続き


★土井美加さん、スタジオでは色っぽいと言われてたそうだ。美加さんご本人は言われてることに全く気付かず。
そんな事言われてるのに気付いてたら、「今」は違ってたかもしれない~と

当時、ミンメイの飯島真理さんとはほとんどしゃべってなかったとか。
お互い現場ではすごく緊張してたし「女の戦いでしたからね」←と、これは飯島さんの一言(ストーリー、三角関係だったもんね)
でも35年たって(正確には30数年)今回初めてたくさん喋ったし、普通に「わ~真理ちゃんだ!」ってするっとお喋りできた、とか。
 
★「35年たって、鬼籍に入られたかたもいます」と、鬼籍に入られたスタッフ・キャストの名前を、速水奨さんが読み上げられた。
輝の長谷くんとか、カイフンの鈴置さんとか。市川治さん・蟹江栄治さん。名前を聞いてちょっと泣きそうになった…
スタッフ側も亡くなってる方は複数いるようでした。
ちなみにナレーター兼クローディア役の小原乃梨子さんは今回会場に来ていたそうです(客席のどこかで見ていたらしい)
どの段階かは忘れたけど、誰かが「超時空要塞マクロス」の「タイトルにあるように時空を超えて」こういうイベントが出来て、という事を行った時、やっぱりちょっと泣きそうになってしまった
 
★コンサートはいきなり、テレビシリーズの第1話。冒頭の映像から始まる。
巨大戦艦マクロス?が地球に落ちてきて、統合軍が…って、小原さんのナレーションで始まるあれ。
そしてあの重厚な主題歌のオーケストラ演奏!!スクリーンにはOP映像が流れ、映像とオーケストラ映像が重なるんですね。
いきなり泣きそうになりました(苦笑)懐かしすぎる…!!
画面にフォッカー少佐が映った時、マジ泣きした…ヤバかった…
あの重厚なOP曲(イントロ)とオーケストラ演奏がすごくぴったりしてかっこよすぎだよーーーー
 
★コンサート1部はテレビシリーズの音楽で構成されていた。
アニメ映像が流れてそれに音楽がかぶさって、という感じ(途中でアニメ映像ではなくオケ映像に切り替わる)
1部の終わりに、飯島さんが出てきて「愛は流れる」と「小白龍」を生披露!!
「愛は流れる」はパート2の方(アレンジ違いのヤツ)
飯島さん、さすがに35年前の高音はきつかったのか。ちょっと歌いづらそうだったな(ミンメイソングはキーが高い)でもやっぱりミンメイソングはいい。いろいろ思い出して、やっぱり泣きそうになる

ところで、今タイプして思った。小白龍。小さい白龍って…やだーーー(笑)大谷育江ボイスのチビ白龍じゃ~~ん(笑)←遙か3ネタ
 
2部は劇場版音楽のコンサート。
映画のストーリーに沿っての演奏で、やはり劇場版のアニメシーンが流れて、そこに生演奏に入る。これが想定以上にかっこよくて上手くビシッとつながっていく。
いきなりミンメイと輝のデートシーンからはじまるのが懐かしくて二人がかわいらしくて(笑)ちょっと泣きそうになる。だって結局別れちゃうんだもん(T_T)
 
劇場版の音楽は、主に4つの主題曲がある。
主題曲はアレンジの仕方で全く違う曲に聞こえ(けど、元の曲は同じ)て、ミュージカルナンバーみたいなんですよね←上手く説明ができない
曲もただ聞いてるだけで素敵な曲でいまだに思い出すことがある。ので、なんかすごくジーンとする。
 
★2部終盤。
劇場版ストーリ→
フラれたミンメイ(身もふたもない言い方だが)が一人でいるところに輝が来て、ミンメイが「どうせ死ぬなら一緒にいたい。あなたと私以外みんな…」なセリフ→輝のビンタ→吹っ切れたミンメイが歌を歌うところ→歌詞受け渡しの手のアップ→愛おぼえていますかのイントロ(オーケストラ音楽による)→ミンメイ生歌。アニメ映像流れっぱなし
ココ、マジ泣きした(笑)
飯島真理さんも見たいが、スクリーンの映像も見たい!いろいろと本当に名シーンだと思う。
 
アンコールは、真理さんによる「ランナー」
2番からは、原曲歌手藤原誠氏のが流れて、ミンメイとデュエットになる。
藤原誠さん、もう亡くなられてるそうです(初めて知った)
オーケストラ演奏でのミンメイと藤原さんによるランナーは素晴らしかった。
またバックのスクリーンに当時のスタッフや声優のスナップ写真が表示される演出も!!
35年前ですよっ
ランナーイントロですでに泣きそうだったけど、長谷有洋くんの写真が出た時もうこらえられず泣いた。
スタッフさんやキャストさんの写真のあと、テレビシリーズのED映像が出てきました。
そうだっ。マクロスのEDはミンメイの写真が貼ってあるアルバムをめくるリアル映像だった!!
スタッフ・キャストの当時の写真映像はそういう事だったんだと思うと、また泣けました。
 
出演者の誰かが「ランナー」は年を取るとますます歌詞がよくわかる、と言ってたけど、ほんとソレだと思う。
 
 
以上、覚えてる限りの備忘録。
 
 
 
「どーせ外れるでしょう」と思って申し込んだら当たって、チケット代の高さに涙目になったけど、ほんとに行ってよかったです。
35年…過ぎてみれば短い月日だったように思える。
竹田さんが「曲を聞くと当時を思い出しますね」って言ってたけど、その通りだった。

クラシックコンサートなのに、こんなに泣けるとは思わなかったけど、やっぱり35年分の年月の重みなのだと思います。
今考えると、作品としてなぜそこまで好きだったかはわからない。
私の中で、例えばDVD-BOXを買おうとか言う気に全くなってないんだもん(デビルマンとか勇者ライディーンは持ってるし、ベルばらだって単品で全巻ある位なのに)
まー戦闘とかメカとかそういうのには全く興味が出ないからなぁ。何がいいのか全く分からないし(;一_一)
それでも当時のレコードは全く処分する気にならないし、心に強く残ってる作品であることは確かです。
特にフォッカー少佐の最期に対する衝撃は一生忘れないだろう(現に35年たっても覚えている)
今でも大好きな人ですからね(笑)

マクロスは続編が今も作られてるけど、最近のは見ても話がよくわからないし(笑)
歌姫もミンメイを越える子はいない!
ババァだから、と言われようとなんと言われようとマクロスの永遠の歌姫はミンメイ一人。マクロスは最初のヤツしかない。って思っちゃいました。だってババアだからね~~



初めまして。
自分も行きたいと思っていましたが、行くことができませんでした。
愛覚えていますかなど、今の作品でもリメイクされたりして歌われていますが、ミンメイの歌声が一番合いますね(^-^)
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2017/9/19(火) 午前 0:00 [ たく ] 返信する
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★たく様
コメントありがとうございます。

今も歌い継がれているので、名曲なのは「そりゃ当然でしょ」と思いますが、やはりミンメイじゃないと!って思っちゃいますよねぇ。
今回のスタッフさんの話を聞くと「ミンメイに合わせた歌」を作ったから、と言うのもあるでしょうが。
最近のマクロスファンはそうは思わないのかもしれません。どの人も、最初に触れた媒体が一番になるのはしょうがないですから。
でも35年前に初めて触れたファンはやっぱりミンメイ一択です! 削除
2017/9/19(火) 午前 0:11 [ ひろみ ] 返信する
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これ、奨さんのツイッタでリハ中、曲に聴き入る奨様画像があったんですが、この方年齢不詳だわ。って思いました。
佇まいからして絵のような・・・
そんな様子から、コンサートのこと気になってたので、レポ読めて幸せでしたー!有り難うございます!! 削除
2017/9/19(火) 午後 0:28 [ PON ] 返信する
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言われてみれば…奨さんって年齢不詳ですね。でも少なくとも35歳以上な事は確かです。だってマクロスに出ているんだもん(笑)
35+αな奨さんですが、今回もダンディでございました。
私的にはマクロスのマックスより、光の守護聖様の印象が強いので、心の中では「きゃ~ジュリアスさまぁ」とキャッキャしてました(^O^)/ 削除
2017/9/19(火) 午後 9:40 [ ひろみ ] 返信する