初めて飛行機に乗ったのが8才の時。
よく知らないおいたんに連れられて、鉄の塊に乗り込んだ。

離陸する瞬間、、、少しチビりました


飛行中は、子供ながらに我が身の行く末に不安を感じたものです。

でも、スチュワーデスさんから飴を貰うと不安はアッサリ消えて、機内食が目の前に置かれた瞬間から諦めが頭の中で鎮座するようになりました。


4時間ほどで異国の地なのか母国なのか分からない『日本国』に到着し、嗅いだことのない匂いが鼻の頭をかすめました。

たぶん・・・味噌の匂いだったと思います。


ゲートを出ると、わたしの身柄はよく知らないおいたんから、更によく知らない おいたんとおばたんに引き継がれた。

どこに・・・行くの・・・わたし・・・

こんなに・・・遠くまで来ちゃった・・・百果山に太陽が隠れる時間までに・・・帰れないよぉ・・・


わたしは・・・どこに・・・行くの・・・

ココは・・・どこ・・・?

みんな・・・みんな・・・なにしゃべってるの・・・?

・・・・・おうちに・・・帰りたい。






彼女とネットの世界で巡り逢ったのは 2007年暮れ


純粋に日記(BLOG)を書いている人は少い現実


一日に沢山の日記をUPしてる人がいました 彼女です




女性で沢山 UPしてる方は ホボ出会い系で内容はナシに等しいコトが多々ですガ


彼女の日記はそれとは違い ビツクリするほどの内容に


ジャンルも幅広く 直ぐ夢中になりました


初めの数日は何もせずに読み逃げしてましたガ


何かコメントをしないといけない気持ちになり




日記読ませて頂きました
凄い日記ですネ
  お邪魔しました キラキラ


などと つまらないコメントに・・・

彼女は


あ・あ・あのぉ~
アタクシの日記・・・『すごい』ではなく・・・ほぼ95%の日常や脳内思考・・・なんでつが


・・・・と さらりと してました



その頃 既に日記(BLOG)を200件以上UPしていました


必然的に 最初の日記が読みたくなり 時間のある時に少しずつ読んでました


ここからは その時の日記の一部分を紹介します