こんにちは

メディカルケア

サロンりでいむです。



用事があってご近所の友人宅に電話をすると

ご主人が出て不在を告げられた。

しばらく帰らないという。

しばらくの沈黙の後

「手術した…」と。

その後の事を聞いてはいけない雰囲気だったため

用事だけ伝えて切った。

連絡を取れないまま年を越した。

時折見かけるご主人は

慣れない手付きで洗濯物を干していた。


それから半年…

お孫さんをつれてゆっくりと歩いている友人を見かけ

思わずかけよった。

「良かったぁ。退院したんだねぇ。

手術したことしか知らなくて…良かったぁ…」

そう言うと涙が込み上げてきた。

「心配かけてたのね。ごめんねぇ」

そう言うとバグしてくれた。

まだ抗がん剤の治療中で

通院は続けなければならないらしいけれど

「帰ってこられたあ」と笑顔。

「ちゃんとTさんも検診受けてね」って…


身近な人の病気は堪えます。

いつまでも健康であることの保証はないわけで

ちゃんと肝に銘じなければ、だね。



娘から母の日に贈られてきた。
プーさんが乗ってるところがさすが(笑)
「いつもありがとう」のメッセージ添えて。
こちらこそありがとうだよ。

自分だけの身体じゃないよねって
改めて
健康について考えさせられた
5月の昼下がりでした。




こんにちは

メディカルケア

サロンりでいむです。




「Tさん(私の事)にとってのこのサロンは

 空気を吸うみたいな自然な場所で

 施術は身体に染み込んだ

 自然なことかもしれないけど

 他の人にとっては

 少なくとも私にとっては

 「救い」になってる。」

 

 「あなたは

 あなたにしか出来ない技術や知識を生かして

 他の人に貢献することができるなんて

 実は凄いことだよね」

 


ゲストさんにこんなことを言われて

涙が出そうになるくらい嬉しかった。


誰かのために

何かになっている。

それが実感できる機会って本当に少なくて

施術していてもなかなか確固たる自信も

そうそう持てなくて

時折、心折れそうになることがある。

いつでもいくつになっても

自信なんて持てるものではないけれど

それでも続けられるのは

こんな言葉を掛けてくれる人がいるから

私自身も救われているのだなあって。




自宅近くにある通り抜けの公園。
藤の花がたわわに実ってました。
ただ咲いているだけなのに
癒してくれる。

生きてるだけで意味があるんだねぇ。

人も動物も植物も
きっときっとみんなそうだねぇ。。。


 

こんにちは

メディカルケア

サロンりでいむです。



「未来が過去を変える」

そんな言葉をドラマ

「しずかちゃんとパパ」の中で聞いて

過去は変えられないでしょって

思いましたが…


楽しいものであったはずの過去の出来事が

未来の出来事で悲しくなる変化。

悲しかったはずの過去の出来事が

未来の出来事で嬉しい出来事に変わること

それは

過去に抱いたその時の感情が

未来の出来事で変わると言うことだったと

分かりました。



かの人の言葉で傷ついた、

厭な思い出しかないあの場所も

その場所で素敵な人に褒められれば

その場所も好きになるかもしれないように

2度と訪れたくなかった辛い場所も

嬉しい場所に変われば

辛かった思いも変わっていく。


未来が過去を変えるとは

そう言うことなのかな、と。


過去の出来事の事実は

決して変えられないけれど

その出来事で抱いた感情が変わると言うことは

あるのかもしれないって。



感情は

そんな簡単なものではないだろうけれど

陰性感情が陽性感情に

少しでも変わることが出来たら

生きやすくなるのかなって…




暖かくなってきた途端に
庭の草花たちが待ってましたとばかりに
本当にいっせいに生き生きし始めました。




見た目は綺麗ですが
これからがまた草むしりと格闘の日々が(;´д`)

それでも
可憐な草花たちはやっぱり
癒してくれるものです。

この子たちは
過去も未来も変わらずに
このまま生き続けていくのでしょう。。。

こんにちは

メディカルケア

サロンりでいむです。


ゲストさんが

「Tさん(私の事)みたいなお姉さんがいてくれたら

私の人生は少しは違っていたのかな」って

お話しされたことがありました。

話の流れで両親やご兄妹の事で

心痛めていたことがあったようで、

そんなことを呟いてました。




お前はバカだと言い続けられた子供と

お前は賢いと言い続けられた子供の未来は

天と地ほどの差が生まれるとも言われます。


「食べたもので身体が作られ

 聞いた言葉で心が作られ

 発する言葉で未来が作られる」

という文章を目にして

親の関わりの重要性も

今更ながらに考えてしまいます。


昔、子供たちがまだ幼なく

私が食事を作っていた頃。

私の作った料理で血となり肉となり、

この子たちは育っていくのか、と考えると

食事を作っていても 

「今日はタンパク質が足りないから

豆腐をお味噌汁に足そう」とか

「あお野菜が少ないからホウレン草と

ニラをお浸しにするか」とか

そんなことばかり考えてしまって

職業病に近いのかな?って思うこともありました。

ただ,嫌いな食物は無理して食べさせない。

食事は楽しく食べてもらいたいとだけは

思って作っていました。

当時栄養士さんにそんな話をすると

「それが親の愛情じゃないですか」

って言われて

肩の荷が下りた気がしたことがありました。

食事の内容を心配するのも大切だったけど

親の発する言葉ももっと大切だったなあって。

きつい言葉で傷つけたりしてなかったか、

夢を壊すような否定的な態度を取ってなかったか…

物凄く遅いけど

反省…


でも

私なりに

愛情は注いできたつもりでいたのだけど。





ご近所の幼稚園の階段周囲に咲く
満開の桜。
暖かい日が続いて
あっという間に満開になって
あっという間に葉桜になりました。
儚いがゆえに美しいのでしょうか。
この階段を登って
幼稚園に通った子供たち。
懐かしく思って思い出に浸りました。。。


4月17日は満月。

野花が咲き始める事から

名付けられたというピンクムーン。


ピンクムーンを待受にすると
幸せになるとか願いが叶うとか。
そんなことを願う夜もいいもんだ、と
しばし眺める夜でした。。。

こんにちは

メディカルケア

サロンりでいむです。



当たり前であることが

実は当たり前ではなくて

ありがたいことなのだと分かったのは

自宅の火災の時だったり

震災の時だったり

コロナ禍の今だったりする。

「当たり前だと思っていたことが

 簡単に失われることがあるから、

 少しでも嬉しかったりありがたかったりする

 気持ちがあったのならすぐに伝えよう。

 伝えたいと思っても無理なことがある前に」


こんな文章を見つけて大きくうなずいた。


私は、

父や母にありがとうと伝えてなかった。

あの時ご免なさいって言えてなかった。

兄に大好きだよと伝えてなかった。

まさかあの時が最後になるなんて

思ってもみなかった。

覚悟はしてたはずなのに

間に合うような気がしていた。


 伝えたいと思っても

 無理なことがあるように…




ご近所に咲いた大きなモクレン。
仙台も桜の開花宣言が出され
東北の土地にも春が訪れてきました。
何か嬉しい。

桜の季節なので久しぶりに描いてみた。

里帰りできてなくてずいぶん経つけれど
故郷の桜はもう満開だろうか。

今年はお墓参り出来るといいな。。。


こんにちは
メディカルケア
サロンりでいむです。

ある番組の中で
夫婦円満の秘訣を所ジョージさんが聞かれていました。
「お互い価値観が違うから上手くいくんじゃないかな。
 同じじゃないから楽しいんだと思うんだよね。
 別々の考えがあるからなるほどねぇって思うし、
 別の意見も聞ける。」
正確な記憶ではないですが、
そんな感じの話をされていました。
お話しを聞いていて、所さんは
奥さまが大好きで信頼していることが伝わりました。
パートナーとの相性というのは人それぞれですが
良い参考になりました。




旦那さんが職場を3月で退職しました。
その際にいただいた花たち。
幼稚園関係のお仕事だったので
先生たちやお母様たちや園児たちからも
お手紙やお菓子、ハンカチなど頂いてきました。
在園時、時々園児さんからお手紙もらってましたが
案外、旦那さん人気者だったようです。
今更ですが、知らなかった(^o^;)


お疲れさまでした。
これからもふたり
ゆっくりと生きていきましょうね。

こんにちは

メディカルケア

サロンりでいむです。




辛いと思うのは

苦しいと思うのは

努力した証拠だと。


サロンに来てくださるゲストさんは

身体が楽になると心も楽になるのでしょう、

ハーブティを飲みながら

抱えていた思いを呟くことがあります。

モヤモヤだったりイライラだったり…

ひとしきりお話しすると

軽くなって帰られるようです。

辛かったり苦しかったりするのは

みんな努力している証拠ですね。

たぶん、こうして耳を傾けること、

そこまでが

このサロンでの私の役割なのかなって。


コロナ禍でゲストさんの受け入れを

1日1組に限定するようになって早2年。

苦渋の選択だったけれど

かえって良かったのかなって今は思います。

身体だけではなく心も軽くなって下さることは

このサロンならでは、でありたい。



日中見られた月が
とても綺麗だったのでパシャリ!
昼間のお月様もなかなか風流です。

お彼岸も過ぎて
もうすぐ暖かくなりますね。。。


こんにちは

メディカルケア

サロンりでいむです。



♪運がいいとか悪いとか人は時々口にするけど

 そういうことって確かにあると

 あなたを見ててそう思う♪

           「無縁坂 グレープ」

懐かしい歌を聞いて

ちょっと思い出に浸っておりましたが

そもそも「運」って何なんでしょうって

ふと思ってみたりする。

私自身、わりと運はいい方だって思ってる。

火事で家が全焼してしまっても

家族がみんな助かったし

交通事故にあっても骨盤骨折の怪我で済んでたし…

と思うと「運」って受けとりよう?

火事にしたって事故にしたって

運が悪かったと思えば思える。

でも私不思議と運が悪かったとは思わなかった。

むしろ運が良かったと思ったくらいだから。

そう思うと

運・不運はその人がどう感じるかっていうことで

他人には計り知れないっていうことなのかなって。

懐かしい曲を聞いてて

こんなこと考えてる私も私ですけど(笑)


♪忍ぶ忍ばず無縁坂かみしめるような

 ささやかな僕の母の人生♪




16日の夜の地震は11年前の事が甦るような
大きな地震でした。
亡くなられた人や怪我された方がいらしたようで
心苦しくなります。

3月18日は満月。

3月の満月は、「ワームムーン」と呼ばれ、

虫たちが冬眠から目覚め、

地上へと這い出す時期であることから

名付けられたといわれています。

春分の日も近付き季節の変わり目。

これ以上被害が出ませんように、

世界の平和が戻りますように、

これから来る春が幸せでありますように、

思いを馳せたいと思います。


こんにちは

メディカルケア

サロンりでいむです。



「はあ~癒しです~」


ひょんなことからお知り合いになり

初めてサロンに来てくださったゲストさん。

整体とかリラクゼーション的な所へは

何度となく出掛けてみたものの

なんともしっくりこないし

痛いの嫌いだし、

でも身体は凝ってるしと思っていたらしい。


「何だろう…

全身の血液が物凄く巡ってるのが分かるような

不思議な感覚。身体が軽いです~」って。


人それぞれの感想ですが

この方にはこの施術が合っていたようで

喜んでくれました。

そんな言葉は何より嬉しい。


「これは癖になる、凄くいいです。

定期的に通ってみます」って。

何とこの方は県外の方。

無理しない程度に通ってねぇ~。





仙台パルコで開催している写真展
「みやぎから」

神木隆之介さんと佐藤健さんが
宮城に訪れて宮城の今を取材してくれていました。



3月11日
あれから11年。

10年は一区切りではなくて
忘れないために
伝え続けるために
私達が出来ることを
また新たに始める年なのだと思う


下の文章は
3/10地元のテレビ「OH!バンデス」に
3/11の日に向けて
羽生結弦君が寄せてくれた言葉たちです。

 11年が経った今の世界で
 命の意味と尊さを考えています。
 改めて今までの11年間、何が出来たのだろうか
 と考えています。
 本当は、
 金メダルをまた持ち帰って来られるようにと、
 努力を重ねてきました。
 皆さんにお見せできるようにと思って
 頑張ってきました。
 僕は挑戦することをやめず、
 前に進み続けましたが、
 成功するところまで行くことは
 できませんでした。
 悔しい、苦しい気持ちもありますが、
 そんな姿からでも、皆さんの中で何か
 意味のあるものになれているのであれば、
 本当に幸せだなと思っています。
 前に進み続けることは、大変なことであり、
 報われないこともある。
 それは震災のことでも同じことがあると
 感じています。
 苦しくて、楽しくて、悲しくて。
 そんな皆さんの生活の中でも、
 応援してくださり、本当にありがとうございます。
 ぼくも、これからもずっと応援させてください。


いつも心寄せてくれる羽生くんに(*T^T)…




こんにちは

メディカルケア

サロンりでいむです。



「自分のメンタルは自分で守ろう」


嫌なこと、辛いこと、

悲しいこと、苦しいことを

聞いたり見たりすれば

心痛める。当然ですよね。

見ないこと

聞かないこと

知らんふりすること

それもそれで大切です。


傷つくことが分かっているのに

わざわざ教えてくださるお節介さんが

不思議といるものです。

「あの人がこんなこと言ってたよ」

「誰々さんがこんなこと言ってた」とか…

いらないよね。

嫌な気分になる以外ないのに教えてくる。

言ってた人より言ってきた人に

嫌悪を感じてしまうよね。


こんな文章を見かけました。

「人間関係には「1:7:2」の法則があるそうです。

どんなことがあっても敵になる人が1割、

好意的な人が2割、中立な人が7割。

なので、1割の人への

「いつかわかり合える」的な努力はやめましょう。

壮大な時間とメンタルを消耗します。

素の自分を受け入れてくれる2割以上の人を、

もっと大事にしてくださいね。」


以前

どんなにメンタル強くなった気がしていても

そうそう強くなるものではないって

書いたことがありましたが、

そう…

「自分のメンタル自分で守ろう」だね。


自分に言い聞かせてます(;゚∇゚)




最後の雪景色、にはまだちょっと早いかな。
でも、確実に季節は変わっていってますね。
寒いのは寂しさを連れてくる
暖かいのは安心を連れてくるようで
やっぱり春は待ち遠しいです。