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orangeのブログ

はじめまして^^

自転車と外国語の勉強のブログです。

ロードバイクは2011年から始めて初レースは2012年です。
主に東北のレースに出場してます。

去年までは自分が病気のせいであちこちおかしな状態だと知らず、その上身体の不調をテーピングやコンプレッションで改善しようとして余計にダメージ与えてひどい状態でした。レース前日にトレーニングもしてないのに寝る直前に脚がつって20分くらい動けないような有様だったし、いま考えるとレースに出ていい状態ではなかったです。



今はだいぶ治りましたが治療と療養のため練習を大きく制限してのぞむ2度目の富士ヒルクライム。上り練習がほとんどできなかったのでぶっつけ本番です。


3時半起床で4時には宿を出るはずだったのに同行者がなかなか出発準備終わりません。


この人いなければもっと楽に行けるのにとは思いましたがそこは我慢。もう諦めました。




宿のそばから見える富士山は本当にきれいでした。


見る位置でぜんぜん違う姿を見せるので見ていて飽きません。



同行者を会場で降ろして北駐車場に向かうとすでに会場は車だらけ。


急いで準備しましたがローラー台でアップする時間がありません。


仕方ないのかもしれませんが荷物預け締め切りが6時10分は早すぎです。


駐車場から会場までは距離があるのでそこでアップとは思いましたが全然距離が足りません。


時間もないし今さら慌てても仕方ないと思いノーアップで行くと腹を決め、荷物預けてトイレへ。


トイレの列も全然進まず気付くと集合時間がどんどん迫っててとにかく慌しかったです。


出発の第4ウェーブの最後尾に自転車を置いて待ってるとキクミミモータースさんがすぐ後ろに来ました。


こういうレースだとどこかお祭りっぽいところがあって好きです。



レースは出走後の計測地点手前の男の軽量化所で軽量化を図り脚のストレッチをしてスタート。


料金所周辺のきつめの上り坂の時点で脚が全然回らず腿の動きは重いまま。しかもスピードはたった11キロ。


完全に練習不足&不調です。上りでシッティングでもダンシングでも上手く回せずダメダメな状態でしたが、前日のホソヌマ編集長の言葉を思い出して平地気味の所で頑張ればいいやと平地パートを頑張るとなぜか平地はスピードに乗ります。


恐らくローラー練習ばかりだったので平地巡航能力ばかりが上昇したせいか上りでバンバン抜かれた人を平地でほとんど抜き返すの繰り返しでした。


これはヒルクライムレースだったよな、と思い出して笑うくらいの余裕が出てきたあたりにやっと脚が回りだしましたが、その辺りに病気のため慢性化しつつある右肩や腰の痛みがやってきました。


前傾すれば腰に痛み、ダンシングすると肩に痛みという状態でしたが踏ん張ってペースを上げて何とか90分切りいけそうな所まで巻けたので残り3キロくらいの平地パートで一気にアウタートップで加速しました。


時速45キロくらいまで上がって一気にいけると思ったあたりで肩と腰の痛みがひどくなったのでそこでチャレンジは終了。


最後の上りは全然力が入らないくらいズタズタでした。サイコンのタイムを見ると90分は切れず…


これが今の実力と思いつつ、上を目指せない現状が悲しかったです。