ツッコミ部分多々あり。
場合によっては、各作品のファンの方には「失礼だ!」と思うかもしれない部分があるのでお気を付けて。

「スポコン展」なるものがあり、銀座松屋デパートまで行ってきました。
トムス・エンタテインメント50周年記念の一環みたいですね。
だから取り上げられてる作品も、この会社で作られてる作品ってことです。
というより以前は「東京ムービー新社」って社名でしたよねココ。
いつ、こんな横文字に変わったんだろう(笑)私ゃそっちにびっくりだよ!
取り上げられてる4作品のうち、
「エースをねらえ」と「あしたのジョー」が目当てでした。他2作品はあまりなじみがございません。
結構期待していきましたが…トムス主催だけあって、セル画がメインでした。
お目当てが2作品とはいえ、あっさり見終わってしまいました。
会場入ってすぐは「アタックNO1」
さすがに「アタックNO1」はふ…古い(;一_一)
キャラクターの顔も、身体付も、スマートではないというか。
エースをねらえなんかはすらっとして、いわゆるオシャレ~なキャラデザインですが、やっぱり泥臭いというか…ごめんぶっちゃけ田舎臭い…
主人公の鮎原こずえも親友の早川みどり←詳しく知らないのにキャラ名がパッと出る私って…(^_^;) も、おそらく美少女くくりなのでしょうが…び、美少女。う、う~む。
セル画と漫画の原稿も結構多かったです。
大変失礼ながらその原作漫画が、吹き出すのをこらえるのを苦労したというか。
だって男子キャラがね(;一_一)
努くんっていうのか、こずえの友達かな??
7:3分けの髪型(ハネあり。だが分け目は7:3)極太眉←ここだけ見たらサラリーマンのよう。だが大きい目の中に星がキラキラ
極太眉に7:3髪型なのに、瞳は大きくキラ星あり!!
申し訳ないですが、ゴメンほんと笑えるから…ヤメテクダサイ。
そしてっ。
数年前、マーガレット展(丸ビルの無料のヤツ)で見た、あご割れ極太眉なのに、瞳に星キラキラの猪熊コーチが描かれてる原稿を発見し、努くんと合わせて、ほんと笑うのをこらえるのが苦しいったらありゃしないよ~~~
ガラスケースの中には、当時のアニメ制作現場における設定資料がありました。
よく残ってたと思う。貴重資料です!
でもやっぱりキャラデザインとか古いですね(^_^;)
アニメ資料によくある、主要登場人物が横一列に並んでて「身長対比」っぽいのができる資料(上手くいえないが)もあり、俄然注目したのはこずえの叔母というキャラ。
和服着てて貫禄の年配っぷりなんですけどーー(自分も中学生の甥っ子がいるのでつい比較しちゃった)
ヒロイン鮎原こずえ(中学生時と思われる)の叔母ですよ。
当時の結婚事情を鑑みるにアラサーほどと思われるが、なにあの銀座マダム(結構年配)のような貫禄はっ。
この当時、ヒロインの周りの大人(親含め)って、大人っぽいというか。言い方悪いけど老けてますよね(;一_一)
で、アニメ映像も原作原稿も、ユニフォームはブルマ。
今、いろんなことでブルマ着用している学校が減ったとかないとか聞きます。
そういうのを知ってるからか、邪な目で見てるわけじゃないけど、ブルマで試合してるキャラクターを見て気恥ずかしくなりました…(;一_一)
「お尻ど~~~ん」なセル画があったりしたて、そんなお尻強調して描かなくてもいいじゃん…と思った…
絵柄等の古さに笑撃…衝撃を受けましたが、次に待ち受けるのも笑撃満載な「巨人の星」でした。
この作品は、セル画よりも漫画原稿が多かったかな?
あと、アタックNO1のような当時の設定資料も残ってました。
「巨人の星」は全然なじみがない。
稀に放送する「見せます懐かしアニメ特集」的な番組で、養成ギプスはめてる映像見たりする位で。
でも、全体的に蔓延する「古さ・暑苦しさ」に、女子的にはちょっと。
「アタックNO1」も「エース」もスポコンものだからアツいですが、これのような暑苦しさはやはりない…です
この展示は会社帰りにサクッと行ったので当然一人。
でも巨人の星コーナーこそ、誰かと見たかった。
だって見るもの見るもの面白いんだものっ。セリフも絵柄も古くて!
「滝涙」をだーーーーっと流してるシーンなんてもう、涙なくしては見られない(もちろん笑いの涙)
往年のファンはたまらないのでしょうが、野球や巨人の星自体にこれっぽっちも興味がないと笑いのネタとしか思えなくて。
申し訳ないけれど、じっくり見ると絶対笑ってしまうので、足早に通り過ぎました。
じっくり見てにやにや笑いが出てしまったらもう変な人・気持ち悪い人決定だもんっっ!!
これは誰かと見て「すごい滝涙だよね~(笑)」と笑いを発散させた方が楽しいと思われます。
ちなみに、映像では当然のごとく星一徹のちゃぶ台返しが流れてました(星くんチ貧乏なんだから、食べ物を粗末にしたらいかんよねぇ)
長くなったので2つに分けます。
作品名聞いただけで、濃ゆ過ぎですもん!
にしても、キャラデザは時代考えると仕方ないかもですね。
しかも、この当時の現場って殆ど男性でしょうからねぇ・・