こんにちは。
メディカルケアサロン
りでいむです。


3月に入ると
連日、震災の報道が多くなり、
10年目を迎える今年は
いつにもまして報道も長く多い。
あの頃のニュースが再び流れてくると
どうしても心苦しくなってしまう。

10年…
もう10年…
まだ10年…
やっと10年…

私は仙台市内にいたので
壊滅的な被害はなかった。
だから、
被災地だけど被災者ではなかった。
それが、私を苦しめていた、気がする。
家が倒壊したわけではない
亡くなった人が身内にいたわけでもない
けど、
あの揺れと恐怖はやっぱり忘れないし
忘れてはいけないと思っている。





今朝のスポーツ新聞に
羽生結弦くんのコメントが寄せられていました。

「僕はこの言葉に一番支えられた人間だと思うので、その言葉が持つ意味を力を一番知っている人間だと思うので言わせてください」
「頑張ってください」
「僕も頑張ります」

そして、地元の新聞には
「懸命に生きる」
「あなたのために」


生きて助かった私たちにできること
生きること
生き続けてること
生き続けて伝え続けること


何年たっても
言葉が浮かびませんが
この日に何か残したいと書きました。

あの時間に
沢山の星になった人たちに
祈りを捧げたいと思います。