコレ。
親密度的なヤツなんて見たことがなかったのに(攻略サイトさんの言う通りやってるから)
そういえば「四神」はこちらでは「しじん」と言うようだ。
遙かなる時空では「ししん」だった。
もう長いことそちらで通してきたので、「しじん」と言われても最後まで慣れなかった。
おかげさまで別件のあれこれ(八葉絡み)を思い出すことはなかったので、結果的にしじんでよかったのかも
残念だったのは、フルコンのご褒美スチルがなかったこと
話の展開がキツイので、全員そろって楽しそうにしてるご褒美スチル欲しかったーーー!

