
所で、もともと母親の身をもっての教えもあり、健康に生きる為には食事が大事だと言う事は知っていました。
分かっていても今現在身体に不具合を感じないと、甘え心や人付き合いもあってなかなか実践しきれないのです。
そんな中、たまたま立ち寄った本屋で立ち読みをして即買いしました。
食養を学んで実践されている、若杉友子さんという70代の方が書いた本。
マクロビオティックを広めた桜沢如一さんの奥様とも係った事があるそうです。
マクロビオティックと言えば、私が中学生の時に家で玄米菜食を始めました。
当時は学校で食べる給食の方がとっても美味しく感じて楽しみでしたが(笑)、高3の時に仲良しグループと担任の先生の家で焼き肉をごちそうになった時に、もう肉が美味しく感じなくなっていて吐き気を覚え、誰にも言わなかったけど自分の味覚の変化にビックリしました。
本とは関係無いですが、辛いものは一切食べなかったのもガーナ人に付き合って辛いのを少し食べ始めたら前よりは食べれる様になりましたし、美味しい、美味しく無い、味覚って案外食べ慣れ?の様なものなんだなと。
因みにその後人付き合い優先の為、大人になって普通の食事に戻しました。
この本で購入の決め手になった行が食肉に関する内容で、「今の男の子は女の子みたいに胸がプクッと膨れているけど、恐らく食べ物を通して摂取しているホルモン剤の影響なんでしょうね。」と言う部分。
それと当たり前だけど自覚して無いのが、「人間の身体は食べ物からできていて、病気になるのも健康も食事次第。」との一文。
そうかもって思ったのと、他の内容も大事な事が沢山記載されていたので買ってちゃんと読まないといけないと思いました。
食べ物の陰陽についても、一般的なものより深い内容が書いてあります。
最後の方に放射能についての行もありました。
是非読んでみて欲しい1冊です。
私はまずは家の食事から見直してみようかと思ってます。
ただガーナ行ったら希望する食材が手に入らないよね?、とまた別な問題もありますので簡単では無いですが・・・。
