フラフラながらゴールして地元の自転車仲間を待ってましたが、僕よりずっと後ろのウェーブからの出発なのでとにかくヒマでした。
電話もなかなか繋がらず知り合いもいない中で周りを見てるとチームで参加して楽しそうな人ばかり。
実は所属チームのことで少々悩んでいて、いま間借りしてるチームとは距離を置くことになりそうです。
いまのチームでは色々あって絶対築けない人間関係を大人数で実現してる楽しそうな人達を見てるとレースが不本意だったことなどどうでもよくなるくらいうらやましいなと思いました。
岩手に住んでいる以上ここで楽しそうにしてるチームに入ることもできないし、レース結果をストイックに追うこともできない孤独感と無力感。
今は我慢の時と思って忘れることしかできません。
やっと繋がった電話で地元の自転車仲間がもうゴールしてることがわかったので売店前で合流。
いつもは同じレース走っても先に下山してましたが今回は待つことにしたのも色々反省があったから。
山頂で知り合いから教えてもらった話ですが、山頂でホイールバッグを運ぶスタッフの中にホイールを丁重に扱わずに手荒く扱う人がいたそうです。
しかもそのホイールが高価なものだと知っても扱い方は変わらなかったそうです。
どのレースでも言えることかもしれませんが高価なものを預けるのは控えた方がいいし、下りて来れない機材で上るのもよくないと感じました。
下山後は名物の富士吉田うどんを食べて一休みしてから駐車場へ。
そういうものなのかもしれませんがここのうどんは硬かったです。
駐車場に向かう途中対向車が思いっきり反対側斜線にはみ出してきてこっちに向かってきました。
向こうは上りでたぶん時速60キロほど。こちらは一番左に寄ってましたがすれ違った時に距離は1メートルもありませんでした。そういう地域柄なのかはわかりませんが北麓公園周辺を走る高級車の運転が荒くて、2日間で3度ほど同じようなことありました。
帰りの高速も渋滞で3時過ぎには出発したはずなのに岩手に帰ってきたのは11時40分くらい。
8時間以上運転してたと思います。
2日で1200キロ近く1人で運転してレース。睡眠は1日4時間程度だったので月曜日は疲労でフラフラでしたが大会そのものは満足です。
来年も参加するかはわかりませんが、次こそシルバーリング取りたいと思いました。


