最近のガーナと寄生虫の話 | GHANA IN!

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アフリカのガーナ共和国での生活も、はや3年目になりました。

日本はもうすぐ春ですね。

ガーナはこの時期がとても暑いです。

今年のアクラはまだ1回しか雨が降っておらず、
水不足を懸念している所です。

一方クマシ(ガーナの大阪みたいな都市)では、
大雨で養鶏所が大変な被害にあったそうです。

昨日3月8日はInternational Women's Dayだとニュースで知りました。
皆さんは知ってましたか?

そして3月6日はガーナ独立記念日でした。

TVを見ているとアクラより地方の方が民族色が濃く、
とても興味深いです。

いつか訪れる機会が出来たら、
しっかりマラリア対策していこうと思います。

マラリアと言えば先日ダディが具合が悪くなり、
私は最初食中毒と判断んしたのですが、
本人曰くマラリアかもしれないと(@_@;)

えっと、それはヤバいのでは?
熱帯性マラリアかもしれないから、
翌日病院に行った方がいいよと話をしたのに、
結局自力で治しおった(^_^;)

今の所ウチの近辺はマラリアがいないみたいだから、
どっかから持ってこないでちょうだいとお願い?しました。

何せこちらに来てから蚊に喰われない日は無いに等しいですから・・・。

こちらの蚊は相当痒みが強く、何日経っても痒いです。
痒すぎてつい引掻いてしまうので、生傷が絶えません(>_<)

マラリアは熱帯性(一番危険)、三日熱、四日熱、卵形の4種類あり、
初期の症状は頭痛、下痢、肩こりなど風邪と紛らわしい場合もあるそうです。

早期診断早期治療が大事ですが、
病院に行く前にマラリアの薬を飲むと、
マラリア反応が抑制され誤審の元となり危険なので、
薬の服用には注意が必要です。

病院が近くに無くマラリアが疑われる時は、
とりあえず飲んでおいた方がいいでしょう。

現在はアルテミシニン系の薬が副作用の点からも良さそうです。

私は長男妊娠に気付かず予防としてアーテスネート飲んでいたんですね。
何事もなくて良かったですが出産までヒヤヒヤしました~。

因みにマラリアは蚊を媒体とする寄生虫ですが、
河川や湖沼等でも皮膚の毛穴から侵入す寄生虫がいるので、
素足やサンダル等での入水は止めた方がいいみたいです。

他にも食べ物等を介して感染する(食中毒)もあるし、
あまり日本で話題に出ないみたいですが、
Cordylobia anthropophagaという食人バエと訳されるハエもいます。

このハエは日陰干しした洗濯物や湿気た地面などに卵を産み付け、
それに触れた時に皮膚から体内に侵入し成長するので、
現地人のマネして素足では歩かない様にとか、
日向に洗濯を干しアイロンをかけれたりすれば大丈夫みたいです。

勿論私は寄生虫オタクではありません。
あくまで自己防衛の為にお勉強してます・・・。
お勉強の成果が誰かの役に立つといいな(*^_^*)