先週の出来事です。
今日、銀魂イベントに行きまして。
そっちも早めに感想書いとかないと、すぐ忘れちゃうのに、まだ先週の感想が(;一_一)
脳みそから抜け落ちるのが早い昨今、急がねば!!
 
 
6/23(日)
 
SUPER SOUND THEATRE 『MARS RED』
 
という朗読劇
 
昼の部・夜の部 両方参加してきました。
 
出演者は
 
徳山秀典さん
小杉十郎太さん
石田彰さん
鈴村健一さん
諏訪部順一さん
高橋広樹さん
沢城みゆきさん
美波さん
 
の8人。
 
お目当ては当然石田さん だったわけですが、ストーリーも舞台演出もすごく面白かった!
 
チケット代、かなりお高くてねぇ(@_@;)
日曜日連続観劇は体力的にもきっついな、と思ってたんですけど、やはり2回見られてよかったです!
とくに千秋楽は、キャストの舞台挨拶があり、非常にお得でした!!
 
 
生の芝居って、やっぱり1回見ただけじゃ理解できないんですよね。
大まかなストーリー展開はわかるけど、セリフの細かいニュアンスとかね。
たった一言のセリフが、伏線だったり登場人物の深い想いだったりするのって1回じゃわからない。
それがわかる事が生芝居の醍醐味だったりするんですが。
とは言っても、宝塚のように3500円という低価格の3階席がある生舞台なんて稀ですからね。金銭的に複数回観劇できないのが実情なんだなぁ。
 
 
というのはおいておいて。
 
今回は芝居ではなく、「朗読劇」です。
 
舞台は半円形。客席は扇状。
 
半円形の舞台に、マイクと椅子と小さいテーブル。キャストは、自分の席?を移動しません。
セリフがある時は立ち、ないときは座ってます。
朗読だから、台本を持ってます(芝居じゃないからセリフを覚えて動くわけではない)
半円形の舞台&扇状の客席なので…自分の前にいるキャスト、せいぜい3人くらいしか見えないんですよ。
 
今回、座席が右端ブロック・左端ブロックだったので、自分がいる席の反対側の立ち位置のキャストが全く見られない。
背中しかみえません。
 
昼の部の時、お目当ての石田さんが反対側だったので、白衣の背中しか見えず。
石田さんの為に8800円払ったのに…とかなりがっかりしたのですが、2幕目は立ち位置が反対になったので、こちら側!
 
立ち位置を替えてくれるなんて、ちゃ~んとお客さんに配慮してるんだな。
そうでないとね。お目当てが見れない8800円なんて、暴れるわ。
 
 
 
物語は、大正時代の吸血鬼もの。
薄桜鬼もそうだったけど、「軍事利用するための吸血鬼を、人間が作り出す」っていうのは、よくある設定なんですね。
 
基本的に真面目なストーリーではありますが、主役の一人・小杉さんが、真面目なのにコミカルになってる人物を演じてましたし、随所で笑いを挟んでくるので(話の中では大真面目なんだけどね)
飽きさせない脚本だった。
 
んで、今回、キャストは軍服なんですっ!(女子は除く)
芝居じゃないから、みんな動かないとはいえ、軍服みたいなかっちりした制服って…割増しで男をかっこよく見せるんだと思います(笑)
 
すっごい「いいものを見た」って思っちゃった(笑)
 
 
 
舞台演出がまたすごくて。
随所で本物の炎が吹き上がりました。
比較的前の席だったので、炎が吹き上がったとき一瞬熱くなる。
ぶっちゃけ、かなりお金がかかってる舞台だと思います(ほぼ演奏しっぱなしの音楽は生バンドだし)チケット代が高いのはわかるな…
 
 
以下、楽しかった点を、キャスト別に個別で記しておきます。
 
 
 
 
まず、石田彰さん。
 
石田さんが出るから、このチケットを取ったんですからね。 
 
 
石田さんの役は、吸血鬼だけど、人間の血よりこの世のさまざまな事を解明するのが好きな…いってみればオタクな科学者。
この作品での、コミカル部分を担当していた、と言ってもいいかも。
しかも彼が発明したものが、物語の中で結構重要な武器とかの役割を果たす。
乱暴な言葉は使わず、常にデスマス調。
自分の発明品を語るところは、ノリノリで気持ちよさそうに話す。オタクですオタク。
 
残念なのは、軍服の上から白衣を着ているので…←科学者だから
軍服コスプレが拝めなかったこと!
足元のロングブーツはかっこよかったんだけどな~~~
 
千秋楽のトークでは、小杉さんからいきなり「彰、なんかしゃべって」と振られ、困った末感想を話そうとしたら
「感想は後で全員に聞くことになってるから。話を振ったのにごめん」と小杉さんからさえぎられてました。
その感想では生演奏のみなさんを、「音楽隊」と言ってたのが、ちょっとかわいらしかった。
前の席の子も「え?!音楽隊…!」って。
 
で、千秋楽公演では、かなり大きな失敗をされちゃいました。
小杉さんの役名「山上」という名前を叫ぶシーン。緊迫した場面で「山上さん!!」というべきところを
 
「山本さん!」つった…(;一_一)
 
私一瞬「…???え、今、山本…って言った??」って思いましたが、なにせ緊迫したシーン。そのまま朗読は続く。
しかもこの時石田さんは、私からは見えない場所にいたので、表情を見る事も出来ず。
聞き間違いか。と思ってましたが。
最後の「出演者のコメント」の時、
沢城みゆきさんが
「山本って言ったでしょう」とツッコミいれてた!!!
 
やっぱ山本デシタカ…。
 
この時も、石田さんは私から見えない位置だったので、どんな表情をしてるかわかりませんでしたが、リアクションから痛恨の極み、という感じでした。
 
もし、DVDが千秋楽を収録してたら、一生残っちゃう…よね。コレ。
 
やっぱり石田さんご本人と、石田さんの声と、石田さんの演技が好きだ~~~と思った朗読劇でした。
 
 
 
 
諏訪部順一さん 
 
座席配列により、2公演とも諏訪部さんが真正面に来まして。
(休憩後、位置が変わったら見えなくなっちゃうんだけど)
他イベントで、着物姿やら、ジャージ(テニプリイベント)やら、ちょっと奇抜な恰好を見慣れてたんですが、
軍服をびしっと着こなし、髪もきっちりなでつけ?毅然と立ってる姿がかっこよかった~~
 
この軍服、サスペンダーでズボンを釣ってるらしいのですが…
オシリに食い込むんですよ!と、最後のあいさつで言ってた。
もう、あんなかっこよかったのに、オシリに食い込むとか(^_^メ)
 
けれど、諏訪部さんの態度はすごかったです。
朗読劇だから、自分のセリフのないときでも舞台にいる。座って待機、なのです。
諏訪部さんは2部の後半、物語から退場してしまうのですが。
(つまり死んじゃう)
その後、彫像のようにほとんど動かず。同じ部分を見据えてて、びっくり。
 
物語から退場=気配を消す → 身動きもきょろきょろもせずじっとしている。
 
という感じなのでしょうか。
その姿勢、お見事です!!
目の前にいた時は、なんだかチラチラ見ちゃいました。
だって気になったんだもん。マジで動かないからっ。
 
↑こういう姿勢が間違ってるかどうかではなく。ただこの気配の消し方は見事という事です。
 
実際、この姿勢はかなり苦しいらしく、千秋楽は「死んだあと、しばらくは立ってました」と告白してました。
 
 
 
長くなったので、後半へ~続く。
 
でも、記事UPは時間をおいてからにします(笑)
 
 
 
あ~~~~~~!!
見たかったーーーーーーー!!
生演奏+生石田彰なんて!!
豪華!!
ただ、演奏、録音でもいいから・・・チケ安くしてくれ(´;д;`)ブワッ
とか思ったwwwwww
ちょっと高いですよね(;^_^A アセアセ・・・

あーーー!!
見たかったなーー!!
DVDでは、きっと「山本」の所はカットされてますね!!www 削除
2013/7/1(月) 午後 6:31 RION 返信する
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★リオンさん
あの値段だけあって、演出も音楽も非常に高度でした。
演じる側は生演奏は非常に気持ちがよく、気持ちも盛り上がって演じられたそうなんですがね…
やっぱりチケット代は高かった(T_T)
もう少しお客に優しい値段だと…ね(-_-;)

「山本!」ってカットできないと思うの!
鋭く呼びかけてるので、これをカットしたらちょっとおかしなことになりそう。
DVDは千秋楽ではない公演を収録するか、この部分だけ映像を差し替えるか、ですね(笑)

ほんと、今回のリオンさんはどうにもこうにも間が悪すぎでした(T_T)
テニプリは石田さんは出ないけど、今回のリベンジって事で楽しみましょうね!! 削除
2013/7/1(月) 午後 9:27 [ ひろみ ] 返信する