GW、終わりました。
明日から仕事です。事務職にとって、月初に4日もお休みだと、スケジュール的に厳しいんだな…
あ~~地獄だ、地獄。
早く金曜日の夜になんないかな(T_T)
 
ということで、休み中結構ブログ更新しましたが、また溜め込むことになりそうです。
 
では、千耶、いっきま~す! 
 
うう~~~ん。
 
イメージ 1基本的に、こういう無口で生真面目タイプは好き なんです。
 
でも千耶に関しては…途中ずっと「この人、恋愛感情とかあるの?」って思いがぬぐえませんでした。
 
だって彼の頭の中には家康のことしかなくて(苦笑)
ヒロインも恋愛より鬼の頭領としての義務だとか掟だとかそんなことしかなくて。
どうみてもこの二人が恋愛するなんて思い浮かばないんだもの
 
この二人、性格的に「適齢期になったら、周りからの紹介(いわゆる見合い)で身分にふさわしい、かつ頭領としての義務で結婚する」タイプだよね(;一_)
それじゃあ乙女ゲームにならないから、朴念仁の千耶も、石頭のヒロインも、一緒にいるうちに恋愛感情が発掘できたようですがね。
 
で…本当にマジで、書くことがないんだ(笑)
つまり、感想がないってことですよ(-_-;)
 
千耶のキャラ造形はなかなか好みだし、彼の信念ある行動は好感が持てる。
だが、それだけ。
萌えるイベントがあるわけでなし、な~~んもないんだもん。
 
最後、恋愛EDにはなりましたが。
はぐれ鬼の存在をどうにかしたい、という使命感に芽生えた千耶。
全国各地にいるであろうはぐれ鬼を探して、「はぐれてない状態」にしてあげたいと言い出しましたよ。
それは一生かかっても終わらないかもしれない厳しい道のり(と、八瀬姫のお言葉)
ヒロインも当然、千耶と一緒にその仕事?に携わることになりました。
つまり、一生放浪の根無し草人生を歩むんだってさ。
 
嫌だよ!冗談じゃないよ!そんな根無し草人生~~~!!!
私は屋根のある家で生活をし、ちゃんと布団で寝て、地に足の着いた生活をしたいんですっ。
 
ちなみにこのパターン「雅恋」の道満ルートのEDと同じ。その時もまったく同じことを思いましたね、私。
 
それ以外の感想といったら…こんなことしかない!
千耶は、はぐれ鬼と戦ったとき、「ヒロインを守るためなら、鬼にも蛇にもなろう!」という決めセリフを言いながら鬼本来の姿に変身したんだけど。
「あんた最初から鬼じゃん!!!!」と大マジにPSPに向かってツッコミ入れてしまったのが、一番印象深いです。
もちろん、鬼本来の正体をさらしてでも、って意味なんでしょうが、このセリフじゃツッコミ入れたくなるよ(笑)
 
しかし、こんなシーンが一番印象深いなんて、ひどすぎるよ、このゲーム。
ただのツッコミじゃねーか。
 
ちなみに、この鬼本来の姿って。
人からは忌み嫌われ、自分たちもめったなことでは変身しない、マイナスな姿(醜いとかそういう意味合いも含めて)なんだそうですけど。
え…?そう???
私はすごく美しいと思いますが。神々しいという意味合いも込めて。
 
 
さて、そしてここからが本題です(ええええええ!!!???)
 
徳川家康(CV大塚明夫)
 
かっこえええええ~~~~~~♪
 
千岳ルートの島さまもそうでしたが、
もしかしてこのゲーム…
攻略対象の鬼BOY‘Sよりも、実在武将のおじさん’Sの方が…かっこいいんじゃ…(;一_)
 
この作品での家康は、家臣の本多正信とかいうじいさんにより、傀儡、まではいかないけどお飾り状態になってるんですよね。
自分でもそういうのをわかってる。
けど本多正信がかなり狡猾なので、本当に耐えて耐え忍んでいる。という状態。
 
この二人がなんでそういう関係性になってしまったのか、そのあたりが全く描かれてないのが残念。
しかも、自分が織田信長や豊臣秀吉より、天下人になる度量も力もないってことがわかってるんだよね。
そのあたりの、大塚さんの演技が最高なんだよ!!
いつも抑えた口調で、時に苦汁を滲ませ、時に厭世観を滲ませ。
縦横無尽な大塚明夫ボイスゥゥゥ~~~!!
後半、自分の力で戦を終わらせるべく立ち上がってからはまた貫禄たっぷりの、天下を収めるべき男!って雰囲気になってからもめちゃめちゃかっこいい。
しかも、この手のビジュアル年齢だと、一人称「儂」とかが普通なのに、「俺」ですよっ!
大塚明夫ボイスから放たれる「俺」にもうくらっくら!!!
 
私、おっさんは好きですが、じいさんはちょっと…でした。
家康のビジュアル、じじいですよ。
でも、じじいがこんなにかっこいいなんて~~~(笑)
100%、大塚明夫さんの素晴らしいボイスに影響されてることはわかってる。これ、大塚さんじゃなかったら、ここまで注目をしたかどうか。
 
家康とのEDないんですか?
ねえ、ないんですかね?!
この大塚明夫ボイスの家康さまに添い遂げて、苦境な時は彼を励ましたい!!
そして、大塚明夫ボイスを耳元で聞き、クラクラしたいです!!
 
 
 
現時点で、この作品のベスト3…いや、3人じゃ無理。4人だ!
 
1)        タイプ直球ど真ん中の千岳
2)        魅惑のてらそまボイスの島さま
3)        魅惑すぎる大塚明夫の「俺」ボイス 家康さま
4)        魅惑の男気・島津豊久
 
これです。千岳以外、サブだよ、サブ!!
だってなんかさ、かっこいい武将のおっさん‘Sを見ちゃうと(豊久はおっさんじゃないが)、鬼の攻略キャラ、若造すぎちゃってちょっとつまんない~~(;一_)
 
 
 
これ、もしかして武将のおっさん‘Sに萌えるゲームなんですか?!



顔アイコン
えっ!えぇー!
家康が大塚さんなんですかっ!!
(どこまでキャスト情報とか見てナイのか・・笑)
超絶気になるじゃないですかっ!
といっても、攻略対象じゃ無いんですよねぇ。
やっぱりこのゲームはスルーです・・
でも、ひろみさんの感想でやれた気分になれてるのでお得かも!(笑)
削除
2013/5/7(火) 午後 0:44 [ PON ] 返信する
顔アイコン
師匠ではありませんかっ!
大塚さんなんですけど、攻略出来ねぇ、餌が目の前にあるのに食えねぇ、ヒドイ作品でございます(爆)。
全体的にメインよりサブがいいんですよね(苦笑)。
あとねあとね、やはり内容がイマイチなんです。
私、あま~い作品は苦手なのですが、十鬼は糖度皆無です。
mikoさんは素敵なのにーーーー!!(悶絶)
削除
2013/5/7(火) 午後 7:12 [ - ] 返信する
顔アイコン
★PONさん
そうなんですよ!家康が大塚さん。
でも、ビジュアルはシワっぽい顔立ちの、初老のじいさんですけどね(笑)
残念ながら、魅力あふれる武将のおじさん’Sは、みんな攻略キャラじゃありません!!
今度でるFDでも、
「ご要望にお応えして、おじさん’S攻略可能に!」という情報は、どこにも出ていませんので…
本当に、心底もったいない~~と思うのであります!

なんで大塚さんとか起用したんだろう。勿体なさすぎるだろう!!
と何度でも愚痴りたいこの作品。はぁぁぁ(-_-;)
削除
2013/5/7(火) 午後 11:53 [ ひろみ ] 返信する
顔アイコン
★ひなさん
ですよねぇ?
餌が目の前にあるのに、食べられないつらさ(T_T)
同じギャラを払うのなら、攻略キャラとしてギャラを払いなさいよ、と暴言をはいてしまいそーです(;一_一)

糖度0なら、一般のゲームをやるわぃ!
乙女ゲームとしてお金を払ってるんだから、微でも糖分がないと金返せ~だぞ!
と、やはり暴言を…以下略。

ビジュアルは大一級品なのにーーーーー!!!
削除
2013/5/7(火) 午後 11:57 [ ひろみ ] 返信する
顔アイコン
ひろみお姉さま

えっ、間違いなく、ひなでございます!
申し訳ございません。初対面の時とはかなり感じが……ですよね?
そのうち態度が崩れますが、その時は誠に申し訳ございません、の時が参りました。
そして勝手にお姉さまとお呼びさせて頂いております私の非礼をどうかお許しください(陳謝)。
何故、勝手にあだ名をつけるのか、つい先日、他のブロ友さまにも詰問されました(苦笑)。
理由は、好きなお方さまにはあだ名をつける癖がある、です(お許しくださいませ)。
結構、皆さまに驚かれますが、私、リアルではとても丁寧だと思われます(おそらく)。

さて。
そうなんです。何度も申しましたが、この作品は美麗イラストだけが救いなのです!
この内容なら、RPGで結構です、とオトメイトさんに殴り込みに馳せ参じます!
絶対、コストは結構……
勿体ないです!

おじさんはおじさんでも、秦√の毛利は微妙でした。毛利の、
「秦どのっ!」
は、爆笑必須です。また……(苦笑)。
削除
2013/5/8(水) 午後 8:10 [ - ] 返信する
顔アイコン
★ひなさん
ええと…ごめんなさい!
あのですね、
「ですよねぇ?」っていうのは、

「あなたはひなさんでいらっしゃいますよね?」という意味ではなくて、

ひなさんのコメントに対し「そうですよね!その通りです」という意味合いの言葉でした。

私の書き方が悪くて、誤解をさせてしまい申し訳ありませんでした!!

また、私は別にあだ名とかそういうのは全く気にしていません。
ひなさんは初対面の時と変わらず、毎回礼儀正しく接していただいて、むしろこっちが結構アバウトでごめんなさい、という気分です。

今回の私の書き方で、気分を悪くしたり、いろいろ気にされたりしたら本当に申し訳ないのです。
ひなさんの言動に関しては、私は全く気にしておりませんから、あまりお気になさいませんよう。
削除
2013/5/8(水) 午後 11:18 [ ひろみ ] 返信する
顔アイコン
で、十鬼。
今では乙女ゲーと言えばオトメイト、って位に定着したゲーム会社なのに、いったい何を目指しちゃったのか。
雑誌では、制作側のインタビューの端々に自身満々な雰囲気がうかがえましたが、制作側が自信たっぷりなものほど、案外ユーザーには不評なんだな、と実感しちゃいました。

現在秦ルートの序盤で止まってます。
週末までPSPは触れませんが、ウワサの毛利に早く会ってみたいです(笑)
削除
2013/5/8(水) 午後 11:18 [ ひろみ ] 返信する
顔アイコン
ひろみお姉さま

いえいえ、実は、昨日、別のブロ友さんにも、
「ひなさん、ですよね?」
と仰られたので、よほど私のテンションが暴走ロードにまっしぐら!なのかしら、と思いまして。

いえいえ、私は若輩者の痴れ者です。
何卒、たくさんの失礼、非礼等がございますかと存じますが、どうかお許しください(陳謝)。
そして私こそ、ひろみお姉さまにコメント頂いたり、大変良くしてくださり、感謝の極みでございます。

さて、本題の十鬼です!
私も思いました!
雑誌等の特集具合、お金の掛け方、全てにおいて、2012年は十鬼で!感が漂っておりました……よね?(私の受けた印象に過ぎませんが)。←私、ビーログさんではなく、ガルスタ派なのです。
あ、ガルスタで私とお会いしておりますよ。
十鬼は漫画も掲載されておりますしね!(読んでいないのですが)

毛利がおかしくて堪らなかったのは私だけかもしれません……(不安)。
し↑ん↓どの↑と、アクセントが……おかしかったのです(私だけかもしれません!)。

週末までPSPが触れない……私もよくございます(なので最近はコンプまで気が遠くな
削除
2013/5/9(木) 午後 6:37 [ - ] 返信する
顔アイコン
るほどのお時間を要するのですよ。苦笑)。 削除
2013/5/9(木) 午後 6:38 [ - ] 返信する
顔アイコン
年を重ねても「痴れ者」は結構おります。
それはそれで、非常に恥ずかしい事です。
その一人が…私だったりするのでーーーー(;一_一)
失礼・非礼はお互い様、ということで、ここはひとつ手を打ちましょう←おっさんくさい言い回しだ(笑)

私、古い雑誌をお風呂に入りながら読むのですが。
読むのが追いつかず、今頃去年の「怒涛の十鬼攻め」あたりの号を読んでるんです。
ひなさんのおっしゃる通り、ビーズログもガルスタも、今年は「売り上げも話題も評判も、十鬼がNO1!!」てな雰囲気がすごくて笑えます。

確かにNO1でした。
ユーザーを「がっかりの嵐」に放り込んでくれた作品は、2012年は十鬼がNO1です(笑)
なんて言ってますが、それなりに面白いですけどね。
主に、サブキャラ絡みで!!
削除
2013/5/10(金) 午後 11:23 [ ひろみ ] 返信する