しょせん携帯移植シナリオ薄っ
とか、なにかっちゃマイナス面をあげましたが、やっぱ面白いじゃんコレ(^_^;)
「キャラ萌え特化」な色が大きいですけどね。
脳筋系のお馬鹿キャラ(浪川ボイスいわく、クソ猿)佐助なんか、絶対好みじゃないからやりたくなくて…最初は嫌々やったのに、あらまぁ…すっごいかわいいじゃんクソ猿っっ!!
↑御柳浩美姫 お言葉使いが本当に汚いでございますわ(-_-)
今回1話終わるごとに、キャラが主人公へあてた文が見られる仕様です。
その話数の出来事の感想やらなにやら簡単にね(ボイスあり。手紙を読み上げてくれるって感じですね)
そのクソ…じゃない猿飛佐助(肉丸くんとサスケくんですね♪ネーミングは最強じゃないか…)の手紙。
オールひらがなだよっ!!
しかも小学校低学年かよっ!!ってくらい稚拙な文章(カタコトだったりする)
変な例えですが、まだやってる「とびだせどうぶつの森」で住民が毎日のように手紙をよこします。我が村(ストロベリー村)のどうぶつたちの方がよっぽど普通に手紙が書けるぞ(;一_一)
どうぶつの森以下かクソ猿…
おサルだけに我がストロベリー村にスカウトしたいくらいだ\(^o^)/
最後の手紙なんて「かん字もかけるようになりました」だってよっっ!!!\(^o^)/
もちろんこれだけじゃ本命にはならないんだけど、プレイ前の「お馬鹿キャラはイヤなんだよなぁ」という気持ちが消えました。…お馬鹿なのは変わらないんだけどサ。
カタコトの手紙を朗読されながら、笑って愛でてしまいましたクソ猿を!
佐助はもともと平民(お百姓さん)の息子で、幼いころ流行病で両親はあっという間に死亡。
一人になったところ、忍者のお師匠さんに当たる人に拾われ、徹底的に忍の技を叩き込まれたようです。
話の後半に絡んできますが、お師匠さんを服部半蔵(森久保ボイスで、無印いざ恋で攻略対象だった)に殺されてるんですね。でもお師匠さんは服部半蔵の家族を殺してる。
殺されて復讐してまた殺されて、というマイナスの連鎖になってます。
いっそ謎の組織・暁が出現し、忍界大戦が勃発し,4忍び連合でも作りゃいいのだ!←ソコかいっ
忍界大戦はともかく(笑)
お師匠さんが殺されてから一人になったところ、幸村や才蔵と出会い一緒に行動することになったという経歴。
主人公の姫は幸村にくっついて甲斐の国に来ましたが、最初佐助はそれが気に入らなかった。
幸村にくっついてきた得体のしれない女(幸村に害をなすかもしれない)ってことで嫌な態度を取られたっすよーーー
クソ猿のくせに~~と、序盤からもうワタクシは嫌気がさしていたでご猿。
ところが実際は、警戒はもちろんしてたけど「こんな美しい女はじめて見た~~」って内心思ってたらしいよ
(ぷふ~~♪ってことはテレかくしに姫につらく当たったようなもんじゃん!愛いヤツ)
姫の身分は秘密なので、とりあえず幸村の昔の知り合いで平民の娘。小次郎は兄。病気の父親がいて、稼がなくちゃならないので幸村を頼って侍女になった。という事にしています。
佐助ってば、自分も平民出身という身分から、主人公に対してもすぐ親近感がわいた模様。
だが佐助よ…お前は忍びだ。
本来なら姫の着ているもの。手や肌の美しさ(姫だからきっとキレイ)。おっとり上品な雰囲気。侍女にしては縫い物ひとつできない。
そういう事から「平民じゃない。何かあるな」と見抜かなくちゃいけないんじゃ…
そういう判断をせずに平民と思いこんじゃうのは、職業柄どうかと(;一_一)
で、まぁ。佐助が姫の護衛についてくれてるわけです。佐助攻略だしね!
縫い物ができない姫をみかねて「教えてやるよ」って言って来たり
↑お前ほんとに不器用だなぁ~ 俺がおしえてやんよ! 的な定番胸キュンセリフ込
出会いの時は態度悪くてすみませんってことで、野の花を摘んでくれたり
↑姫が喜んだらしょっちゅう持ってきてくれる
まぁ絵にかいたような定番シチュエーション。
当然ながら、佐助はどんどん姫が気になっていくし
姫もこういう佐助に心が癒される。ただ、ずっと身分を偽ってることに申し訳なさを覚えるんですけどね…
そして事件(笑)が!!
越後の策略で(服部半蔵も絡んでる)姫が連れ出されてしまう←この部分は、姫の余りの世間知らずさにイライラ。そうじゃないと話が進まないからしょーがないんだけどさっ。
城からずいぶん離れ、さすがに姫も「おかしい。これ罠?」って気づき、ピンチになったとき佐助が助けに来てくれる!いったんは逃れられて、二人で逃亡することになりました。
これまた絵に描いたよーな定番シチュエーション。
危機に遭遇した姫を助けに来てくれるヒーローじゃないっすかぁぁ~~大好きですこーゆーの!!
ただ…
姫が連れ出されてからそんな遠くに行ってないはずなのね(しょせん姫の足。遠くまで行けるわけない)
甲斐の城付近には敵が張ってる上、襲ってきた敵を撒くため迂回せざるを得ないことはわかる。
でも城に戻るのにどんだけ時間をかけてるんだよ。というツッコみはある。
まぁ携帯ゲーだしね~~
逃亡シチュエーションを利用して親愛度大幅UPをはからにゃならんので、逃亡時間は長くなくちゃね。
逃亡中、マメができた足を佐助が手当してくれたり(患部にちゅーして手当したよ!)
眠れない姫をぐいっッと抱きしめて寝かしつけてくれたり(犬はこうすると寝る だそうだ。姫は犬かぃ)
そしてトドメにプロポーズ(笑)
佐助はゆくゆくは忍びを辞めてお百姓をやりたいそうで(脱サラで農業やるみたいなもんか?)
姫の事、平民の娘だと思ってるからさ…
「俺頑張るよ。お前の病気の親父さんの面倒も見るし、兄貴(小次郎の事。仲が悪い)ともケンカしないようにする。だから嫁になってくれ」的なストレートなプロポーズに胸きゅんですぅ~
まさか、ひらがな・カタコトでしか手紙を書けない、おサルなどうぶつの森佐助にここまできゅんとさせられるなんて、恐るべしだわ「いざ恋」!!!
(本命にはならないけどね。やっぱ頭脳は欲しひヨ(;一_一))
だがしかし、まだまだ話は展開するのだ。
逃亡してましたが、結局服部半蔵に見つかるわけよ。
半蔵の目的は実は姫で、自分の主君に「御柳の姫を連れてこい」と言われてたんだそうだ。都合よく佐助が姫の護衛だったから、復讐も果たせるってことだね。
多勢に無勢で、佐助も致命傷を負ってどうにもならないところ、姫が身分を明かすんだね
「佐助に手を出したら自害します」って方向で。
そこで初めて佐助は、姫が「御柳のお姫様」で身分違いも甚だしいという事に気づいちゃう。
ずっと自分と同じ身分だと思ってたから、気軽にスキンシップしちゃったり、しまいにはプロポーズまでしちゃったのに!
しかも守るべき相手(姫)に守られる形になってしまってるし!!
ただまぁこの時点で、佐助との恋は身分違いだったので、どう決着をつけるか気になってました。
同じく忍びだった霧隠才蔵は、もともときちんとしたお家柄だったようなので教養もある。姫の婿養子として御柳の当主となっても、問題はなかった(それでも姫より身分は下ですが)
佐助はド平民な上、教養面では問題外…
で、いったん佐助とは離れ離れになりますが、携帯クオリティの怒涛の展開が待ち構えてた!!
姫の実家・御柳家の当主(姫の父)は病気で臥せってましたが、ついに亡くなった。と同時にクーデターが起きあっけなく御柳家滅ぶ!!!
ええええええ~マジか?!
佐助を攻略したばかりに、ワタクシ御柳家を滅ぼしてしまった(-_-)
御柳がなくなったので、姫はもう姫じゃない。佐助とも堂々と結婚できちゃう。
御柳がなくなれば、姫の価値もなくなる(御柳領地は戦略的に重要な地だそうだ)
という事で、姫を追ってきた佐助と再会し、甲斐に戻り都合よく(笑)祝言EDでした。
佐助、以前は出世欲もなく、ゆくゆくは脱サラ?脱忍び?して農業やりたい!とか言ってましたが、今では「武勲を立て、勉強もして、姫にふさわしい男になる!」と頑張ってます!!
姫が「私はもう姫じゃない」と言っても、佐助としては「美しくて優しい姫」のままなんでしょう(男としてのプライドもあるのでしょうが)
そんなところもかなり胸きゅん。「姫」として大事にされてるんだなぁって実感する。
しかも、基本「姫さん」呼び。これも妙に嬉しい!
やはり「名前ちゃん」より「姫さん」がいい!
ただちょっといくらなんでもひでぇ…って思った事が。
クーデターが発生した時、母親は何とか京都に逃れた。という小次郎の説明がありましたが。
それスルー(;一_一)
まるっとスルー(;一_一)
華麗にスルー(;一_一)
いやいや姫よ、そこスルーしちゃダメでしょう。
佐助と祝言もいいが、まず母親の身を案じて保護に向かうとかしなくちゃ!!
母がそばにいたんじゃ、平民の佐助との結婚が許されたかどうかわからないがね(例えクーデターで御柳国がなくなってもヒロインがいる限りは血は絶えてないわけだし。再興の為、平民とは結婚させない方向もアリよね)
そういうツッコみはありますが(↑結構重要だよーー母親スルーはだめだよーー)
「脳筋キャラはやりたくないなぁ」と及び腰だっただけに、予想外に大盛り上がりしちゃったじゃん!やられた、マジやられた。
そして続く「史実ED」では夜中うっかり泣いちゃったじゃん!
なんだよぅ泣かせるんじゃないかぁぁ クソ猿のくせにーーーーーー
史実EDはいわゆるBADEDなんですが、佐助ルートでは甲斐の国が戦に負けました(;一_一)←相手は宿敵・越後ではなく、無印キャラの石田三成?(詳しくは忘れた)だったけど
幸村以下真田十勇士は死亡(T_T)
ただ、戦の前に幸村が「自分たちに万が一の事があれは、姫を越後へ連れて行くように」と佐助に指示してました。
小次郎が姫の元へ「甲斐が負けた」という知らせを持ってきた途端、城に火がつけられあっという間に火の海(相変わらずジェットコースター並みに展開早ぇぇ)
都合よく← 小次郎とはぐれた時に佐助が助けに来てくれたよぅぅ~
お互い「愛してる」って事を確かめ脱出して越後に向かう。
燃えさかる炎の中、一刻も早く脱出しなくちゃいけないのに、「会いたかった」「愛してる」そしてちゅー って定番だよね。盛り上がるよね。
(古くは「はいからさんが通る」)
でも、マジ早く逃げろお前ら!!死ぬぞ!!
けど佐助はもう姫と添い遂げる道を捨ててるんだよね。
何よりも姫が大事ではあるけれど、幸村や才蔵たち仲間も大事。どんなに愛しても高嶺の花の「お姫様」だしさ(祝言EDではないので、御柳家は滅んでない)
結果、忍びとして生きていく道を選んでしまう。
BADEDなんでそれはそういう方向だろうと思ったので、切ないけどしょうがない。
★PONさん
なんちゃらクオリティ、ハンパないです(笑)
ゲームソフトの大半がこれじゃたまったもんじゃありませんが、たまにはいいかな?と思わせられるのが、このいざ恋。
意外とキャラ萌えで押し切られてしまいます。
……そ、そういえば…忍びってそう簡単に抜けられないんでしたよね(;一_一)
かの天才忍び豚「忍豚」も抜け忍だから、組織から追っかけられる話がありました(なんでそんな事覚えてるんだろう…)
ま、まぁ、これは所詮乙女ゲーム(しかもなんちゃらクオリティ)の忍びだから。オタ女子に都合のいい忍びなのです!忍術使うわけでもないし~。
だから抜けたいと思ったら直属の上司か人事部に「退職届」出せばいいんですよ!!………多分。 削除
なんちゃらクオリティ、ハンパないです(笑)
ゲームソフトの大半がこれじゃたまったもんじゃありませんが、たまにはいいかな?と思わせられるのが、このいざ恋。
意外とキャラ萌えで押し切られてしまいます。
……そ、そういえば…忍びってそう簡単に抜けられないんでしたよね(;一_一)
かの天才忍び豚「忍豚」も抜け忍だから、組織から追っかけられる話がありました(なんでそんな事覚えてるんだろう…)
ま、まぁ、これは所詮乙女ゲーム(しかもなんちゃらクオリティ)の忍びだから。オタ女子に都合のいい忍びなのです!忍術使うわけでもないし~。
だから抜けたいと思ったら直属の上司か人事部に「退職届」出せばいいんですよ!!………多分。 削除
私、佐助のことは「ひらがなで一生懸命手紙書いた人」
という記憶しか残っておらず(笑)
読ませていただいて記憶の糸がひきずられ、
とても楽しかったですww
本当にあっけなく御柳は滅びましたね(笑)
佐助と一緒にさせるんなら
「それしかないか~」とか思っちゃいました(≧ε≦●
恋の呪文は「スキトキメキトキス♥」です( ¯﹀¯ )/+* ←??