「ガーナを知るための47章」という本 | GHANA IN!

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アフリカのガーナ共和国での生活も、はや3年目になりました。

先日受け取った父親からの荷物の中に、
「ガーナを知るための47章」という本が入ってました。

2011年8月10日初版発行なので、かなり最新の情報です。
私は歴史の部分と病気の部分が特に興味深かったです。

これからガーナに来られる方には生活などその他の部分も、
情報が新しいので良い予備知識になると思います。

巻末を見ると、エリア・スタディーズというシリーズで他国も色々あったので、
他国はどんな事書いてあるのかちょっと見てみたいですね。



この本の内容にある通り、
主な交通手段はトロトロか国営バスかタクシーですが、
私はトロトロ愛好者です(*^_^*)

国営バスは数が少ないのとデカイので乗り降りが面倒(笑)
タクシーは乗合タクシーならトロトロと料金余り変わりませんが、
ドロップイン(普通に個人で乗る)の場合は随分割高になります。

乗る前に料金の確認&交渉をするのですが、
良く利用する場所でないと適正な料金が不明なので面倒です。
しかも当たりが悪いとドライバーの運転がドヘタで怖い場合もあったり・・・(>_<)

トロトロならドライバーはバカテクばかりだし、
料金は例えオブロニとしてぼられても5円・10円位のもんです。
別のトロトロでおまけしたりして貰ったりもするので、
ここで取られてもあちらで戻るみたいな感じです。

おつりが返ってこないな~と思ったら、
「メイツ、○○迄いくら?」と皆の前で聞けば返してくれます。
ガーナの一般人は公共の場では割と正義感強いみたいなので、
不正をすると周りの人が黙ってない事が多いから人の前で聞くのは有効です。

降りる時にメイツだけに聞くと、
「おつりは無いよ。」ってあっさり言われて終わります。

あとは人間ウォッチング出来たり、
ちょっとした交流もあったり、
助手席に座れば前の車にぶつかりそうになったり、
本当に軽くぶつかっちゃったり(^_^;)

出る車が出られないんじゃないかと心配するほど、
多すぎる車両で身動きとれずごったがえした始発駅で、
メイツ達による素晴らしい車両誘導を見たり(交通警官より上手い)

始発駅には大量のバスが止まっていてどのバスか分らなくても、
その辺にいるメイツに聞けばすぐ教えてくれるから、
とりあえず駅に行けば何とかなります。

あと渋滞回避の為にいつもと違う道を通られて新しい店を発見したり、
運悪く「鉄の枠にタイヤだけじゃん!」みたいなトロトロに乗ったりと、
スリルや面白さ満載でトロトロは楽しいです(笑)
人がいる安心感もあるし。

ただ、夕方帰宅ラッシュの時間になるとホントに様子がちょっと変わります。

バスの本数より乗客が多くなるし渋滞も凄いので、
早く帰る為に座席争奪戦となり恐い位殺気立ちます。

始発駅ではちゃんと列を作って並んでいたのに、
この時は情け無用の速い者勝ちとなります。
これに子連れで参入するのはちょっと無理ですね(-_-)

なので出かけても帰宅ラッシュには当たらない様に早めに帰るか、
運悪くこの時間帯になったらサッサとタクシー乗った方が良いです。




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