1)のつづき
旧作テレビアニメ2本上映のあと、トークがあり、
その後、009VSデビルマンの新作映像を挟み、再度トークという構成でした。
この新作アニメの映像…
真っ先に出た音声が、石田さんの声だった!!!
どーやら009の敵らしい。
くぅぅ~敵じゃぁ死亡率100%じゃん~~
でも、久しぶりに初恋の不動明(アキラ)くんを見たあと、現役MYトップスター石田彰(アキラ)さんの声を聞くという、思わぬWアキラに、ときめいた(笑)
ちなみの今度の新作はOVAで出るけど、少数の映画館で2週間特別上映するらしい。
デビルマンが原作バージョンなので、「ま、いいや別に」と思っておりましたが。
石田さんご出演時点で、見るの決定!!
死亡率100%でも、石田さんだからさっ。
とゆーことで、トークに関しては覚えてることを箇条書き。
覚えてることをザックリです。
キャストさんが話したこと、当然ながら「こんなニュアンス」だよ、ってことですから。
一語一句覚えてるわけないので…
※デビルマンのテレビ放送は45年前だそう。田中亮一さんは25歳でこれを演じたとのことで。
現在の御年は…………なるほど。デスネ。
井上和彦さんよりも年長さんで、ぶっちゃけかなりなフリーダムさでした(^_^;)
あの和彦さんが最後に、自分もかなりフリーダムな方だけど先輩には負ける、的なことを言ってたほどです。
※田中さんいわく、デビルマンをやった時はオーデションなし。事務所も事前に何も言ってくれなかった。スタジオに行って、いきなり主役だとわかったと…
「当時はいい加減なもんだよ…」だそうです(^_^;)
それを受けて、和彦さんが、僕の時はオーデションだった。台本のセリフを言った時ではなく、島村ジョー役の井上和彦です、と名乗ったとき、偉い人から「それだよ」と言われ「ジョー役の井上和彦です」とずっと言っていた。とか ←この話、公式HPにも記載あり
※当時は偉大な先輩に囲まれてた、という田中さんと和彦さん。
田中さんが列挙する先輩…確かに偉大でした。和彦さんがそれをきいてうんうんうなずいてた。
和彦さんは「僕の恋人なんかハイジですから!」と…
(フランソワーズは杉山佳寿子さん)
スタジオではフランソワーズのような雰囲気で「和彦和彦」って優しく言ってくれたのに、収録が終わると「さぁ飲みに行くぞ!」って。
※デビルマンと変身前の明くんとでは、声を変えていたとの田中さん。
変身後のデビルマンの方は2枚目で。明くんはちょっと乱暴者なので同じ演技・声ではなかったと。「上手くできてないんだけど」と本人おっしゃっていました。
いやいやちゃんと2人の感じは違うし、デビルマンはやっぱりヒーローらしい2枚目声だと思うな。
新作OVAでの、浅沼さんのデビルマンと不動明が使い分けられてるのを見た時、別人かと思ったそうですが「同一人物が演じていた。すごい!」と浅沼さんを褒めてた。
※デビルマンでは、サブレギュラー(今回上映した美樹ちゃんの両親とか)でさえ、途中でキャストが変わっちゃうんだよ~当時はいい加減なもんでさ~と暴露するフリーダム田中さん
※新作OVAは「サイボーグ009VSデビルマン」と言うタイトル。
浅沼さんが「VSって言うけど、こういうのは敵同士になって戦うのではなく一緒に戦う。でもこの映像では、009とデビルマンは思いっきり戦ってますよね」と←新作OVAで、初対面から戦う009とデビルマンを見て。
で、司会者が田中さんに「VSモノって、田中さんはマジンガーZVSデビルマンをやってらっしゃいますよね。どうでした」と話を振る←マジンガーZVSデビルマンは昭和48年劇場版アニメ
この時はアニメのデビルマン終了後だったので、もう一度演じられることが素直に嬉しかった。と田中さん。
ぶっちゃけ発言(笑)は次。
「マジンガーZは石丸博也だからね。あいつもいい加減で…」と暴露ってた!!
井上和彦さんが、椅子の上でのけぞってた!
天下のジャッキーチェン(吹き替え)の石丸さんを…田中さんフリーダムすぎる(^_^;)
※浅沼さん、テレビ版の不動明くんが来ている「黄色でAマークの付いたTシャツ」が欲しかったらしい。
ダイナミックプロ(永井豪先生の事務所、でしたよね?)の方が「ありますよ」って言ってくれたので、いただけることになった。とのこと
私っ、持ってる持ってるよ~~~~!!
DVD-BOXの特典だったのだ~~
※浅沼さんはデビルマンは小さいころ朝の再放送で見たとのこと。
「デビルマンは朝放送する番組じゃないよなぁ~」と田中さんが言うが、なぜかゲゲゲの鬼太郎とデビルマンは朝やってたらしい。鬼太郎も怖かった!と浅沼さん。
この2作品は主題歌からして怖かった ということで。
♪カラ~ンコロ~ンカランカランコロン ♪誰も知らない知られちゃいけない
と続けて歌う浅沼さん(という事は、鬼太郎は野沢雅子さんバージョンですね)
このメロディーが怖かったと。
小さいころは「哀愁」とかそういう類の感情がわからないから、この暗い感じの曲を聴いただけで即怖い、という事になってたらしい。
ちなみに、009は子供の頃友達と「ごっこ」遊びでやった。009と004が人気だったとか。
「子供って全身武器とかってかっこいい!って思うじゃないですか」と。
※和彦さんは石ノ森章太郎先生とは交流があって、何度も飲みに行ったと。
飲みに行くとお店に色紙の束が置いてあって「ちょっと待ってろ」と言われ、先生は色紙にいろんな絵を描いてあげていたらしい。和彦さんが「すごい先生でした」というような言い方をされていたと思う。
反対に田中さんは永井先生とは1度だけお会いしただけだとか。
でもその時に、デビルマンのジッポーのライター(ナンバリングがついてあって1番だったとか)をいただいたそうな。
※新作OVAでは、スタイリッシュ担当が009で、昭和っぽい部分はデビルマンチームの担当でしたという浅沼さん。
「女性がこんな風に踊ってるんですよ!」と振付をする浅沼さんでしたが…確かに浅沼さんのやってくれたのは古い。
田中さんがぼそっと「ツイストか」と言ってた!
私、心の中で「確かに昭和だぁぁ」と爆笑かましました。
でも私だって「ツイスト」なんて、単語しか知らないからね?
※会場の方からの質問コーナーで、「生でデビールと言ってください」というものあり。
新旧デビルマンの「生デビール」が聞けたぁぁ~
田中さん、当時のままだよ。そりゃ45年の歳月は流れたけれども、声のハリとかあんまり変わってなかった!
浅沼さんは今回のOVAでは実際にこのセリフは言っていないとのこと。だからこの会場だけの「生デビ~ル」貴重です。
(この変身の掛け声はテレビ版で変身するときのものだものね)
ちなみにこの要望をした女性のお客様「不動明が初恋の人」だったとか…私のライバルだっ(笑)
※続く和彦さんの「生セリフ」はフランソワーズに向かって呼びかけるもの。
乙女系イベントでおなじみの、色っぽい雰囲気で新フランソワーズ声優に「フランソワーズ」と呼びかけていた。
それを見ていた浅沼さん、デビルマンチームは男くさい?男っぽい?担当ですね、と(どっちだか忘れました)
とにかく、今回の新作ではデビルマンチームは昭和で男っぽい担当のようです。
ざっと覚えてるのはこんな感じ。
田中さん、本当にフリーダムなトークで、ちょっとひやひやした部分もありました(そんな事言っていいの?!って)
「当時は上手くできなかった」とか「いい加減なもんだったよ」とかおっしゃってましたけど。
照れ隠しな部分もあったのではないかと推察。
だって初主役。並み居る先輩に囲まれて、いい加減にできるわけがないですもんね。
今は本当にイベント多発時代で、声優の顔出しは当たり前になってますけど、少し前までそんなことはなかった。ましてや70年代なんて完全に声優は裏方扱い。
田中さんの年代の方はイベントで大勢のファンの前で話したりするってさほど経験豊富じゃないはず。
しかも45年前の作品のあれこれの話と言われても、鮮明にいろいろ覚えているというわけではないでしょう。そりゃあ照れとか恥ずかしさとかいろいろありますよね。
それでも、45年たってもこうやってみんなから愛されてれば、役者として嬉しくないわけがない。
私としても、田中亮一さんを再び拝見することは、もうないかもしれません。
田中さんが出演されるようなイベントはほぼないでしょうし(万が一あるとしたら、今やってるネット配信の星矢位かなぁ)
あったとしてもタイミングよくチケットが取れるかわからないですから。
一生に一度かもしれないと思うと、ご本人がフリーダムでハラハラしようとも、貴重なひと時でした。
デビルマン(不動明くん)が初恋だけど、田中さんの声込みで本当に好きだった事を考えると、私にとっては神谷明さんと並ぶ聖域(サンクチュアリ)声優さんなのかも。
と今更ながら思った夏の日…。
以上、ザックリ感想です。
★伊織さん
石田なアキラさんの方、009と戦ってました!
新作映像が始まって、真っ先に声が聞こえて、主役の009よりも喋ってたように思えます(笑)
嬉しいWアキラでしたっ。
田中亮一さんは「いい加減」とおっしゃっていましたが、現実は先輩に囲まれて厳しかったと想像するので、照れ隠しな部分が大きいのかな?と。
ただ、アニメ雑誌でさえなかった時代なので、大雑把で良かった部分はあるかもしれませんね。
田中さんは「当時はデビルマンと不動明と演じ分けがなかなかできてない」とかおっしゃいましたが、伊織さんは別の人だと思ってる!ってことは、やはりちゃんと演じ分けられてたって事ですよね。
田中さんに「大丈夫でしたっ」って教えてあげたいです!
生デビール(なんか、生ビールみたい(;一_一))貴重でしょう?
それだけでも参加したかいがありましたっ。
石田なアキラさんの方、009と戦ってました!
新作映像が始まって、真っ先に声が聞こえて、主役の009よりも喋ってたように思えます(笑)
嬉しいWアキラでしたっ。
田中亮一さんは「いい加減」とおっしゃっていましたが、現実は先輩に囲まれて厳しかったと想像するので、照れ隠しな部分が大きいのかな?と。
ただ、アニメ雑誌でさえなかった時代なので、大雑把で良かった部分はあるかもしれませんね。
田中さんは「当時はデビルマンと不動明と演じ分けがなかなかできてない」とかおっしゃいましたが、伊織さんは別の人だと思ってる!ってことは、やはりちゃんと演じ分けられてたって事ですよね。
田中さんに「大丈夫でしたっ」って教えてあげたいです!
生デビール(なんか、生ビールみたい(;一_一))貴重でしょう?
それだけでも参加したかいがありましたっ。
色んなネタが聞けて嬉しい限りです!
にしても、本当にフリーダムだったんですね。
まぁ、あの年代の方は、こういったイベントって、ほぼ無いですものね。昔は、俳優さんの脇仕事としての声アテだった訳ですし。
和彦さんがタジタジだったのでは?と創造すると、ちょっと可笑しくもあり・・(すみません・・笑)