今年は例年以上に寒いようで、小学生の時以来○十年ぶりに手の指がうっすらしもやけ気味!!
ちょっとビックリです。足の指なら毎年なるんだけど。
さて、このゲームをやってみたいと思った理由の1つが、
明月圭役のキャスト・遠近孝一さんです。
NARUTOのネジ役で、いい声だなぁ、乙女ゲーに来ないかなぁ、と思ってたんですよ。
同じくNARUTOで、ネジと同じ木の葉若手忍びのメンバー・シノ役の川田紳司さんはマスケティアとデスコネクションの2本に出演してるんで、余計にね。
シノだって2本も出てるんだからネジも~って"^_^"
そのネジの乙女ゲー出演作ですから、最初からすごく期待してました(笑)
期待を裏切らず、キャラも話し方も声も、よかったですっ♪
この作品で一番好きなキャラになりました。
この人は、ヒロインから見ると、敵側・一謡の人です。
一謡の長の息子(加々良愁一・森田成一ボイス)に仕える、家政夫兼執事兼秘書兼護衛みたいな立場?何でもできる人です。
一謡メンバーをチョイスすると、ヒロインが敵側とくっつくというパターンですね。
けれど意外とスムーズに、ヒロインの気持ちとプレイヤーの私の気持ちがそっちに流れたので、その辺のシナリオはよかったです。
(最も攻略キャラの二人は、和平派で、それに向けて動いているので、正確に「敵」とは言えないですが)
ただ、↓こういう状況、だから(^^ゞ
ヒロインは、わけわからないまま九艘の能力が発現します。
自分の身辺と身体に急激な変化が出ていて、ものすごい不安な状態なわけよ。
けれど、全てを知ってるはずの桐原兄弟は何も教えてくれない。
ところが、一謡の、加々良愁一と明月圭の二人は、九艘との和平を望む一団の上層部なんで、情報収集もするし、ヒロインの事も調べてる。
和平への目論見があったにせよ、ヒロインにすごく丁寧に接して、知ってる情報をいろいろ教えてくれて、さらに突っ込んだ事も調べてくれるんですよ。
最初から「困った事があったらいつでも相談しに来てほしい」っていう、もてなしの姿勢なんだもん。
自分達の身内の片瀬さんがヒロインを狙ってる。という、自分達には不利な事実もちゃんと伝えた上、ヒロインに危害を加えない為に対処するからって、真摯な態度も見せてくれた。
そりゃ…ヒロインの心情を考えたら、そっちに気持ちが傾く でしょう。
実際「桐原兄弟は何も教えてくれない…でも加々良さんたちは教えてくれる。加々良さんを信じよう!」っていうセリフ、ありましたからね。
私だって、そう思うよ!!
そうして加々良&明月コンビと接していくわけです。
ある程度仲良くなった頃、九艘上層部では「ヒロインの周りを一謡(愁一&圭)がちょろちょろしてる!」って事で、拓哉が気を揉むんだけど…
そりゃアンタ…
何を言ってんだか…(;一_一)
全てアンタたちの戦略の失敗じゃないか。
最初から包み隠さず情報提供してりゃ、ヒロインだってアンタらを頼ってたよ!!
ヒロインが一番望む事=情報提供 をせずに今更何言ってんじゃ~~
しかも、最初から優しくて親切なもんだから、ランダムイベントもおかしい所がなかったんです!!
九艘側の桐原兄弟は、秘密を守る為かなんか知らんけど、基本的にヒロインにはそっけない態度だから、ラブいイベントが挟まると、イベントと本編の間で気持ちが繋がらない。
という事を、前2回のブログでかなり毒吐きしました。
けど、一謡メンバーは最初から優しくヒロインに協力的なので、イベントもスムーズに進む、ようです。
愁一の方をプレイしたわけじゃないので断言できないけど。
少なくとも今回は、スムーズに流れた!
だから、プレイしてて気持ちの盛り上がり(イベントが起こるたびに相手の本質に触れて、好きになっていく?)に沿う事ができるんです。
で、ちなみに3回目で気づいたんだけど…
この作品は物語展開はどのキャラも基本同じ。一本道っぽいです。
ただ、キャラチョイスによって、最終的に九艘の里か一謡の里かに行く。
その後、一謡が九艘の里を襲い里が焼かれたけど、ヒロインが八百比丘尼の能力に目覚め、襲撃は終り、そのまま和平への道を歩き出す。という流れは同じですね。
で、明月圭さんは…
騎士さまタイプでした(*^_^*)
常に柔らかい物腰で、ヒロインを「白石さま」呼び。
ちなみに、ヒロイン達とは学校が違うので、制服も違います。
が。圭さんの学校の制服は、真っ白の詰襟で、それをスキなく着こなし「白石さま」呼びですから~
そのまま、白くて長いマントでも着用したらさぞ似合うだろう、的な雰囲気だったりします(笑)
一謡の里に行った時、夜間、広い一室で就寝するのは不安なヒロインの側に一晩中ついててくれるんですね。
九艘であるヒロインから見ると、敵の真っ只中に飛び込んだようなもん。一人で休めってのが無理な話ですが。
そこで、お互いがお互いを思ってる、って告白をするんだけど。
告白してもなお「白石さま」呼びなの(笑)
どこまで騎士道精神なんだか…
当然ヒロインが「名前で呼んで欲しい」って頼んでやっと呼んでくれる始末。
この堅物さがたまらない。
この場面で、ヒロインは就寝の為パジャマになってました。
年頃の男女が同室にいて、女子がパジャマでも、100%安心して一晩中側にいてもらえる男子。それが圭さん!!
(最も、乙女ゲーの攻略キャラはみんなそうでしょうけど、圭さんの場合、照れも何もなく、騎士として側にいてくれる安心感?)
そして、柔らかく「陽菜さん」っていう言い方が、いいんだわ~
もう~~ネジ、ほんといい仕事してるよ、アンタ!
(ちなみにこの作品、名前変換は不可です。白石陽菜でプレイするので、攻略キャラが名前を呼びます)
堅物なんだけど、キチキチした堅苦しさなわけではなくあくまで上品な、柔らかい物腰なのがときめきました。
ああ、立ち絵がもっと美しかったら!!!←言っちゃった(笑)
あと。
彼を攻略する上で、
主である愁一さまに対する気持ちや、お兄さんの件(本来長男の兄が継ぐべきモノを弟の自分が奪った形になったので、それに対する複雑な思い)が、圭さんから語られたりしましたが。
この作品って、ヒロインの素性と、九艘と一謡の争いが話の焦点になるんですね。
だから攻略対象の「九艘・一謡の宿命があまり絡んでこない個人的問題」はあまり重きを置いてない感じで。
わりとアッサリ流されちゃった気がします。
しかも今の圭さんは、明確に自分の意志を持つ人なので…
「ここまで来るには色々ありましたが、もう吹っ切れました。自分の道は見つけました」って迷いなく突き進んでます。
圭さんの人格形成を形作る過去の出来事なんですけど、「こういう生い立ちだから、ときめく」というトキメキ材料にはならなかったです(^^ゞ
それほどに、圭さんは自分の道がしっかりした人だった。という証拠ではあるのですが。
でも恐らく、九艘&一謡の宿命には直接係わらない・重大なエピソードじゃない認定をされちゃっただけの気がするけどさ。
最後は
ヒロインと一緒にいたいからって、彼女の学校に転校してくるんです。
けど、圭さんにとって主の愁一さんって、すごく大事な人なんですよ。
(前述の過去話が重要になってくる)
転校はその愁一さんから離れて、ヒロインの事を一番だと思うようになったってことですから。
ヒロインとしては嬉しいんだろうけど、当の圭さんが意外とアッサリとしてたので、若干拍子抜け(笑)
で、一謡をチョイスすると、大きな問題があって。
ヒロインの寿命は下手したら400年…
一謡は長くて120年。
彼が老いてじじいになっても、ヒロインはピチピチのまま。というのはいいんだけど(^_^;)
彼がいなくなった後、ものすごい長い時を一人で生きていかなければいけないわけですよ。
(他の男を探せばいいじゃん♪というのは、乙女ゲーなんでなしですからね!)
最後の選択肢に
「その後も一人で生きていく!!」←彼への想いを秘めて、という気持ちが当然ある
「彼がいなくなる時は、私も一緒に」っていうのがありまして。
本来なら「生きていく」を選択するのが通常の乙女ゲーの流れなんでしょうが。
あえて、こういう場合の私の持論「一緒に死なせろ」をチョイスしてみました。
べっつに何にも起こらなかった!!
EDの時、ヒロインが
「圭さんがこの世からいなくなる時は、私も一緒に逝きます」みたいなことを、うたた寝する圭さんに向かってつぶやくだけ。
「生きてく」をチョイスしたら、この部分のセリフが変るだけみたいです。
いらないじゃん、こんな選択肢~~~~~
そんなわけでして、白い詰襟の騎士さま忍者(←忍者の部分はネジ)、想像以上にナイスでした。
シチュエーションや、物語展開がすごくよかった……
と、いうよりも、キャラ萌えした、って感じですかね?
あくまでも圭さんの性格とか声とかにね。
決して立ち絵とかが好みってわけじゃないからね。
やっぱりネジの遠近さん、もっと乙女に出て欲しい~~~
★ハナさん
やだ~~~そしてハナさんがウケてるのに「つられウケ」してニヤニヤした私。なんだろう、私達(笑)
でもこれ、ちょっとだけ同期の波平気分なのかも?
そっか!2は1の数年後の設定だから、みんな若干若いんだ!
(九艘チームは、実年齢はあんま関係ないけど)
白い学ラン、似合ってましたよ~
愁一さんは御曹司なんで、この二人が並ぶと、王子と騎士って感じで(*^_^*)
つくづく絵がもっと綺麗だったら!さぞかしキラキラしいイケメンぷりだったと思うと残念無念です(>_<)
圭さんキャストさん、私も他はNARUTO位しか知らないのです。
けど、あんな戦闘多しな忍者アニメでさえ「いい声」ってわかる位なので、もっとコッチ側(乙女側)に来てもいいと思うんです!
調べたらBL系には結構出演があるらしく…私的にはそれじゃあ意味がないんですよね~(^^ゞ
やだ~~~そしてハナさんがウケてるのに「つられウケ」してニヤニヤした私。なんだろう、私達(笑)
でもこれ、ちょっとだけ同期の波平気分なのかも?
そっか!2は1の数年後の設定だから、みんな若干若いんだ!
(九艘チームは、実年齢はあんま関係ないけど)
白い学ラン、似合ってましたよ~
愁一さんは御曹司なんで、この二人が並ぶと、王子と騎士って感じで(*^_^*)
つくづく絵がもっと綺麗だったら!さぞかしキラキラしいイケメンぷりだったと思うと残念無念です(>_<)
圭さんキャストさん、私も他はNARUTO位しか知らないのです。
けど、あんな戦闘多しな忍者アニメでさえ「いい声」ってわかる位なので、もっとコッチ側(乙女側)に来てもいいと思うんです!
調べたらBL系には結構出演があるらしく…私的にはそれじゃあ意味がないんですよね~(^^ゞ
私も、圭さんが一番になるとは思わなかったんです!
予想外に最年長キャラに萌えなかったんで、その余波も大きいかも?
シチュエーション的に、一番欲しいもの=情報をきっちり教えてくれて、何かあったら頼ってください、って優しく言われたら、そりゃ惹かれるよなぁ、って。
拓哉さんはどうしても1のヒロインが全てな人ですからねぇ。2のヒロインに興味がないのは「拓哉さんらしい」んですが、ハナさんからすると切ないですよね(T_T)
圭さんのお兄さんは、話しに出てくるだけです。回想シーンがスチルになってて、というのも一切ないんですよ。
製作スタッフが、最初から2を作る予定だったかわかりませんが…
2の攻略キャラを作る時に「1でいい伏線を作っておいたじゃないか!」と思ってもおかしくはない、いい伏線になったかもしれません。
予想外に最年長キャラに萌えなかったんで、その余波も大きいかも?
シチュエーション的に、一番欲しいもの=情報をきっちり教えてくれて、何かあったら頼ってください、って優しく言われたら、そりゃ惹かれるよなぁ、って。
拓哉さんはどうしても1のヒロインが全てな人ですからねぇ。2のヒロインに興味がないのは「拓哉さんらしい」んですが、ハナさんからすると切ないですよね(T_T)
圭さんのお兄さんは、話しに出てくるだけです。回想シーンがスチルになってて、というのも一切ないんですよ。
製作スタッフが、最初から2を作る予定だったかわかりませんが…
2の攻略キャラを作る時に「1でいい伏線を作っておいたじゃないか!」と思ってもおかしくはない、いい伏線になったかもしれません。
え、しつこいですか゚+.((ヽ(´ω`)ノ))゚+.゚
ひろみさんの感想読むの、本気で楽しい!!
今度は圭さんですねー!1では高校生なんだー!!
白い学ランって、イメージぴったりすぎて笑えますwwwww
拓哉さんには絶対似合わないけど、圭さんと愁一さんには白学ランですね~(笑)
この声優さん、私存じ上げてなかったんですけど、確かにおっとりした上品ボイスで、
ぴったり合った癒し系だったと思います(●´ω`●)
私は圭さんと愁一さんの、ボケツッコミが好きでした☆
「可愛いね^^」とかサラリと誰にでも言う愁一さんに、
ヤメなさいそういうの~ってなってる圭さんが好きですwww
そうか~ひろみさんは圭さんか!それは意外だったような。。。
でも、確かに攻略キャラの中で、最初から物腰が柔らかくて優しいのは一謡側だろうなって思います。
2のヒロインにもこの二人、優しかったもん~!
拓哉さんとか、いい人だけど私に興味無さすぎて、タイプだけに切なかったもん!!