ちょっと前に豹柄だったソファーの張り替えをして貰いました。
大体ダディ-が連れてくる職人は近所のロクなレベルじゃ無い人ばかりですが、
(ちゃんと教育受けた職人さんも他所ではいますが・・・)
ガーナにタウンページがある訳じゃなく、
取合えず好きにさせて後でボロクソ文句言うパターンが多いです。
今回ソファーの張り替えをした若い職人は、
「一日で全部出来るよ!」と頼もしく言って、
「どういう生地がいいか?」とか色々細かく話して結構頼もしい感じ。
これは今時の出来る職人か?と期待をして、
ダークブラウンか落ち着いた赤が希望と伝えておくと、
その日のうちにちょっとイメージとは違ったけど、
ヨーロッパ風な落ち着いた赤ベースの小花柄みたいな生地を購入してきた。
そして出来上がったソファーはこちら↓
職人が帰宅した後に周囲を掃除した時、
釘が何本も落ちていたのは、
ヤレヤレと思いつつガーナですから許容範囲。
手すりの塗装もし直してくれて、
その出来に一瞬満足しました↓
職人は他にダイニングのテーブルの塗装と、
椅子をソファーと同じ生地で張り替えたいと言って、
ソファーの出来に満足した私は、
(細かく見ると微妙ですが、ガーナの職人って事で我慢)
期待してお任せした。
椅子はこんな感じ↓
見た目は悪くなかったけど、
座った瞬間?!何?この変な突起?
思わず職人に、
「これ、自分で座って確認した?何か変なすわり心地だけど?」と言うと、
「その部分のクッションが減っていたので足しました。
使っているうちに馴染むから。」と言った。
どう考えてもやり方がおかしいけど、やり直し命じるのも面倒臭し、
自分は素人だしと言う気持ちから様子を見る事に。
(結果、見た目は良いけどやっぱり最悪です)
テーブルに至っては有り得ない程最悪になりました(+_+)
ソファーの持ち手と同じ色合いで周りを縁取る事にしたのですが、
作業の日にどこかに持って行って、
戻って来るとテーブルは縁取りの為にハンドフリーで削ってるし、
しかもメジャーしてないので全体の幅が超適当!
勿論全てを指摘して超~怒りました。
「有り得ない、日本なら小学生でもマトモな品を作る!
何故削る?しかもメジャーもしないで?その角はなんだ?etc・・・。」
自分達では頑張ったと思ったらしく、
何かおやつでも貰おうと思ってたらしいけど、
そういう雰囲気では無くなり、そそくさと帰って行きました。
その後日またあの職人が訪ねて来て、
ソファーの取っ手の破損部分を治すからと言うので、
「いや、もう今後君に何も頼む気は無いから。」と断ったのですが、
「グル―で貼って、ペンキするだけだから。」と引かないので、
押し問答も面倒なのでまたやって貰いました。
すると今回はソファーに付いたままペンキしたもんだから、
周りの布地にペンキ付いてる。。。
不幸中の幸いか、生地が暗い色なのでパッと見は影に見える(^_^;)
それでも、またかよ(`´)と思い懐中電灯で照らして、
「外してやらないから布にペンキ付いてるよ!
外さないならマスキングするでしょう、普通!」と言ったら、
「でも懐中電灯で照らさなきゃ分らないから(^^)」と全く悪気無し(^_^;)
とここでまた、
「そんな仕事が通用するのはアフリカだけ!
世界中がそんな仕事したらテレビも真直ぐなフォルムじゃ無いわさ!」
とお説教モードに入る。
「ソファーの張り替えは上手に出来るんだから、
それ以外の余計な事には手を出さないで出来る事に専念しなさい。」と言うと、
「アドバイスありがとうございます。」と素直な一言。
「でもあなたから多くの事を学びました。メジャーを使うとか・・・(^^)」
いや、そんな大した事教えて無いし・・・、
メジャーを使う事に今更気付いたのか(-_-)/~~~ピシー!ピシー!
そのポジティブさには勝てない。。。
彼はナイジェリア人かも?と思った私でした。
(ガーナ人では無い黒人も沢山国内に居るので)
大体ダディ-が連れてくる職人は近所のロクなレベルじゃ無い人ばかりですが、
(ちゃんと教育受けた職人さんも他所ではいますが・・・)
ガーナにタウンページがある訳じゃなく、
取合えず好きにさせて後でボロクソ文句言うパターンが多いです。
今回ソファーの張り替えをした若い職人は、
「一日で全部出来るよ!」と頼もしく言って、
「どういう生地がいいか?」とか色々細かく話して結構頼もしい感じ。
これは今時の出来る職人か?と期待をして、
ダークブラウンか落ち着いた赤が希望と伝えておくと、
その日のうちにちょっとイメージとは違ったけど、
ヨーロッパ風な落ち着いた赤ベースの小花柄みたいな生地を購入してきた。
そして出来上がったソファーはこちら↓
職人が帰宅した後に周囲を掃除した時、
釘が何本も落ちていたのは、
ヤレヤレと思いつつガーナですから許容範囲。
手すりの塗装もし直してくれて、
その出来に一瞬満足しました↓
職人は他にダイニングのテーブルの塗装と、
椅子をソファーと同じ生地で張り替えたいと言って、
ソファーの出来に満足した私は、
(細かく見ると微妙ですが、ガーナの職人って事で我慢)
期待してお任せした。
椅子はこんな感じ↓
見た目は悪くなかったけど、
座った瞬間?!何?この変な突起?
思わず職人に、
「これ、自分で座って確認した?何か変なすわり心地だけど?」と言うと、
「その部分のクッションが減っていたので足しました。
使っているうちに馴染むから。」と言った。
どう考えてもやり方がおかしいけど、やり直し命じるのも面倒臭し、
自分は素人だしと言う気持ちから様子を見る事に。
(結果、見た目は良いけどやっぱり最悪です)
テーブルに至っては有り得ない程最悪になりました(+_+)
ソファーの持ち手と同じ色合いで周りを縁取る事にしたのですが、
作業の日にどこかに持って行って、
戻って来るとテーブルは縁取りの為にハンドフリーで削ってるし、
しかもメジャーしてないので全体の幅が超適当!

写真では分り辛いですが、
上の方が12cm位だとすると下の方は14cm位の幅。
黒い部分は手持ちのペンキでしのごうと色がカスカス(`´)
勿論全てを指摘して超~怒りました。
「有り得ない、日本なら小学生でもマトモな品を作る!
何故削る?しかもメジャーもしないで?その角はなんだ?etc・・・。」
自分達では頑張ったと思ったらしく、
何かおやつでも貰おうと思ってたらしいけど、
そういう雰囲気では無くなり、そそくさと帰って行きました。
その後日またあの職人が訪ねて来て、
ソファーの取っ手の破損部分を治すからと言うので、
「いや、もう今後君に何も頼む気は無いから。」と断ったのですが、
「グル―で貼って、ペンキするだけだから。」と引かないので、
押し問答も面倒なのでまたやって貰いました。
すると今回はソファーに付いたままペンキしたもんだから、
周りの布地にペンキ付いてる。。。
不幸中の幸いか、生地が暗い色なのでパッと見は影に見える(^_^;)
それでも、またかよ(`´)と思い懐中電灯で照らして、
「外してやらないから布にペンキ付いてるよ!
外さないならマスキングするでしょう、普通!」と言ったら、
「でも懐中電灯で照らさなきゃ分らないから(^^)」と全く悪気無し(^_^;)
とここでまた、
「そんな仕事が通用するのはアフリカだけ!
世界中がそんな仕事したらテレビも真直ぐなフォルムじゃ無いわさ!」
とお説教モードに入る。
「ソファーの張り替えは上手に出来るんだから、
それ以外の余計な事には手を出さないで出来る事に専念しなさい。」と言うと、
「アドバイスありがとうございます。」と素直な一言。
「でもあなたから多くの事を学びました。メジャーを使うとか・・・(^^)」
いや、そんな大した事教えて無いし・・・、
メジャーを使う事に今更気付いたのか(-_-)/~~~ピシー!ピシー!
そのポジティブさには勝てない。。。
彼はナイジェリア人かも?と思った私でした。
(ガーナ人では無い黒人も沢山国内に居るので)



