
2012年夏発売なので、発売から1年たっちゃいましたね★
ちゃ~んと発売日にゲットしてましたよ。
梱包の段ボールから中身は取り出してあってけど、プチプチにくるんだまま放置し1年!
やっと開封しました!
とび森やってるとどうしてもね~~~←まだまだ絶賛プレイ中♪
元ネタの封神演義は、全く知りません。タイトルだけでさえ、聞き覚えがあるようなないような。そんな状態です。
元ネタを知ってると、「こういう風に乙女ゲーム変換したのか」という部分を楽しんだり、いぶかしんだり、下手したら許容できない、というのがあると思うんですが。
全く知らないので、むしろスムーズに受け入れられたかも?
(元ネタファンからしたら、腹立たしいことかもしれませんが)
けどさ~日本人に大なじみしてる西遊記とちがって、キャラの名前が素直に頭に入らないわけよ。
場合によっては、仕事上の役職?みたいので呼んだりするので、あんまり頭に残らないんですよ(;一_一)
一人攻略完了したのに、いまだに時々「関さん」とか「梶裕貴(呼び捨てでゴメン)」とかキャスト名で呼んでたりします
あとは、なんかこう仙人だとかその人たちの住む場所だとか、その辺の…いわゆる基本的な設定がいまいちピンときません(笑)
仙人=長いヒゲが生えた、全身真っ白なおじいちゃん という、誰もが思い浮かべるステロタイプのイメージばかり浮かんできて、
ヒロインだの関さん(なんちゃら真人さん)だの梶祐貴キャラが仙人だの言われても、なんかいまいちピンとこず。
ピンとこなくても、理解できなくても、物語には支障がないですけどね。
そんでもって、自分の無知を思い知りましたけどね。
ヒロインは…また戦うヒロイン(;一_一)でした。
今回、名前変更できないので「楊栴」のままです。
なので、いつもの乙女ゲーより若干突き放して俯瞰気味に見ているので、戦うヒロインでも…まあいいんだけどさ~~~
十鬼の絆→白華の檻→LGS と3作続けて「戦うヒロイン」をプレイしてます。
しかもただ戦うんじゃなくて、並みの男より強いヒロインだと、いささかうんざりしてきました。
私ゃね、攻略キャラと背中を預け合って戦うよりも、攻略キャラの背中で守られたい!
2次元の乙女ゲーム位、攻略キャラに守られてきゅんきゅんさせろ。
そんでヒロインは「神」の娘なんだけど、父(神)により、妖怪にさせられ、人間界に放り出されちゃう。
妖怪の姿なので、人間からひどい扱いを受けてたところ、関さんボイスの師匠に拾われて、仙人に…という基本設定がありまして。
お父さんって人は、娘をすごくかわいがってたようなのですが…
かわいい娘をなぜそんな目に、というのが理解できません~~~!!
父親の存在っていうのはヒロイン楊栴の心に常にあって(しかも憎悪とかそういうマイナス方面で…まあ、そりゃそーだ)、
父である神(黄帝)も物語上かなり絡んでくるので、そのたびに「なんであんなことしたの?!」という気持ちが出てくるので、余計もやもやするんですよ。
太公望ルートでその理由が明かされましたが(他のルートはどうなんだろう?)
理由がわかっても、父親の屈折した?愛情は理解不能です。
神さまの考えることなんか、一般人にはわかんねーよ!
真実は、屈折した親のキモチワルイ愛情でしたけどね。
おおむねそんな感じです…
通常の乙女ゲーより、世界観・設定に入り込むまでに多少時間がかかりました。
が、細かいところに引っかからなくても話は進む。
共通パートがいささか長い気がするんですが、結構楽しくやってます。
ただ…共通パート…なんか目的を見失ってませんかね(笑)
流行り病が蔓延したり、いい男?コンテストを開催しちゃったり。
諏訪部さんボイスの、蘇妲己を封神するのが目的じゃないんですか…?!
封神しちゃうと目的を果たしてゲームが終わっちゃうから、いろいろなことをやって、攻略キャラと絆を深めなさいよ~ってことなんだろうか??
まあ、いいです。
いちゃいちゃばかりのFDの後、こういうガッツリ物語なので、それだけで楽しいです。
あとですね~~~~
いやだこの登場人物!!
漢字変換が一発でできない。
面倒くさい~~~~
「玉亭新人」 なんて、ほら、一発だとこうよ?新人落語家のようですよ(@_@;)
↓新人の落語家 玉亭さん(笑)
確かに中華系の名前って、ほぼ一発で出ませんものね。
しかも旧漢字とか特殊感じだとコード的に出ないですし!(苦笑)
これ、色々と病んでる人多いから、結構面倒かもですよ?
まぁ、私は関さんの声がガッツリ聴けたので良しとしましたけど。
てことで、ひろみさんが
どういったキャラ感想になるのか楽しみにしておりますねっ!!」