100%ネタバレです。物語展開、わかっちゃうよ!
発売してまだ日が浅いので、これからプレイする方は見ない方がいいよ。
基本設定↓
忍者2大勢力の甲賀と伊賀。
伊賀は織田信長により滅ぼされました。
伊賀の生き残りを甲賀で引取り、今まで対立してた2大勢力が一つになりました(実際は甲賀による合併吸収ですね)
主人公・上野槐さん(うえの えんじゅ←エトワールでアンジェな宇宙のヒロインのような名前だよねーー)
忍者2大勢力である甲賀のトップと伊賀のトップの娘が結婚し、生まれたのがヒロイン槐です。槐さん、甲賀の里では「おひいさま」な立場として大切にされてます。
双方の遺伝子的に忍びとしての筋は悪くないけれど、突出して才能が開花しているわけではなく。同世代が任務に出ている中、まだ里の中で「みんなの役に立ちたい」と思いつつ修行に励む日々。
結局のところ「おひいさま」だから守られてる状況なんだな。
基本的に口調はいつも丁寧。穏やかで優しく、努力家で真面目で一生懸命。典型定期な乙女ゲームヒロインですね。
忍として甘い、という意見をネットで見ましたが、もともとお嬢様(おひいさま)として大切に育てられて任務に出ていないんだから、まぁそんなものかなぁ。と。
この辺り(私は甘い・守られてばかりだ、ということ)は、ヘビー展開になった時本人がキッチリ自覚して成長していったので、私はこのヒロインはかなり好きだな。
おひいさまだし…なんだかんだいいつつ守られてるし…←守られヒロインが好き
さてそんな槐さん、初任務で京に出向きました。
大泥棒石川五右衛門(攻略対象)に関する情報収集の依頼です。
情報収集任務ごときで7人の忍び体制って…どーなの?!と、思わないでもない←序盤の盛大ツッコみ
話の展開として、当然情報収集だけにとどまらず、その後捕縛令がだされましたが。
NARUTO的に言えば、上忍の先生クラス1人と下忍5人+アカデミー生徒1人ってとこ(アカデミー生徒は、炊事担当)
下忍5人は、槐さん・里の同年代の仲間2人・攻略対象の月下丸&黒雪(この二人、かなり腕がたつので実力的には中忍クラスかも)
上忍は攻略対象の蝶次郎兄様です。
任務の拠点である京の隠れ家に行くときも、なんだか若干物見遊山気味な下忍たち
「お前らそんなんで大丈夫か?!」とNARUTOファンとしては不安気味。
まぁナルト達ものんきな側面もあったような気もするけどーー
これ、ヘビーな展開がウリの忍者モノよね。なんだか暢気すぎるような??
と思ったりしたけどね。
今後のヘビー展開において里の仲間との絆は重要な意味合いを持つので、ここらで全員そろっての絆をクローズUPしておこうという意図なのだと思います。
確かに、序盤の「暢気で楽しく、仲間みんなでワイワイしてる感じ」が、中盤以降悲劇を演出するにはいい効果だったよ…(-_-;)
ってことで。
槐さん、初任務頑張ります!
世話になった里の皆さんにやっと恩返しができる!って…いい子じゃないかぁ~。
んで、ヒロインなんで(笑)槐さんが石川五右衛門をお縄にすることに成功
↑忍者らしく「忍法なんとかの術」的なもので
それを見ていた天下人・豊臣秀吉が「あの者に褒美を取らせよう」って言いだし、槐さん一人でお城に呼ばれちゃいます。
実のところ、この辺りまではちょっといろいろ暢気な展開で
「やっぱり最近不作続きのD3作品カテゴリーに入りますかねコレ。ヘビーっぽい展開ってやっぱり大げさだったか?」と思ってました(^_^;)
石川五右衛門さんはもともと忍びで、最強忍者・服部半蔵でさえ一目置くほどの実力の持ち主。今は泥棒やってるので忍びのキャリアにはブランクがあるとはいえ、初任務の「おひいさまくのいち」にやられるなんて!
ご都合主義の乙女ゲー光線発動に結構テンション下がりました(;一_一)
ところが、「たった一人で秀吉の元に参じたところ」いきなり秀吉が別室にいたらしい何者かに殺害→槐が犯人にされました。
槐さん、状況がよく呑み込めないまま「天下人殺害犯」扱い…
言い訳一つ聞いてくれない。
目撃者はいない。殺害犯(暗殺した人)はすぐいなくなった。ってことで状況的に犯人は槐さんしかいませんからね。
ココあたりからあれよあれよという間に急展開に話が進みました。
いささか急すぎな部分は否めませんが、ここからやっとヘビー展開幕開けです。
物見遊山な下忍も、里の同年代若手忍者のわきあいあい感も、吹っ飛びます!
当然ながら牢から脱走しましたが、甲賀の里は「里の意志ではない」という事を示すため、槐を切り捨て。
「脱走した秀吉殺害犯」として、命を狙われる逃亡生活突入です。
各攻略キャラと逃亡生活を送りつつ、狙ってくるスナイパー忍者から逃げ・倒し・イケメン攻略対象忍者と愛を育もう!という趣旨ですね。
展開の結論を言えば、秀吉殺害は狂言で、豊臣後継者問題と勢力争いが背後にあったわけですよ。
そこに、槐さんの父親の思惑(野望)も絡んでくる。
槐さんの父、伊賀の里崩壊の黒幕でもあり、とにかく諸々ものすっごく腹黒い(てかもう悪党)人でもありました。
こんな悪党が自分の父親とか…ヤダな(;一_一)
ということで、物語序盤にはちょっとツッコみを入れたりもしましたが、逃亡が始まるあたりから個別ルート幕開けでもあり、ぐいぐい楽しくなります!
早くも今年ベストな1本になりそうだよ。
とか思ってますが、現在プレイ中断。
遙か6の虎ルート再プレイ中。それが終わったら遙か3のリズ先生ルート再プレイします。今すごくとっても先生に会いたいのだよっ←遙かファン感謝祭の影響