感想記事が追い付かないまま、チョイ前にコンプしました~
 
とりあえず、ガッツリ感想がある、胡土前と秋房はおいておいて。
プラスな感想ないな~ な、古嗣さんを先に。
 
や、ほんと、プラスな感想ないわ~~~(^_^;)
 
 
ということで、あまりいいことは書かない&ネタバレなので、辛口意見がNGな人はここから先は読まないでください。
また、そんな内容なので、コメント欄は封鎖します。
ええ、卑怯ですとも!
卑怯者の藤木と呼ぶがいいさ!!
 
 
イメージ 1古嗣さま、実は安倍晴明の孫だった。と。
晴明の息子が平民との間に作った子で、母親が平民ゆえに認知してもらえず、苦汁をなめてたところ、現在お父さんと呼んでいる秋篠・父(名前忘れちゃった!)に救われて、養子に。
お父さんは、平等で平和な世の中を作ろうとしてる人で、そのためには手を汚すこともいとわない。
古嗣さまはその父を尊敬しているから、父の理想の為に手を汚してきた。
 
仕事=裏も表も ができる優秀な人であり。
祖父の血を受けてるから、そっち方面でもすごく優秀。仕事のデキる男は好きですよ!!
 
で、最初は玉依姫を利用するために近づいたけれど、だんだん彼女の為に、彼女を守るために動くようになります。
 
オニとの戦いでは、禁術を使いオニを一時的に動けなくさせるものの、それゆえに1か月の命、となりました。
その後も、父の強硬手段に反対し、またしても命を削り玉依姫を守り。
クライマックスでは、いったん命を落としすらしましたよ←BADENDではないのに
 
空疎さまルートでは、玉依姫が余命いくばくもなく、大いに盛り上がった。
今回は相手側の方です!これはこれで大いに盛り上がるはずだったんですよ!
限られた命設定なんて、ちょうどプレイ時にタイムリーに見ていた北斗の拳のレイ様を思い出すしね。
 
だがしかし。盛り上がらなかったんだな…
 
 
まあ、もともとがこういう甘ったるいセリフを多用する軟派優男が苦手というのもあります。
なにかっちゃ優しげな声で「きれいだね」とか美辞麗句を並び立てる男はちょっと胡散臭…な~んて思うんでございますのよ(;一_)(持論)
 
遥かの友雅さんくらい、強烈な個性を持っていればノープロブレムなのですが。
 
 
実は一番受け入れられなかったのが、
ともすればうんざりしたのが、
古嗣さんの話し方と言いましょうか。
 
制作側の演出プランというか、キャラクターとしてこうしゃべってくださいという注文なのかわかりませんが。
つねに、あまり抑揚をつけず平板に話すあの口調が、どうしても嫌でした。
優しいことは優しいんだけど…さ。
平板のまま美辞麗句を言われても真実味がない。
口先だけで言われてる気がしちゃうの。
しかもあの口調だと本心がわからないから、余計にすべてが上辺だけ?とも感じられちゃうし。
 
玉依姫に近づいてきた理由・目的が、玉依姫にとっては非常にマイナスな事です。
本心を悟られないという意味では、ああいうしゃべりは非常に有効だと思うんだけどね。
 
平時はまだしょうがない。そういうキャラクターだと思うから!!
本心を悟られないようにしてるからと思うから!!
でも戦闘中や苦境に陥った時も、基本あのトーン。
さらにそんな状況でも、あのトーンで軽口を言い出すから、申し訳ないけどかなりイラッと。
苦境だけどわざと明るく振舞って主人公の気持ちを明るくさせてる、という風に聞こえないんだもん。
 
もちろん、本当にきつい時とかは口調もトーンも乱れたけど、
本当に感情が表に出たのって、お父さんがらみの時だけだったんじゃないかな?
 
 
こういうのの受け止め方って、個人の感覚や感性やらで、全く違うと思います。
これが気にならない方も、むしろこの話し方こそがいい!と思う人もいると思う。
 
 
またキャストさんは、先日のオジサマ専科でその実力を目の当たりにしてきたので。
キャストさんがどうのというわけでもありません。
 
個人的に、
 表向きの「女性に優しい軟派系」とは裏腹に、いろんなものを抱えて必死に生きてきた魅力あるキャラクターなのは認めたうえで、
この「話し方」が受け入れがたく、最後まで盛り上がらず微妙な気分で終わった、という結果になってしまいました。
 
設定とか話の流れとかはいいのに!
こちらの受け取り方とはいえ、「話し方」ですべてが台無しになってしまう事ってあるんだなぁ、と思った次第です。
中の人の実力はわかったので、次回は別作品でその実力のほどを堪能したいな。