続き


歌の部分は、主題歌しかわからない状態ですが、開幕すぐEDで聞いたことある曲が。
 
「OLDCODEX」という歌手?さんでした。

このボーカルの人…高尾役の鈴木達央さん…いわゆるたっつんさん、だったのですね!
たっつんさんを初めて生で拝見しましたが、雑誌等でよく見る写真では結構長めの髪。
今回すっきりな短髪だったので、舞台にいるたっつんさんと写真のたっつんさんが重なりませんでした。
あの声で「慎ちゃん」言うから「あ、高尾のたっつんさんだー」って思った次第。
歌の時、ボーカルのたっつんさんが歌ってる横で、ボードに絵を描いてる絵描きさんがいました。この方もこのバンドの人なのか…?
この絵描きさん、歌の途中結構ステージをあちこち移動してて。
「あ、絵描きさん、こっちきた」と冷静に観察する私…(^_^)
 

細谷さんの衣装、なんか面白かった。あんなのどこで買うんだろう。
伊月くんの野島裕史さんとのデュエットでした。
この時点でなんとなく、ああ~もう木吉と日向のデュエット曲は歌わないな、と思ってしまった。
 
ぱっぴー!!(保志さん)
いやだ老けてないじゃん~~~普通じゃん~~~ 
テニプリの武道館イベントの時、妙に老けて見えまして。

今回はそんな風に見えなかった!

やはりテニプリの時着ていた学校指定ジャージは、老けて見えるのだろう…(;一_一)

キャラソンは真面目に歌ってましたが、最後の挨拶の時に通常運転で「ぱっぴー」連呼したので楽しかったです!!
初めてぱっぴーを見た時(ネオロマイベント。もう何年も前)「ぱっぴー」にドン引きしたけど、長い時を経て、いま楽しみになってます!別に好きになったわけじゃないけど…
やっぱり、ぱっぴーがでたら「ぱっぴー!」言ってくんないと~~~
 
黄瀬くん役の木村良平さんの衣装が役名通り「黄色」で、よく目立ってた。舞台上どこにいてもパッと目に入る。
黒子の小野賢章さんは黒
青峰の諏訪部順一さんも青っぽい上着
緑間の小野大輔さんも緑っぽい上着で、ちょっとニヤッとしました。
 
「GRANRODEO」は主題歌をメドレーで歌ってくれました。
会場、ノリノリですごかったよ…!ご本人もすごかったです。
これがうわさに聞くGRANRODEOってやつかぁ~~~
確か私、この人たちが歌ったネオアンジェかなんかの主題歌CD、持ってたよな~。
何チャラの雨に打たれてとかいうの。ちょっと懐かしい。
 

ラストの挨拶。
小野大輔さんの次に、高尾のたっつんさんがあいさつでした。
小野大輔さん、すでに自分の時、表情がだんだん感極まった感じになってたように見えました(オペラグラスで見てたら、表情がだんだん変わってきた…泣きそうな感じだった)
で、小野大輔さんの挨拶を受けて、たっつんさんが挨拶しましたが、緑間・高尾コンビという事もあり、二人ともすごくグッとくるような挨拶をしたので…
小野大輔さんの表情がますます泣くのをこらえてるような顔になってた。
すごく…素敵だなぁ…と思った瞬間。キャラクターの緑間とキャストの小野大輔さん、ますます好きになっちゃいそう!
 
そしたら、最後の挨拶が黒子の小野賢章くんで…賢章くん泣いちゃいました。
話始めから妙に表情がおかしいなとは思ってたのですが、なんだかみるみる泣きそうな顔になって、ついには…
そりゃ、誰よりも何よりも思い入れがあるでしょうから、あの場面でそうなるのは当然かも。
賢章さんご本人の人柄はよく知らないけど、泣き顔が純粋で綺麗だなぁ、と思いましたよ。
こういう泣き顔って、綺麗なものだと思う。
鼻水っぽいのが見えちゃったけど、でも綺麗だと思ったよ。
前の席のお嬢さん、もらい泣きしてましたし、私も賢章くんの表情を見てるだけでうっかりもらい泣きしそうになりましたもん。
 

あとちょっとプライベート話だったのが、谷山記章さんの話。
谷山さんと小野賢章くんと江口拓也さんは、前日幕張に入り宿泊したそう。
で、4時まで飲んだとか…
賢章くん・江口さんは20代。谷山さんは40代。
江口さんは4時まで飲んでその後朝7時からリハかなんかに出勤?したらしい。
「もう呼ぶな!」って谷山さんが言うも「楽しんでたじゃないですかーー」と賢章くん反論。
谷山さんはハッキリは言わなかったけど、黒バスは20代と40代が一緒に楽しく飲める現場だった。前夜の飲みは楽しかったが、20代の体力はすげぇな!俺はついていけないわ!って言いたかったのか、と想像。
そだよね…
アラフォーは朝4時まで飲んだら翌日確実に響きますよね(;一_)
けど20代は4時まで飲んで、3時間後の7時にリハに行ける(苦笑)
 

キセキの世代6人が歌うキャラソンは、6人ともすごく感動したようで。
賢章くんなんか終わった後「あと○回はいけます(回数は忘れた)」って大興奮だったらしい。
この曲知らないけど、聞きたくなりました。
かっこよかったもんな。
 
レオ姉の波多野渉さんは、化粧してたのがハッキリわかりました
他の人も、舞台映えするようになんらかをしてる可能性もあるけど…波多野さんのはハッキリ、グロス!ってわかっちゃった。
波多野さんのトークで再度よく顔を見たら、目元もメイクしてた。
キャラに合わせたのか…!
ただグロス塗りすぎて、唇がくっついてセリフが言いにくくなったとか。
女性がよくやる、口紅塗った後、こすり合わせて「ん~…パっ」ってやる感じになっちゃった、らしい。
 
最後はみんなで歌いながら、舞台を駆けまわったり、一部のキャストは客席移動がありました。
エプロンステージみたいな?カートみたいな?のがぐい~んと動いて、アリーナの通路をお練り。
キャストをわりと間近で見られました~
浜田さん、ちゃんと見られた~~~~
この時桐皇の謝りキノコ(島崎信長さん)は、カートに乗ってお練りしてる状態で頭をぺこぺこ下げて「すいませんすいません」やってるのがチラッと見えて「リアル謝りキノコだっ!」ってちょっと楽しかった。
2階席は、チャリアカーに乗った緑間と高尾コンビが回ったようですね。チラッとしか見なかったけど。
 
ちなみに、このカート移動。人力でやってた!
確かにそれが一番安全だろうし、それしか手段はないだろうけど、大変だろうな…担当者は。
 
最後、イベントではよくやる、紙テープ?バーーーン!があって、ちょうど私の足元に落ちた。
こういうのは興味ないし、拾ったことはないが(持ち帰ってもゴミだから←この辺は私はドライな考えです)今回は拾った。
ほんと足元だから、なんとなく手を伸ばした。
金のテープに「KUROBAS CUP2015」って書いてあったので、持って帰ってきて、チケット半券と一緒に保管しました。
 
 
とにかく主題歌含むキャラソンが多かった。
主題歌以外はわからないし、席もイマイチよくなかったですが(私的にはね)

やっぱり「黒子のバスケ」っていいよなぁ~楽しいなぁ~~好きになってよかったなぁ~~~
というか、木吉大好き~~~って思って帰宅した次第。
 
 
以上がイベントの、レポ、ではなく感想です。
 
 
 
 
以下それ以外。
 
今回は入場が厳しく、本人確認ありでした。
「事前確認場所」があり、チケットと身分証明書を確認。
運転免許証等、顔つきのものだと1つでOK。それがないと公的なもの含め2種類になります。
チェックした後は、手首に強度な紙でできたリストバンドをまかれました。
私は健康保険証しかないので、夏休みわざわざ住民票を取得してったのに…かなりチェックがおざなりだった(;一_)赤ペンとかでしっかりチェックを受けると思ったんだけどな。
ただそれだけ厳しいので、ダフ屋的な人は一切見かけず!
 
 
このイベントで「黒子のバスケ映画化決定」というお知らせが出ました。
テニプリのように全くオリジナルストーリーならまだしも、もし今雑誌連載してる外伝っぽいのなら、本命・木吉の出番なし!!
映画化は嬉しい!
楽しみにしてるけど、やっぱりこういう系って自分の好きなキャラが活躍してナンボなので、その点ではあまり…いや全く期待はしていない。
現在の新テニにおける本命・海堂薫の扱いで「メインじゃないキャラを好きになった場合の哀しさ」は十分骨身にしみてます。
今の段階でグッズがロクに出ない時点で、映画での扱いも見えてるのだよ。
映画化は嬉しいけど、今一つネガティブになっちゃう。
新テニにおける「海堂リストラショック」は大きかったからなぁ。