店員がグルになってジャミラのミスを隠し通そうとしていた事が判明し、怒ったダディはそうとう厳しい事を言い放ってきたらしい。
そんな報告をダディから聞いている時に、あの店員達が私達を探しているのが見えたので子供を待たせて引き返す。
ダディはジャミラと店員Aと何か話している。
私の側には先ほどのデカイ男性店員が来たので、「あなた私に嘘ついたね!」と言うと、「いやいや私は昼に来たばかりで事の詳細が良く分らなかったんですよ。分るでしょ?」と弁解するので、「でも彼女の事サポートしたじゃん。」と言い、ダディと話してるジャミラの側に寄って「今日の事をあなたの会社にメールで苦情するから!」と怒って言うと、男性店員がビビッて「メールって何の事?」と言った。
ダディに説明を任せ、呆れた私はその場を離れました。
その後にジャミラが来て超過分6セディを差し出すので、彼女の態度にウンザリした私は「ダディに渡して!」と言うと、「ダディが私に渡してと言った。」と言うので、仕方なく「ありがとう。」と言って受け取りました。
後から聞くと、ダディは私に誤ってと言ったそうだが、やはり頑なな彼女から謝られる事は無かった・・・。
支払段階でレジの打ち直ししてくれれば簡単に終わる内容なのに、若しくは「申し訳ありませんが単品注文で受けてしまい、もうレジを確定してしまったので変更が出来ないんです。」と丁寧に言ってくれたら,私達もしょうがないねで終わらせたんですが、頑固で非を絶対認めない彼女の態度に腹が立ったのでここまで追求する結果となりました。
店員Aさんが何とか間違いを正そうとしてくれた事が救いかな。
にしても彼女の周りの人が優しすぎるのか、彼女の人生でこの様に自分の非を追及された事が無かったのかもな~なんて思いながら、自分の非を認める事を知らないで育った人間とは、本当にやっかいだな~と実感した日となりました。
てか私達がやっかいな客か?(笑)