相変わらず、口にするのが恥ずかしいタイトルですね笑)
男どもが命がけて天下を奪い合ってる時代だとゆーのに、女は恋の戦っす!!いざ出陣しちゃいます。恋の戦にーーー
はい!現在は「いざ出陣恋戦 甲斐編」やってます~
数年前、最初のやつをプレイして「携帯ゲームのわりには面白かった!」と、かなり楽しませてもらったので続編もゲット。やっとプレイしてます。
最初のヤツ、ほんと面白かったんだ。携帯ゲームにしちゃね。
けどあれから結構年月がたって、私の意識も「面白かった」という部分は鮮明ですが、「携帯ゲーム」という部分は若干忘れておりました。これも一つの思い出補正か?!
そうなのだ、これは携帯アプリゲームの移植なのだったよ。
という事を早々に思い出しました!(笑)
戦国時代、小国の姫君が主人公。
病に伏した父から、各国(大国)の状況を調べ我が御柳家がどの陣営についたらよいか見極めてこい、と、いきなり諸国スパイの旅へ放り出されました。
ゲームスタートから1分そこらで(笑)
…主人公、小国とはいえ1国のうら若き姫です(;一_一)
女性は勉強もしなくていい、外を出歩かなくていいという時代に、父ちゃん、何を無理難題を!!
世間を知らない箱入りな姫に一国の命運を託すとか、自国を自ら危機に陥れるよーなもんじゃないの父よ!その判断、本当にいいの?!
自分チ屋敷からほとんど出たことない=歩きなれてない 姫に、徒歩で諸国を旅しろとか、自分の娘を殺す気か父よ!
「世間の状況を見に行って来い。今すぐ行け。護衛に雇ったの佐々木小次郎が控えてる」って、た、旅の準備は?!女にゃいろんな準備があるんだよっ!!
などと、いちいちすべてがツッコみどころにあふれてる。
んで。
スタート早々、初対面の護衛・佐々木小次郎と共に世間に放り出された(゜o゜)
頭の中、羽田健太郎さんの「渡る世間は鬼ばかり」のテーマ曲が流れそーですよ。
思えば、最初の「無印」といえるやつもそーだったそーだった。
この、プロローグも何もなく、いきなりどんどん行動を起こさせるあたり携帯クオリティ。
無茶ぶり展開も携帯クオリティ。
やたらとプロローグが長い(いつまでたっても、話が始まらない)クインロゼゲーから少し分けてあげたい唐突さで始まります(笑)
携帯クオリティなので、旅に出てすぐイケメン攻略対象と出会い、すぐに落ち着き先を見つけちゃいますけどねっ。
あら、意外と世間は鬼ばかりではなかったのね♪って事で。
展開早すぎて、携帯クオリティをますます実感します。
むしろ笑いながらツッコみました。なにもかも早ぇよ!
そして、わりとありがちな「前作の評判がよかった続編モノって、手抜きになりがちパターン」でもあったんじゃないかな、この続編。
だってシナリオ、うっすっ!!(薄)
話数形式で区切られてるのは、元が携帯ゲーなのでしょうがない。でも1話1話が短かくないですか?
「無印」前作はもう少しボリュームがあったような気がするんだけど。覚えてないからはっきり明言できないけどさ。
短いから1話があっという間に終わって、継続したストーリーを読んだ気がいまいちしないのですが…(^_^;)
まぁいいや。そーいうゲームだって最初にわかったから過剰な期待をしない→失望も少ないんじゃないかと思いました。
キャラ萌えはいい感じなので、キャラ萌えメインの携帯ゲー。ただし前作よりレベル落ち大。
というポイントを押さえて「そこそこ楽しく、結構キャラ萌えして」サクサクプレイ中。
で、前作では攻略対象だった、護衛の佐々木小次郎と忍者の服部半蔵は今回はサブキャラで出演。半蔵さまはさほど出番があるわけじゃないですが、小次郎は相変わらず姫の護衛です。
続編とはいえ、前作とのつながりはなく、ゲームスタート時点で主人公の姫は小次郎とは初対面なのですが、前作をやってると初対面って気分じゃないのでちょっと不思議感覚です。
前作の小次郎は隠れキャラで、全員プレイしないとルートが開かない人で、という事は最後にプレイしたので印象も強めに残ってますので余計に。
半蔵さまも、祝言EDでは結婚して子供までもうけたかつての男です。(笑)
かつて祝言を挙げた男2人を見るプレイヤー視点、なかなか奇妙珍妙………
これ気になりつつ、ずーっと様子見だったんですよねぇ。
余程金額的に折り合わない限り難しいかも?
設定とかは、かなりツボなんですけどね。
いざとなったら、ひろみさんのレポで補完させて頂きますね!(笑)