こんにちは
メディカルケア
サロンりでいむです。
用事があってご近所の友人宅に電話をすると
ご主人が出て不在を告げられた。
しばらく帰らないという。
しばらくの沈黙の後
「手術した…」と。
その後の事を聞いてはいけない雰囲気だったため
用事だけ伝えて切った。
連絡を取れないまま年を越した。
時折見かけるご主人は
慣れない手付きで洗濯物を干していた。
それから半年…
お孫さんをつれてゆっくりと歩いている友人を見かけ
思わずかけよった。
「良かったぁ。退院したんだねぇ。
手術したことしか知らなくて…良かったぁ…」
そう言うと涙が込み上げてきた。
「心配かけてたのね。ごめんねぇ」
そう言うとバグしてくれた。
まだ抗がん剤の治療中で
通院は続けなければならないらしいけれど
「帰ってこられたあ」と笑顔。
「ちゃんとTさんも検診受けてね」って…
身近な人の病気は堪えます。
いつまでも健康であることの保証はないわけで
ちゃんと肝に銘じなければ、だね。

























