今年2本目の(今は亡き)クインロゼ作品プレイ
 
こちら、地元ブックオフでゲットしました。
クインロゼがなくなって、しばらくした時地元ブックオフで各作品が複数売ってた(-_-;)
地元に、クインロゼファンがいたのか。いやファンだったら手放さない気が…あの大量さは何だったのだろう?まぁこっちは得したからいいけども。
 
この『魔女王』もキャストと、題材が面白そう買ってみました(中古だし)
まぁ「今度こそ」と期待してプレイして「やっぱりクインロゼはクインロゼだった(イマイチ好みに合わない)」と言う気持ちに落ちつきましたけどね(^^
 
そういえばこの作品はVita移植版の発売日が迫ってた頃ロゼがなくなっちゃったんですたっけか。商品としてはもう出来上がってたと思いますが、結局発売されることはなかったでしたねぇ。
 
この作品のモチーフは、RPGゲーム。
ヒロイン・ローズはRPGで言うラスボス=魔王ポジション(女性なので、魔女王)
魔王であるヒロインを倒そうと襲ってくる勇者のパーティーのメンバー→勇者・戦士・魔道士・商人。それと魔族側の2名。生贄の王子様。計7人が攻略対象になります。
当然ながら、人間と魔族は敵対している状態ですし、その情報だけで面白そうだったんですよね←発売前の乙女ゲー雑誌の記事を読んでそう思ってた
 
ローズの父=魔王さま、ある日突然城を出て行き、ローズさんが魔王代行をすることに。
しかも、魔王(最高責任者)不在だというのに人間界から魔族への生贄という事で、美々しい王子(攻略対象)が贈られてきます←責任者がいない状態でやっかいな問題がおきるパターン
さらにさらに10年に一度の「赤い月の日」がせまってくる。
魔王候補はその日に人間を殺すという儀式をし、真の魔王になるらしい。
結局父である魔王は城へ戻らないことになったので、ローズが真の魔王にならなければいけない状況になっちゃった。うってつけに生贄にふさわしい高貴な人間を入手したこともあり、周囲はローズに期待大。

けど、当のローズさんは幼少期、城を抜け出し人間と友達になり楽しい思い出を作ってしまったこともあり(自分が魔族ということは隠して友達になった)人間に情があるのでそんな儀式をしたくないし、できればこれからは人間と和解して、共存していくことを目指したい。
 
人間からは恐れられ憎まれてる魔王という立場で、自分の思い描く理想の世界(人間と共存)を目指しつつ、敵視してくる人間や、同族と恋人同士になる道を探して若き魔女王がんばる!そんな趣旨。
 
そもそもローズは魔王=国のトップなので、緑川ボイスの王子以外の攻略対象とは全員身分違いなんですよね。
身分が違う・攻略対象によってそれプラス種族も違う。恋愛成就だけでも障害多いのに、魔王=国のトップとしての責任を負わなければならず。
なんかもう八方ふさがりだよこれ。
 
こういう設定を聞くとかなりおもしろそうなんです。
こんな世界観を乙女ゲーにしちゃうんですからやはりクインロゼは目の付け所が他社と違う。そこは素直に感心(もうないけど)
 
が、結局そこも含めて、ロゼクオリティはあまり変わってなかった…。かも。
あくまでも個人の感想ですが(しかもクインロゼがあまり好きになれない私の)
長くてくどい文章
絵師は変わらないのに「また同じ絵??」と思わさられるあの塗り。
物語的にはここで終了?と思うのに、その後も長々続いてなかなか終わらない。
一時から比べてだいぶ控え目になったけど、エロ描写多発。
この辺りは健在でしたねぇ。
 
材料はかなり好みなのに、料理方法がやはり個人的にイマイチ合わず()
何度繰り返してもきっとクインロゼ作品は私には好きになれないのでしょう。でも声優と世界観に惑わされ、プレイして→やっぱり合わなくてがっかりを繰り返すんだな
 
11月に入ってすぐ開封して、いまだ終わっていないのでかなり飽きてきました。
ラストを諏訪部ボイスにしたので、それを目指してなんとか耐えられますが(-_-;) 
諏訪部キャラはかなりエロよりなことが想定されるので、さてどうなることか。

なんかもうオトメイト・もしくは絵の美々しいヤツやりたいや(>_<)