OVA後篇の上映会イベントに参加です。
イベントの日って、2月3日だったのですよ…
正直もうね…細かいところまで覚えてなかったりして(--〆)
これ以上記憶が風化するのはなんですので、覚えてる分だけ書き記しておきます。
イベントの日って、2月3日だったのですよ…
正直もうね…細かいところまで覚えてなかったりして(--〆)
これ以上記憶が風化するのはなんですので、覚えてる分だけ書き記しておきます。
出演されたのは、長男から四男までと、守さん・喜助さんキャストさん。
今回は、五男・六男キャストさんが出席できなかったけど、代わりに昼の部は九十九院キャストさん。
今回は、五男・六男キャストさんが出席できなかったけど、代わりに昼の部は九十九院キャストさん。
夜の部はOVAオリジナルキャラのキャストさんが出演です。
前篇イベントの時は、アニメの生アフレコをやってくれたんだけど、今回は完全オリジナル脚本のライブドラマ。
ドラマの脚本は、原作者ともいうべき高木D作なので、クオリティ高かった~
昼の部↓
正・茂・守が、同じ時期から体調不良が続き、仕事も上手くいってない。
勇と進は、いわゆる「幽霊」とか「霊」とかそういった類のが見える設定なので(OVAにもそういう描写ありなので、そこにひっかけてると思われる)
この不調は、そういうこと。のせい…なんじゃないかと。
勇と進は、いわゆる「幽霊」とか「霊」とかそういった類のが見える設定なので(OVAにもそういう描写ありなので、そこにひっかけてると思われる)
この不調は、そういうこと。のせい…なんじゃないかと。
そこで九十九院紀夫さんが、玄一郎さまから預かった「呪文集」的な本をもってくる。
「頭痛がひどい時は、この呪文を言うと治るよ」的な?
「頭痛がひどい時は、この呪文を言うと治るよ」的な?
その呪文が「甘いセリフ」になってる仕様。
正・茂・守の3人が、それぞれ甘い言葉を言うの。
正さまの言い方、ほんとよかったです!
てゆーか、本当に正さまいいわ~~~~!!
てゆーか、本当に正さまいいわ~~~~!!
最初、そんな事いえるか!と、突っぱねてるんだけど、守・茂がセリフを言って回復してるのを見て、しぶしぶ言って…ってところがたまら~~~~~ん!!
もう一つは、キャラシャッフルでのライブドラマ。
誰が一番オリジナルに似ていたか、っていう客席の判定あり。
宮内さん(正)と田坂さん(勇)シャッフル
梯さん(進)→前田さん(茂)
前田さん(茂)→(紀夫)
片桐さん(喜助)⇔泰さん(守) だった、と思う ← 時間がたったのでうろ覚え
進さまキャストの梯さんが、予想外に上手くて、会場の拍手が一番大きかった。
なんだろう…梯さんと前田さん、声の質みたいなものが似てるのかな?
ドラマの内容もコメディテイストで、相当面白かった~~~
夜の部 ↓
OVAオリジナルキャラのキャストは浪川さんでした。
浪川さんは、ゲームはよく知らない模様。全くのOVAだけの参加だし、そのOVAだってそんなに出番があるわけじゃない。
浪川さんは、ゲームはよく知らない模様。全くのOVAだけの参加だし、そのOVAだってそんなに出番があるわけじゃない。
だから、ご兄弟がお客様(この場合、お客様は「宮ノ杜家使用人」)に向かって、ゴミだのクズだの、ひどいことを言ってるのに、客席がキャーキャーしてるのが、イマイチ理解できなかった模様。
随所で挙手して「これって、良いんですかね?」とか聞いてくるのが面白かったです。
随所で挙手して「これって、良いんですかね?」とか聞いてくるのが面白かったです。
ていうか、お客様に向かってゴミだのなんだの言う「華ヤカ」が異質なのであって。
浪川さんの質問で、「これって異質な作品だ」ということを再認識させられました(苦笑)
浪川さんの質問で、「これって異質な作品だ」ということを再認識させられました(苦笑)
ただ、浪川さんもゴミだのなんだの実際に言ってみて、案外気持ちがいいとか言ってた…
で、内容はまず1部同様ライブドラマ。内容はもちろん違います。
浪川キャラが、佐伯首相の首席秘書官、という役なので。
宮ノ杜のイベントになぜか招待された浪川キャラ。
この機会に宮之杜とつながりを持っておこうとするも、兄弟の余りの破天荒さについていけずうんざりする、という類のものでした。
危険な酒を飲んで兄弟がことごとくぶっ倒れてるのに、あわてず介抱もせず…なところに、ツッコミをいれてた浪川さんですが(浪川さん本人だったか、キャラとしてだったかは忘れました)
そもそも宮の杜兄弟って、そうですから…(;一_一)
初期の頃は、長男次男なんか、多少あこぎな手を使っても互いを蹴落とそうとしてたし。
今は、いざという時はまとまりますが、基本「誰かをいじって楽しむ」「誰かが倒れても命に別条がなければスルー」そんな感じですから。
初期の頃は、長男次男なんか、多少あこぎな手を使っても互いを蹴落とそうとしてたし。
今は、いざという時はまとまりますが、基本「誰かをいじって楽しむ」「誰かが倒れても命に別条がなければスルー」そんな感じですから。
ただ浪川さんを考慮してか、もう一つのキャストシャッフルドラマはなかった。
なので、前篇イベント同様、お客様がクイズとかで勝ち残り戦?をし、
最後に残った数名が前に出て、甘いセリフを聞くというコーナー?になりました。
会場も「セリフを聞く」のは同じなので、勝った人のメリットは前に出てる分、ダイレクトにセリフを聞いている感覚になるってことかな。
会場も「セリフを聞く」のは同じなので、勝った人のメリットは前に出てる分、ダイレクトにセリフを聞いている感覚になるってことかな。
セリフは事前にユーザーから募集したものでした。
前回同様、キャストさんにとってはかなり骨の折れる(というか、恥ずかしい)ことだと思う。
全力で取り組んで、終わると脱力したり仲間の元へ走っていったり…
もちろんこういうリアクション込みでファンサービスなのはわかりますが、それでも本当に大変だろうと(^_^.)
全力で取り組んで、終わると脱力したり仲間の元へ走っていったり…
もちろんこういうリアクション込みでファンサービスなのはわかりますが、それでも本当に大変だろうと(^_^.)
ちなみに浪川さん…
この「甘いセリフ」が、役として一番長く喋った!との事(笑)
OVAでも、さほど長くしゃべってませんでしたしね(^_^.)
この「甘いセリフ」が、役として一番長く喋った!との事(笑)
OVAでも、さほど長くしゃべってませんでしたしね(^_^.)
なんだか浪川さんネタが多くなりましたが。
やっぱりそれだけこの作品にとって浪川さんって異質な存在で、珍しいからだと思う…
ご兄弟キャストさんは、宮ノ杜兄弟としてきっちりまとまってるわけです。そこにポンと、OVAキャストが混ざれば、そりゃ珍しいってもんですよね。
ということで。
全体的に、今回も非常に面白いイベントでした。
作品が好きという事もあるし、
作品が好きという事もあるし、
乙女ゲー御用達の声優さんではないので、新鮮!というのもある。
原作の高木さんって、かなりこだわりの強い人のようであう。
多分イベントにも目を配って、彼女なりのこだわりがあったと思う。だから大きな面白さがあるんだろう。
この記事をUPする今、「面白かった」とか言いつつ、かなり忘れてますが。
面白かったんだよ~~~♪
でも、あのセリフ言ってみると案外気持ちイイとか・・
浪川氏もアブ(?)ない世界に突入ですか!?(笑)
それにしても、本当に楽しそうなイベントですね!
こういうイベントに今年こそは行ってみたいものです!