ケントは最初(1か月以上前)にプレイしましたが、記事を上げる前にネコ耳を開封しちゃったので、すっかり内容がおぼろ。
なので、直近でやったのから先に書いておきます。
 
しかし…ケントはそうでもなかったんだけど、シンとイッキ…いたたまれない(T_T)
ヒロイン名を自分にしたので、いたたまれなさも倍増。
 
 
 
イメージ 1シン
 
幼馴染から一歩踏み出して、付き合い始めた二人。
 
シンは、やっぱそこは健康で若い男の子。
ヒロイン可愛さのあまり、突然ちゅーしたりする(それも結構がっつり?というかしっかりというか。激しいというか)
けど、ヒロインがそういうことに超奥手で…
突然とかそういうのが非常に困る、なんだどうだ
で、困るしあまり乗り気に?なれなくて(彼女曰く、苦しくなるそうな)拒絶しちゃう。
シンとしちゃ、当然その拒絶に悩むわけさ。
 
ヒロインが大事だからこそ、自分を抑えてなんとか理性を保ってるって感じもあるようで。
 
初々しい、というか超奥手ヒロインと、ヒロイン可愛さに我慢してる彼氏のすったもんだ物語…シンルートは要約するとそんな感じ、でしょうかね。
 
二人で話し合うにしてもキスという単語が飛び交うわけで。
表面に出ている問題のメインはキスだけれど、実際のところはシンも男子だから、その先の事、を言いたいんだと、丸わかり。
さすがに乙女ゲームなんで問題の核心はオブラートに包んでるけど、ぶっちゃけそーゆーことですよ…ね?

これ、現代の普通の高3男子・大学1年女子の会話なので、一層生々しいというか。
聞いてていたたまれなかった~~~
完全に、カップルの生々しい会話を盗み聞いてる気分になったよ(;一_一)
 
もちろんそれだけではなくて、シンの受験勉強があるから、会えない時間をどうやりくりするか~っていう、かわいらしい側面もあるのですがね。
なんかね、終わって「パトラッシュ…僕、疲れたよ…」っていう気分になりました。
 
 

イメージ 2イッキ
 
いたたまれないままイッキをプレイ。
こっちはこっちで、ルームシェアするところから始まる。
ヒロイン、自分の部屋を解約してイッキの部屋に転がり込むのは、まあいいとして。
ルームシェアじゃないよね、どう見ても同棲だよね?!と。
だって部屋、一つだけみたいだし。
ヒロインがイッキのベットを使って、イッキは同じ部屋の床に布団を敷いて寝てるんだもん。
ルームシェアという言葉でごまかすんじゃない!
 
 
それはともかくとして、イッキはヒロインにベタ惚れなので、ことある事に
「君、可愛いね」「すごくかわいい」と言いまくりです。
ケントやバイト仲間のシンにも言いまくる。全くの惚気です。
聞いてるこっちはいたたまれないですっ!
夜になると、まあイッキも強引に迫ってくることはないのだけど
「早く一緒に寝たい。君から一緒に寝たいと言って」ってささやかれるし。
 
イッキだって若い男子ですから。
乙女ゲー攻略キャラだから「ヒロインがOKを出してくれたら」ってヒロインの超奥手を尊重してくれてだけで。イッキが本当に希望する展開はシンと同じ。
「一緒に寝たい」って、べっつにただ「眠る」だけでないのは明白。
やっぱりものすご~~~~くいたたまれないんだよぅ(T_T)
 
 
確かにFDっていうのは、甘いもんだし。
いちゃいちゃが楽しいんです。
私だって、そういうの楽しいですよ。
 
しかし
なまじアムネシアは、攻略キャラが若くて、設定も現代ゆえに「甘さ」がリアルで生々しい方向に直結してていたたまれなさ倍増です。
ゲームの中では、はっきりそんな事を言ってない!とはいえ、言ってないから18禁展開を望んでません。一緒に寝るって、本当に眠るだけです、なんていうのは屁理屈でしかないですので。
 
 
しかし、ケントの時は甘いとはいえ、ここまでいたたまれない気分にならなかったので、やはり理屈キャラは甘くなりにくいのか…
本命がケントで本当によかった!!
 
あとどうでもいい話だけど、シンとかイッキって、ジャンプネーミングを連想しちゃう。
シン=北斗の拳の、ケンシロウの最初の強敵(とも)シン…
イッキ=聖闘士星矢のフェニックス一輝
…………ほんと、どーでもいいっすね(;一_一)