UPしたあと確認したら、後ろ3分の2が切れてたので、続き。


ちなみに、小夢さんの女性の絵も、華宵さんの女性絵も、わりとふくよか・ぽっちゃりが大半。
昔の西洋画のご婦人もほとんどむちむち・ぽっちゃりなので、昔は美しい女性の理想像は、ぽっちゃりなんだろうなぁ~
世が世なら私も美人なのだっ。とつぶやくふくよかな友人Yちゃん。
その気持ちわかる(;一_)
久しぶりに着たワンピの身体フィット感に違和感を覚えた(つまりむちっとな方向に変化)私なのであった…
 
 
そのまま夢二美術館に行きましたが、いい加減疲れてる私たち。
友人が「夢二は芸術家をタテにとって女をたくさん泣かせてるから好きじゃない」発言(笑)もありあっさり流し見。
夢二さんが作詞した当時の流行歌(になるのか?)の、歌詞と夢二さんのイラスト展示が多かったですね。
会場内に「宵待ち草」の哀しげな歌がかかっておりました。

美人な女性の絵が有名ですが、デザイン画も多く手掛けていたようで。
個人的には、人物絵よりもデザイン画の方が好きかも。
 
また、やはり少女向け雑誌の表紙を描くことが多かったそうで、その展示もいくつか。
 
大注目が表紙に描かれてる少女絵。
お人形を抱いてる率が高いんですが、
その人形が…怖いっ!かわいくない!!のオンパレードで、そっちの方がインパクト強いわ!!
 
「髪、伸びてそう…」←日本人形
「夜勝手に徘徊してそう…」←日本人形
「冬田さんに似てる(笑)」←西洋人形。冬田さんとはちびまる子ちゃん登場人物の残念な顔の女子。

もっぱら「表紙絵の女の子が抱いている人形の絵」の感想で盛り上がる。
西洋人形の顔が冬田さんに似なのは、ちょっとどーかと思ふ(;一_一)
 

小夢さんや高畠華宵さんよりも一般知名度が高いであろう竹久夢二さんですが。
 私の心に残ったのは、怖すぎる人形絵…(;一_)
そしてご本名は普通の男性名だということ。
「夢二」という麗々しい名前はペンネームのようなものだったのだな(もちろん本名だとは思ってなかったけど。あまりにもその辺のオジサンすぎる名前で、あ~やっぱりなぁ、という変な納得を)
 
 
以上をもちまして、展示見学は終了。
かなり疲れていたので、美術館併設の喫茶店に入りました。
「本日のケーキ」とアイスコーヒーをいただき、一息。
話題はやっぱり見たばかりの「乙女コーナーネタ」
甘いものとお笑いネタ?のコンボが、疲れた身体にしみわたる~~~7

さんざん「人形怖~」と爆笑しておいて夢二カフェに入る、フトドキな私達…
 
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そして次の目的地に向かうわけでございます。
 
小夢展は友人たっての希望だったのですが、
弥生美術館の場所を検索してるとき偶然発見し、私が希望した「ついでに聖地巡礼」の地にいざゆかん!!
 
後半へ~続く。
 
 
しかしっ、足が痛い。
慣れない「おしゃれ靴(ヒールアリ)」を履くと、途端にこれだぁ(T_T)
聖地巡礼に向けて頑張るのよっ。お・と・め だものっっ!!



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カフェー(ここは大正風に?笑)のケーキも美味しそうでうわ!
がしかし!それより気になる聖地巡礼!
どこに行かれたのか気になるじゃないですかーっ!
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2015/5/6(水) 午後 4:22 [ PON ] 返信する
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★PONさん
そーいえば、カフェー、どこが夢二カフェだったのかよくわからなかったです(;一_一)
別に夢二でももへじでも、休憩できるならどこでもよかったーー

このご近所に、土属性の怨霊討伐したり札を入手したり…
PONさんも何度もお世話になってる根津神社があるんです!!
GWだったので、すっごい混んでました(-_-;)
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2015/5/6(水) 午後 10:35 [ ひろみ ] 返信する