こちらは哉太の病気がらみのお話。高校3年の夏、哉太の病気が再発しました。
手術して成功すれば、今度は普通の人と同じような健康体になる。でも、その成功率は50%。失敗すれば下手すれば死んでしまう。
ということで、なかなか決心がつかず、現実から目をそらす哉太。
結局は主人公や親友の励ましと支えがあって、手術を受け成功しました。
哉太ルートでは、哉太の両親の話が大きく絡んでます。
父親は早くに哉太と同じ病気で亡くなって、今は「母ちゃん」一人で哉太を育ててます。
哉太の病気は、父親の遺伝だった…感じですね。
もともと哉太の父親はその病気ゆえに長く生きることができないことがわかってたんだけど、哉太のお母さん・まゆみさんが、父を最後まで支える決心をし結婚。
哉太を生み育てることにも最初は難色を示しましたが、残されるであろう最愛の妻のため、哉太を育てることを決心。
まゆみさん、強い女性だったんだなって思いますね。
で、成長した哉太宛に、父親が手紙を残す。それを最後に哉太が読んで…という、両親の深い愛情物語?仕様になってました。
また哉太が、父親と同じ人生=天文写真家 を目指してるのも泣かせる演出。
哉太に関しては、さほど大甘ではなくかなりスタンダードな物語です。
さすがにこういう展開なので、ツッコミどころはございません。
特に最後の父親からの手紙って…泣きの定番ですよね。
で。
FDでは、3人に加えて新キャラ2人が攻略可能になります。
主人公たちが3年になった時の、1年生。主人公が星月学園たった一人の女子で「なんか最強らしい」というのを知り「付き合ってくれ!」と付きまとい始める男子。
実は、堅気の職業ではない稼業の息子でして(;一_一)
で、教育実習生という形で「坊ちゃんを見守りに来ている組織の一員」の青年。
が、これはもう添え物ですね。
個人的なことを言えば、必要ないんじゃない??と思えます。
なぜこの二人を加えたんだろう…本当にとってつけた感がぬぐえません。
組織の一員の青年がいきなり教育実習生で全寮制の学校に来る、というのもあまりないい加減設定。
一応スチルコンプの為にやりましたけどね。
そもそも」幼馴染3人とも、幼少時から月子が大好きです。彼ら3人と濃密な時間を過ごしてきた月子が、彼らではなく、新キャラに関心を寄せるというのは、ちょっと月子の人格を疑うよ(;一_一)
長い年月過ごしてきた幼馴染(羊くんは別ですが)よりも、たった数か月接しただけの新キャラに心惹かれるとは…どうなの?
まあ、明確に「カップルになりました」というわけではなく、もしかすると今後、もっと仲良くなるかもしれない予感。なEDではありましたが。
それでも、やっぱりどうかと思うんだよね~~
最後に触れておきたいことがあって。
このFDでは、各攻略キャラの親が出てきますが。
羊くんのお父さんは外国人(フランスだったかな?)、キャストが置鮎さんなんです。
羊くんのキャストは緑川光さん。私はあまりキャストさんの年齢に詳しくはないのですが。このお二人って、大して年齢もキャリアも変わらないですよね?
親子ですよ親子~~~
ゲームの収録なので、当然別々でしょうが。共演?というか、一緒にスタジオで親子として演技をしてる場面、ちょっと見たいと思いました。双方、何を思うんだろう…だって親子だよ!!
以上、スタスカFD春は終了です。
以降、順番に夏・秋・冬も開封予定。やっぱゲロ甘なんだろうな~~
この3人だと、このルートが一番しっくり来そうですね。(個人見解)
定番だけど、ゲロアマなハート飛びまくりよりは大丈夫そうです。
にしても、羊くんの父役がおっきーですかぁ。それはまた(笑)
色々と想像すると楽しそうですね。
確か、このお二人ってサイバーフォミュラーで一緒だったかな?
デビュー時期も年代もほぼ変わりませんね。