サロンや講座のお仕事が続いていて
なかなかパステルアートに
手が延びてませんでした。
お盆期間中、ゲストさんの予約が
ちょっと空いたので
その時間を使って久々にパステルアートに
没頭しました。 
介護事業所に飾る秋のパステルアートの
題材を兼ねて探しました。
目にしたのが秋の花、桔梗。
セッセッと、カリカリと。
ひとつ目。

二つ目。
桔梗のはずなのですが…
ユリのようなクロッカスのような(^。^;)

額にいれるとまたグッと雰囲気が良くなりますね~✨

ちょっと色を控えめにし過ぎました。


気を取り直してちょっと色濃くして三つ目。
う~ん…
今度は暗いかぁ…

別の花にトライ!

こちらはダリア♪

これはコスモス!

さらにもひとつ。

う~ん…
心の花たち、と言っておこう。

利用者さんと一緒に作り上げていく
パステルアートも楽しいけれど、
こんなに一人で没頭して描き続けたのは
本当に久しぶり。
やっぱり楽しい~✨

これを踏まえて秋のパステル画を
仕上げていく予定です。

いいリフレッシュになりました(⌒‐⌒)



今はまさに高校野球の真っ只中ですね。

先日、大船渡(岩手)の佐々木朗希投手を、国保陽平監督は決勝戦で登板さず、結果、  花巻東に2−12で大敗し、賛否両論を呼びました。国保監督は試合後、理由として 「故障を防ぐため」と説明。「投げられる状態にあったかもしれないが、私が判断した」「筋肉の張りという程度で、痛みとかはなかった」「朝の練習で伝えると『分かりました』と答えた」などとも話していた。 と言うことでした。

「ケガの治療も大事ですが、
今は"予防の時代"になっていると思います。」
と言った大谷翔平選手の監督の言葉を
思い出します。
高校野球に限らず、スポーツなど、
その時のその状況で無理をして
身体を壊してしまっては、元も子もない。
治療ももちろん大事だけれど、
その前の予防こそ絶対大事だと私も思っています。
一昔前のスポ根も素晴らしいけれど、
その先の将来もまた見据えて欲しいと
今回のことで切に願いました。

スポーツの世界だけでなく、
医療の現場でも言えること。
早期発見、早期治療も大切ですが
それと同じくらい予防も大切。
ひとりひとり、
自分の身体に向き合ってみましょう、ね。



仙台七夕最終日に訪れることができました。



もう今年の仙台七夕も
終わってしまいましたが、
まだまだ暑い日が続きます。

ご自愛下さいませm(__)m


無事で過ごせること
健康で過ごせること
平穏で過ごせること
幸せで過ごせること

当たり前のようで当たり前ではないこと。

いつもの日常が
いつものように過ごせること。
いつもの光景が
いつものように見えること。

8月は平和について考える月。
そして、
平和の祈りを捧げる月。




いつもの落陽を迎える時刻
豊かな夕暮れの景色に感謝。。。

「この講座に参加できて、
いろいろ知ることができて、
ご縁ができてホントに良かったです」
講師をしていて、
何より嬉しいお言葉です。

今まで培ってきた知識と経験と共に
より良い情報をお届けできたら、
との思いで講師を続けてます。

講師という立場が好きなのか、と言うと
実は私、こう見えて(笑)
結構な人見知りf(^_^)
たくさんの方の前で話をすること
案外勇気がいるのです。
けれど、
リンパドレナージュを正しく知ってから、
健康について真剣に関わりたいと思ってから、
伝えることの大切さも知り、
照れてる場合ではない、と発起してます。

講座を通して
サロンに来てくださる方も増えて
リンパトリートメントの良さも
知ってもらえる機会をいただき
ありがたいと思ってます。

地道な道のりです。
こんな地道なことしていて
本当に良さが分かってもらえるのかしらって
思うこともあります。
でも、
千里の道も一歩から。
これが私の進む道、
きっと良いことは伝わる、広まる、
と信じてます。

今月は
2名のプライマリーさんが誕生しました。

さあ、ガ・ン・バ・ル・ぞ!


1ヶ月前には綺麗に刈ってもらったのに
あっという間にジャングル!の家の庭!

ムクゲの花も咲きだして
いよいよ夏本番!

ガサガサと木々が揺れるので
何かと思ったら

ちょっと大きめな鳥。
何て言う鳥なのかなぁ、
ムクゲの花の蜜を吸ってました。


急に暑い日が続いてます。
熱中症にご注意下さいませm(__)m

ゲストさんの施術の時に
おや?という感触があることがあります。
明らかに身体のSOS。
それが筋腫だったり炎症だったりすることも…
終了後にそれとなく
お話しさせていただくこともあります。
ほとんどの方は
気づいていない事が多いです。
自分のことは
自分が一番わかっているつもりですが、
実は自分の事、
結構分かってなかったりします。

よく乳癌の場合など、
自分で触る習慣付けて確認しましょう、
何てこと言われますが、
案外自分の身体って触れてない。
お風呂の時に洗うくらい、ですよね。
タオルで洗った後、
素手で身体を触れる、撫でる習慣も
作って欲しいです。
普段の自分を知っておくことって
意外と大切です。
まさにセルフチェックですね。



利府にあるグランディのアジサイです。
梅雨時期のこの季節、
やっぱり似合いますね(⌒‐⌒)

まだ息子が学生だった頃の話。

朝、家族が出勤や登校していく際には
必ず私は玄関まで出向き
「行ってらっしゃい!」と言って
送り出していました。

その朝は、
私は早くに出勤しなくてはならなかったので、
パタパタしながら支度にかかっていた。
「じゃあ行ってくるね」
息子が部屋のドアを開け、
顔を覗かせて言ってきた。
私は化粧しながら
「は~い、行ってらっしゃい~」と、
手だけを振って答えた。
すると息子は、
しばらく私の様子を見ていた後、
「切ねえ~」
と言って玄関に向かっていった。
慌てて玄関まで出向き
「ごめんごめん、行ってらっしゃい」
と言って送った。
チラッと私をみた後、
ニヤリと笑って息子は出ていった。

「切ねえ~」か…
この言葉はなかなか的を得てるなあって
思いながら、
繰り返して口ずさんでふっと笑ってしまった。
言葉は大事だね。
こうして言葉にしてくれたから
分かってあげられる。
言葉は大事だね。
言わなければ伝わらない。
分かってると思ってた、は勝手だ。
言葉にしなくちゃ。

今更ながら思い起こした。
私も大事にしなくっちゃ(⌒‐⌒)


角田市に
羽生結弦君の田んぼアートがお目見えです。
「hope&Legacy」の衣裳です。
お時間がありましたら
ぜひお立ち寄りくださいm(__)m





ここのところ、講座が続いています。
ありがたいことに
個人での講座希望の方もあり、
忙しくさせていただいています。
なので、
サロンでの施術が、滞っておりました。
けれど、
やっぱり施術してさしあげると、
「私、やっぱり好きだわ!」ってなるんです。
トリートメントしながら、
手から伝わる肌からの感触で
その方の凝りが解れていく感覚。
肌から伝わる傷めた思いをすくい取りながら
静かに静かに放していく感覚。
そんな中でゲストさんの寝息が聞こえたら
私にとっても至福です。


もし、
私のところに来たいな、って
思っていらっしゃる方がいましたら、
どうぞ、勇気を出してきてください。
「ちょっと遠いなあ」
「時間が中々取れないなあ」
って思っていたら
とても勿体ないと思うのです。
施術受けたい、って思うその気持ちを
大切にして欲しいのです。
私も、
ぜひ受けて欲しいって思ってます(⌒‐⌒)


玄関先の看板の回りでは
アジサイたちが咲き始めました。
植えた覚えのないアジサイたち。
5年くらい前から芽が出、葉が咲き始めて
昨年から花が咲きました。
裏に咲いているアジサイの種が
飛んできたのでしょうね。

梅雨明けは
まだちょっと先ですね。

体調も崩しがちです。
どうぞご自愛下さいませ(⌒‐⌒)

梅雨の時期は
何かと心が憂鬱になりがちです。
心に身体が追い付かない、
何て感じてませんか?

自律神経の乱れも起きがちな季節。
ご自分の心の声を聞きながら
リラックス&リフレッシュに
お訪ね下さいませ(⌒‐⌒)





先日、
寝入り端に
突然懐かしいロップの吠える声を聞いて
眠りから現実に引き戻された事があります。
もちろん、空耳でしかないのですが。
介護をしていた頃に
夜中に鳴き声で起こされては
慌てておき出して
様子を見に行っていたことを思いだし
眠れなくなってしまいました。
当時も空耳で起こされて
寝てる顔を見ては安心して
また眠りにつく。
何度も何度も繰り返しました。
空耳ではなくて、もうそれは幻聴に
近かったのかも。

娘が帰省するまでは
納骨も済ませられず
小さな骨壺がポツンと仏壇にあがってます。
情けないことに
写真を見てはすぐに涙ぐんでしまう。

溜め込まずに
文字にして活字にしてみれば
少しずつでも、
解き放されるかと思ったのですが
まだ時間がかかりそうでした。



仙台国際センター駅の中の
「青葉の風テラス」
何度も国際センター駅には来ていたのですが
ここは実は初めて。
あいにくの雨でしたが
ここからの眺めは緑も鮮やかで
癒されます。
ずんだ餅も美味でした。



時間の流れを待つことが
今の私には必要なようです。





知人の運転する車で出掛けた時の事。
道路を普通に運転していたとき、
突然横入りしてきた車。
「危ない!」って、思わず声を出してしまった。
その車はハザードランプを2回照らした。
「危ない横入りして
ありがとうはないなあ」って、
思っていた矢先に
運転していた知人は
「ごめんなさいって言ったからいいか」って。
ちょっと怒りぎみだった私は
そういう捉え方をするんだって
すーっと怒りが落ち着いた。
捉え方が違うとこんなに平和なんだって。

ずっと昔、
息子が初めての引っ越しで
不動産の方とのやり取りの際に
あまりにも手際が悪く何十回も
電話でのやり取りが続いたときがあった。
やめようかと思った、と息子は
怒り心頭していたことがあった。
そして引っ越しの手続きの際に
私も一緒に出掛けた。
その時に迎えに来てくださった方が
電話の人だった。
結構なご年配の方だった。
「ご年配なのだから仕方ないね」
と息子に話すと、息子は
「お袋さんのような
考えする人ばかりだったら
世の中戦争は起きないね」と
言われたことを思い出した。
極端だねえって笑ったけど、
捉え方ひとつで
人は変われるのかもしれないね。。。




ロップの抜け毛で作ったロップたち。
もうかなりの昔に作ったのだけど
今もロップの残り香があります。

私もいつまでも悲しんでいないで
変わらなくては…
「正常な状態を維持するために行う業」
と言うことが書かれていました。
もちろん、機械的なことだけでなく
人間も必要不可欠なものですが、
まず正常な状態というものを
きちんと理解していないといけません。
自分の身体の正常な状態。
痛くない、辛くない、だけでなく
楽である、軽やかである、安定している。
これがなかなか出来ないもの。
「メンテナンスがてら、いらしてくださいね」
とは言っているものの、
その真意を理解していただけてるかな。
2ヶ月から3ヶ月毎にいらっしゃる方も
「もう少し間を空けないで来たいのだけど
時間は自分が作らなくちゃね」って。
思わず、ウンウンって深く頷く私(笑)

メンテナンスの方法は
とても沢山あるものなので
自分にあったメンテナンス方法
探してみてくださいね。


自宅の庭に咲いた
亡き姑さんが植えたバラ。
トゲトゲが苦手で私はあまり
手入れしてなかったのですが
それでも凛と咲いてます。

ここでも
大切なメンテナンスが必要でした…