AED講習 | GHANA IN!

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アフリカのガーナ共和国での生活も、はや3年目になりました。

先週末にAEDの講習受けました。 今回で2回目です。 前回は資格を持つ個人の方に、今回は消防士さんなのでより沢山の事を教えて頂きました。
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以下講習を受けて学んだ事の覚え書きです。 普段から何となくAEDの場所を頭に入れておく。 意識が無くなった方が出たら、まずはAEDと救急車の手配を頼み、心臓マッサージする。 他に心臓マッサージが出来る人がいれば、自分で手配しても良い。 人に頼む時は「赤いメガネの方」などと、誰に頼んだのか分かり易く頼む。 AEDが到着するまで心臓マッサージをして待つ。場所は両乳首の間の気持ち少し下を両手を重ねてアンパンマンのマーチのテンポで深く押す。 肋骨が多少折れても仕方ないみたいです。亡くなるよりはいいですからね。 気道確保と人口呼吸は省略して良いそうです。 AEDが到着したら電源を入れて、後は全て指示通りにしながら消防車か救急車の到着を待つ。 解析と電気ショックの時は、患者に触れてはいけません。 電気ショックは必要と解析された時しか行われません。 心臓マッサージはAEDが到着するまでとAEDの指示があった時、救急車が到着するまでずっと続けないといけないそうなので、相当体力がいります。 何人かで交代出来ると楽でしょう。 AEDを使う時は肌に直接貼らないといけないので、患者が女性だとなるべく人目につかない様に出来るとベターですが、いざという時には仕方無いですね。 子供用のパッドもありますが、何歳から使用するのか確認するのは忘れました。 消防署でも随時講習をやっていて、ホームページで確認出来ます。 iPhoneからの投稿